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2010年 9/26 真実を知れば、生き方が変わる・・・嘘はもうやめよう!(三)

しかし、万一体内に毒を入れてしまったらどうするか? 

 その回答が、実は「ホメオパシー」なのである。
しかもホメオパシージャパンの由井寅子先生は、
日本社会特有である幼児からの予防接種によるアルミニウムなど様々な毒を、
独自のレメディで「体外排出」することに世界で初めて成功したのである。

この「快挙」を、「彼ら」は看過できないのである。
日本人を病気にして利益を得る、このこれまで築いた「虚構」、
すなわち35兆円の「医療利権」が崩される恐れがある。

このために、メディアを通じて徹底的に社会的に葬り去りたいのである。

主権在民・情報化社会では、国民に組織的な偽情報を流し、
世論を自己の利益に沿うように形成する。

まさに軍略の応用である。
ここで、これまでの医学に関する
「彼ら」の世界史における壮大な「工作」を見てみよう。

 実は19世紀初め頃までは、ヨーロッパには5つの医学の流派が共存共栄していた。
 
 ・ナチュロパシー…食餌療法による免疫力増強
 ・オステオパシー…体の歪みをとる整体療法
 ・サイコパシー……心の歪みをケアすることで病気を治す心理療法
 ・ホメオパシー……自然治癒力を刺激する同種療法
 ・アロパシー………薬物療法
 
(*アロパシーのみ「対症」療法、あとの4つは自然治癒力を高める「根治」療法)
 
 
 こうして改めて見ると、対症療法であるアロパシーの現代医学よりも、
むしろ自然治癒力を強化する様々な根治療法の方が多く存在していたことがわかる。

いずれにせよ以上の5つは、それまでは仲良くお互いに補い合っていた。

 ところが、この中からアロパシー対症療法のみが盛んになってきた。
その契機として、プロシャ(ドイツ)の病院制度の発達があげられる。

小さな公国(貴族と農奴)の群立していたドイツ地方は、
産業革命にも乗り遅れていた。

このためプロシャのビスマルクは、
鉄(武器)と血(兵隊の生命)によって強制的に近代国家へと統一した。

 この時、戦争による負傷者をすみやかに治療して早期に戦線復帰させるために
病院(野戦病院)が作られた。

このためケガのための対症療法が、その病院での治療の全てであった。
実はこの流れが現代まで続いており、
それ故、高カロリー(糖・脂質)、
低ビタミン・ミネラル・食物繊維が主因である
生活習慣病が病院では根治しないのは当然と言えば当然である。

 さらに19世紀半ばに、石油産業が勃興してくると、
薬物療法のアロパシーが、この石油権力、国家権力、アカデミズムと結びついて、
残りの4つを弾圧追放してしまった。

なぜなら石油化学の産物である医薬品で儲けるためには、
自然治癒力を強化する他の医療は彼らにとって
邪魔者以外のなにものでもないからである。

こうして医療が、石油化学メジャーの餌食になってしまった。
さらに世界三大メジャーといわれる石油、金融、軍事の三つが軍産複合体、
つまり世界金融支配体制としてあらゆる分野に支配網を張り巡らせるようになると、
医学の分野もその支配下に完全に置かれてしまった。

要は彼らにとって、医療(西欧的アロパシー)とは
単なるお金儲けの一手段になったのである。

 
 ところで、医学の父といわれる古代ギリシャのヒポクラテスは、
「われわれの体内には100人の名医がいる」と述べている。

 つまり名医とは、生命に本来備わっている自然治癒力のことである。

 熱でも咳でもすべて病気の症状というのは、体が治ろうとする働きである。
体には生まれながらにホメオスタシス(生体恒常性維持機能)が備わっている。

振り子が大きく振れたとき…病気になったとき…には
自然と元の正常な状態に戻る作用がある。

発熱は、体温を上げてウィルスを死滅する作用、
咳も鼻水も下痢もウィルスを体外に排出しようという働き。

症状は全てありがたい。
薬物を投与すると、そのありがたい働きを中途半端で止めてしまう。

 すると体はどうなるか?

 体は異常なままで固定されて、正常なホメオスタシスが働かなくなって、
薬物依存の素地をつくってしまう。

さらに怖いのが、ウィルスに薬物耐性ができて効かなくなり、
量を増やさなければならなくなる。

薬物というのは化学物質であり「毒」であるから、
毒を入れると体中の臓器が毒に対して生理的反射作用、つまり副作用を起こす。
心臓がバクバクするなどはその一つである。


 癌で亡くなる人のほとんどの人の原因は、
抗ガン剤と放射線治療による免疫力の低下である。

まともな医師ならばそのことを知っている。
だから自らガンになったとき、抗ガン剤と放射線治療を受ける医師がいないのだ。


 宮崎駿監督のアニメ映画「風の谷のナウシカ」の『ふかいの森』をご存じだろうか?

