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2010年 9/26 真実を知れば、生き方が変わる・・・嘘はもうやめよう!(二)

癌をワクチン接種で予防する!?
まったくあきれてものが言えない。

それを信じる日本人も、
ここまで洗脳されているのかと唖然としてしまった。
 
 これは今までの日本の医学界の問題点でもある。

 そもそも日本の現代医学の教科書に、
「ガン細胞は、ひとたび生まれると宿主である患者を殺すまで増殖する」という、
なんと150年前のドイツの血液生理学者ウィルヒョウのカビの
生えた理論が載っているのだ。

日本の医者たちはこの理論しか公的に学べないようになっている。
その教科書も製薬企業連合体から無償提供されている。

 実際は、約30年前に東北大学の千頭博士たちが顕微鏡で、
「ナチュラル・キラー(NK)細胞」や「マクロファージ」等を発見し、
ガンのみならず様々なウィルスや異物を攻撃・死滅させることがわかった。

人間の自然治癒力を医学的に発見したのである。

 現代では精密な病理観察が可能となっている。
人間は60兆個の細胞が一秒50万個、一日5000億個生まれ変わっている。

つまりこの新陳代謝時に、取り込んだ化学物質などの影響で
DNAによる複製ミスが生じ、
赤ん坊から老人まで誰でも毎日平均約5000個もの
ガン細胞が生まれていることがわかった。

もしウィルヒョウの理論が正しければ、人類は数百万年前に絶滅しているという。
しかし実際は、ほとんどの人が健康に生きている。

それは毎日ガン細胞が発生しても、特にNK細胞が体内をパトロールしていて、
ガン細胞を発見すると、その細胞膜を食い破り、
中に三種類の毒性タンパク質を注入、即時に殺してくれているからである。

ガンには、この自然治癒力しか治せない。
それ故、いかにこの自然治癒力を高めるかが、
ガン治癒及び予防の根本原理である。

これはガンに限らず豚インフルエンザ・風邪等各種ウィルス治癒なども同じである。
ギリシャの名医ヒポクラテスは、
「ヒトは身体の中に100人の名医をもつ」と述べているが、
それが現代医学で証明されたわけである。

 ところがこのような真実が一切日本の医学の教科書に載らない。
製薬会社や医療界の金儲けのために載せないのである。

医者にさえ知らせてはならないタブーなのである。

 船瀬俊介氏によると、ガン治療利権は、日本だけで約15兆円にのぼるという。
病院・医師・厚生官僚・抗ガン剤メーカー等々がこの利権に群がっているわけである。

 しかも抗ガン剤はガン細胞を殺せないのに、NK細胞を殲滅する。

患者に抗ガン剤を投与すると、見方の兵士・NK細胞を全滅させる。
ガン細胞を喜ばせる応援剤なのだ。

ガンの死亡患者の80%以上が、
抗ガン剤と放射線治療による「免疫力喪失」に伴う細菌感染症、
つまり全身カビに覆われて死亡している。

 日本の医学界はこの「ウソ」がばれることをもっとも恐れている。

 ちなみに抗ガン剤は、ドイツの開発したびらん剤という毒ガス兵器と同じである。
注意書きに①正常な細胞にガンを発生させる。
②猛毒なので医療者が皮膚につけた場合は速やかに大量の水で流すこと、
という対毒ガス攻撃対処と同じ記述さえある。

これが抗ガン剤というラベルを貼れば、0.1CCで7万円、
抗ガン剤注射1本で700万円という途方もない金のなる樹となる。

 最近はガンには早期発見・早期治療しかないということで、
検査回数が増え、精密な検査機器もできている。

ところがこれが大きな「落とし穴」である。

赤ん坊さえ一日5000個のガン細胞の卵が出来ている。
精密な機器でこれを発見し、早期治療で抗ガン剤を入れれば…。

そう!日本人全員がガンで抹殺される日も近い?? 
私はもうガン検診は絶対受けない。

 
 先日、NPO法人エドガー・ケイシーセンターの光田秀会長から、
氏の傑作ともいえる「ケイシー療法によるがん治療の指針」という
素晴らしい翻訳・解説書が届いた。

それによると、ガンの発ガンメカニズムは、
「血液の質が劣化し、そのために人体の重要な治癒能力である
『老廃物や壊れた細胞の隔離除去(segregation)』と
『血液の凝固(coagulation)』が正しく機能しなくなり、
障害を受けた細胞組織の修復プロセスに異常が生じ、
そこにガンが発現する」と指摘されている。

 またガンの治療という観点からは、
「血液の酸素供給能力」と「体内毒素の排出」が極めて重要なことも指摘されている。

 詳しくは是非NPO法人日本エドガー・ケイシーセンターへ
 
 Webサイト http://www.eccj.ne.jp/
 メール cayce-3@eccj.ne.jp

 でお問い合わせされたい。

 ガンの発生メカニズムがよくわかるとともに、
独自の極めて効果的な「フラーレン・フォトセラピー」を
日本で唯一知ることができる。


 このようなガンの発現メカニズムを知った上で、
子宮頸口ガンの原因が「100%HPV(ヒトパピローマウイルス)で感染する」
という説明は、ワクチン接種の正当化のための「仮説」に過ぎないことがわかる。

そもそもこのワクチンを開発した英国の
製薬会社グラクソ・スミスクライン株式会社自身が、
同ワクチン「サーバリックス」の添付文書に、
「抗体価と長期間にわたる感染の予防効果及び子宮頚癌と
その前駆病変の予防効果との相関性については現時点では明確でない」として、
副作用が大きく、病気予防の効果効能を保証できないとしている。