核戦争後の物語で、ふかいの森は、
放射能に汚染された死の森として人々に恐れられていた。

ある日、主人公のナウシカが自由に空を飛べるハンドグライダーの操作を誤り、
このふかいの森に落ちてしまった。

そして初めてふかいの森の真実を知る。
つまりふかいの森は、残留放射能で汚染された水を、
あらゆる生物の生命の血としてのきれいな水に再生していたのである。

自らは汚染度が高まり、犠牲となりながら…。

 実は人間のガン細胞も同じ働きである。
血液中の化学物質など異物を取り除いてくれているのである。

対症療法では、そのガン細胞を敵として抗ガン剤や放射線で攻撃して、
ますます体を酸性化させ、免疫力すなわち自然治癒力を下げ、
本体であるヒトを死へとおいやる。

逆にガン細胞に「感謝」しながら、血液をキレイにすること、
つまり酸性化していた体液を弱アルカリのPH7.35(ホメオタシス)にするための
食餌療法や毒素を取り除くホメオパシー療法をすることにより、
自己の本来もっている自然治癒力が高まり、癌は自然緩解、つまりなくなる。

要は、天然の必須アミノ酸・ビタミン・ミネラル・食物繊維、
浄水されたきれいな水を日々しっかり摂取することである。


 冒頭で、「子宮頚口ガン予防ワクチン接種公的支援」と
「朝日新聞による日本ホメオパシー叩き」の二つの社会現象が、
実は根っこでしっかり繋がっていると指摘した理由がお解りになったであろうか?

いずれも戦後、メディアを通じてつくられた、
日本人の犠牲のうえでの「彼らの金儲け」をする
「虚構」・「嘘」の維持強化の悪意の方策なのである。


 ここで同じ朝日新聞が行なった、
この体制維持のための別の「手段」を紹介しよう。

船瀬俊介氏のもとに、ある朝日新聞記者が取材にきた。
未だに某有名住宅メーカー等が身体に悪いダイオキシンなど
環境ホルモン作用の化学物質を大量に使用している実態を、
微に入り細にいり確認した。

数日後に記事にするというので待っていたがいっこうに記事にならない。
その代わりに某有名住宅メーカーの1億円の見開き両面の全面広告が載った…。

つまり、この朝日新聞の記者は、
船瀬氏から住宅建設業界の環境ホルモンの実態を調べ、
そのデータをもって大手住宅企業に出向き、
記事を出さない代わりに広告を取ってきたわけである。

こうなってくると、「魚心あれば水心」ではないが、
「金のためにこころを売る行為」そのものが、
実は「彼ら」が日本人にかけた
ウソ偽りの虚構を維持強化する手段であることもわかるであろう。

余談であるが、日本の官庁主管の各種諮問審議会の委員などは、
その業種の大企業から選ばれることが多い。

資料もその大企業が作成する。
資料を作った時点で、その企業や業種の利益となるものとなり、
決して一般国民の利益のために諮られるものでないことが理解できる。


今回、二つの社会現象から見えるものを、ほぼ本音で書いてきた。
これからもできるだけ真実を書きたい。

 なぜなら、もう時間が限られているからだ。


 宇宙は全てフラクタル構造である。
地球が惑星の一つとして太陽を公転しているように、
太陽自体が惑星を引き連れて銀河を、
約2億3千万年かけて一周している。

つまり秒速275kmの猛スピードで宇宙空間を旅している。
その太陽系の進む方向に、ニュートン力学では説明のつかない
雲状の光の帯が発見された。

やがて太陽系がその帯に突入することもわかった。
そこでボイジャー1号、2号が1977年に偵察衛星として前方に打ち出された。

公的情報では「外惑星の探査」と欺騙情報が流されている。

やがて光の帯の実態がわかった。
6000度の水素元素…つまり、プラズマ帯であったのだ。

ここに教科書でいまだ教えているニュートン力学は過去のものとなった。
実際は、宇宙はプラズマで覆われ、無限のエネルギーもあることがわかった。

もっともこのプラズマは、
日本人の神坂氏とドイツの最高の頭脳を持つ若い学者が
戦争終結直前に満州で実験し、
彼ら自身がこのプラズマで覆われて空を飛んだ…つまりUFO原理を実証している。

 そのプラズマ帯に完全に入る日が、
マヤ歴のおわりと言われる2011年10月28日。

プラズマという高エネルギーが全てを覆うことになる。
この時をアセンション、次元上昇の時とも言われている。

実は、1万2千年前にも同じようにプラズマ帯に入ったようだ。
この時は、当時の人類のエゴが強くて、天変地異となって滅んだという。

それがかろうじて生き残った民族の洪水伝説や、
ムー大陸水没伝説として残った。

というのも実は、宇宙文明に接することができるのは、
意識の高さが問題となるからである。

プラズマエネルギーを受けると、
人間性の高まっていたヒトは、一気に意識向上し、
3次元から5次元社会でいきる半霊半物質の身体に変容するとも言われている。

 では、エゴで生きてるヒトはどうなるか…?

闇は光の中では存在できないことだけは明言しておきたい。

 いよいよ資本主義が燃え始めた今、時間は限られている。
しかし思考を変えれば、プラズマ帯に入るまで、まだ1年ある。

 是非、日本人が、その本来の特性である、
自然と一体化・共生する社会を世界に先駆けて雛形として作ることに、
意識を集中してほしい。

そうすれば、
ムー大陸以来の積年の人類の課題、
日本だけでもヤマト王朝成立以来の宿題が一気に解決されるであろう。


    もう嘘はいい。 
 
   是非、本当の情報を知って、
 
 一人でも多くの人に「有意な人」になって
 
    何が何でも生き抜き、

 新たな高意識の地球文明を創ってほしい。


 この「思い」に一人でも多くの人が応えてくれることを信じつつ…


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