しかも「劇薬」の表示もなされ、
英国では接種を受けた少女の死亡事案も報じられている。

米国でも上流家庭の子供は接種していないが、
なぜか下流階級の学校等では、全員接種が義務づけられている。


  ワクチンの予防・抗体は免疫ではない

 ここでこれまでに何度か私が拙稿で指摘してきた、
我々が現代日本の医・薬学界から信じ込まされている
次の二つの「勘違い」を指摘しておきたい。  

 それは、①熱は体によくない
     ②抗体=(イコール)免疫力  の二つである。

 通常、体内に侵入してきたウィルス等病原体、DNA複製エラーの異物等に対しては、
白血球のキラーT細胞、NK細胞、マクロファージなどが対応、
これらを殺し、体外から排除する。

体内の栄養状態等が悪くてこの機能が不完全な場合は、
急速に高熱を発して免疫力を強化する。

またウィルス等病原体は高熱に弱いという二重の側面もある。
ウィルスに限らず、体にとって毒となる異物を、
急激な高熱を発することにより解毒、体外へ排除しているのである。

 この際抗体というのは、白血球の中のB細胞からつくられるタンパク質で
免疫グロブリンと言われ、IgG、IgA、IgM、IgD、IgEの5種類がある。

予防接種では特にIgMとIgGが検査される。
この二つは、血液中に異物が入るなどの異常事態が起こったときにつくられ、
異物に付着し「ここに敵がいますよ!」とシグナルを発し、
NK細胞などに知らせて呼ぶわけである。

 つまり抗体があるということは、
いつまでも血液内に異物が居続けている慢性病状態にあることを意味する。

免疫力とは、逆にこれらの抗体の付着した異物を
いかに迅速に撃滅して体外に排出するか、
という「システム能力」のことをいう。

つまり「NK細胞等による免疫力」と「高熱作用」は、
「自然治癒力」の二本柱なのである。

 免疫力の高い人は、予防接種のワクチンをうってもすぐにNK細胞が対応し、
ワクチンという毒・異物を排除するので、抗体を作る必要がない。

この場合、こうした間違った認識のもと、
次々に何回も接種されるというトンデモないことが行われることにもなりかねない。

その都度、自然環境で育った人体の想定外の異物で血液が汚染され、
これが新たな慢性病やガンの発生原因ともなる。

このため1回の接種でしっかりと異物と認識させるために、
わざわざ免疫増強剤(アジュバント)を添加したり、
保存剤として有機水銀などの「異物(毒物)」を入れて、
免疫系を混乱させ、免疫力を低下させる必要がある。

こうして免疫力が低下すると、
やっと病原体に対する抗体を作れるようになる。

つまりワクチン接種で抗体を作らせることに成功したということは、
免疫力を低下させることに成功したということである。

ところが、これを一般に免疫がついたと言っているのである。
この意図的な勘違いをまず認識してほしい。

 誕生後数ヶ月の免疫機能未発達な時から様々な予防接種を受けている現代人は、
血液内が様々な異物で複合汚染され、
体外からの異物に対する免疫力が極度に低下し、
様々なアレルギー症状やガン等疾患が出やすいとともに、
予防接種のアルミニウムが原因とされる自閉症等精神疾患も発生しやすいと思われる。

この頸口ガンワクチン「サーバリックス」にはアジュバンド(免疫増強剤)として、
これまのワクチン同様に、有機水銀やアルミニウム、
さらにペットの去勢・避妊薬として開発されたものも含まれていると言われている。

それ故、これを人間に接種すると、一切妊娠ができなくなり、
以降妊娠したくとも一切不妊治療ができなくなるという指摘もある。

しかもこれらの長期経過観察実験を経ることなく、
唯一の子宮頸口ガンを予防するワクチンとして
日本の厚生労働省主管の薬事・食品衛生審議会 薬事分科会で緊急認可され、
急遽日本の処女である少女に接種されるているわけである。

しかも既に性交のある、
つまり常在菌であるヒトパピローマウイルスを有する女性では、
ワクチン接種によりかえって頸口ガンの発症が高くなるという。

このような代物を本当に大事な娘に接種できるのだろうか?
少なくとも私は長女にはさせない。

もっとも4人の子供全員に予防接種を受けさせてない。
長男は既に27歳になるが、サッカーを愛しすこぶる健康な会社員である。

このような頸口ガンワクチンを推奨している団体の方々は
どこまでこれらの問題点を自分のこととして把握しているのだろうか。

そもそもヒトパピローマウイルスは、
性交した女性の子宮にはどこでも住み着いている
いわば自然界の共生している生物そのものとも言える。

腸内に様々な菌がいて、
その善玉菌が腸壁でビタミン等栄養吸収を手助けしてくれているが、
食生活の乱れ等で血液等が濁り酸性化体質になると悪玉菌が優性となる。

これと同じように、ガンの発生メカニズムから見ると、体内環境が悪化したから、
その酸素不足の環境下で生き残るために、
正常細胞が蓄積されたDNA情報に基づき無酸素環境化でもたくましく生き残る
レトロの細胞に先祖返りしたのがいわゆるガン細胞である。

その生き残りのガン化にヒトパピローマウィルスが
直接的に手助けしているのかも知れない。
お互い劣悪な環境下で生き残るために協同しているとも考えられる。

このように見てくると、子宮頸口ガンのみならず、
全てのガンの予防・治療の根本は、60兆の細胞の健全化、
すなわち、天然の必須アミノ酸・ビタミン・ミネラル・安全な水等の口養生で、
免疫力を高めることが基本であることがわかる。

要するに、子宮頸口ガンワクチンは、
人間の免疫機能を注射により物理的に確実に回避して、
直接血液に異物を入れるトンデモない代物(しろもの)と言える。

絶対に接種してはならない。





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