2010年 6/26 天国と地獄…その二
「高速増殖炉もんじゅ運転再開」
まさに、一日にして天国と地獄を味わった。
地震大国日本における原子力発電所の存在は、
まさに地獄の釜そのものである。
この嘘と偽善の情報による「安全神話」と「原子力エネルギー需要」の
マインドコントロールで国民を騙し、
やがて確実に日本国を文字通り灼熱地獄へと導く悪魔の釜で、
まだお金儲けを続けようとするのか…
福井県・敦賀半島に設置されたナトリウム冷却高速中性子型増殖炉もんじゅは、
1995年にナトリウム漏出火災事故が起きて運転を休止していた。
それが15年ぶりに再開したのだ。
拙著「マインドコントロール」にも書いたが、漏出事件の2年前から
警察の北朝鮮問題プロジェクトとの「勉強会」に自衛官として唯一参加して、
北朝鮮コマンドの日本侵攻に対する対処要領を研究した。
その時に、敦賀半島の原子力発電所にも現地研究に行った。
勉強会自体は、阪神淡路地震災害派遣、
引き続くオウム対処で中断したが、
実はその研究時にもっとも憂慮したのが「原発問題」である。
北朝鮮コマンドが、原子力発電所を攻撃したら?…
結論からいえば、チェルノブイリ原発と同じく、
原子炉は暴走する。
チェルノブイリの周辺30kmは今も、というより放射性物質の放射線量が
半分になる半減期が1万年以上ということからみれば、
我々の文明が続くうちにヒトが住めるようにはならないだろう。
日本の原発の位置関係と、偏西風の影響からフォールアウトを考えれば、
まさしく日本は文明的に壊滅するほかない。
そのような事態にならなくとも、
今現在通常の発電で排出し続け増える一方の
放射能汚染物質を無毒化することは現代科学では不可能で、
単にコンクリート詰めして地下に保管しているにすぎない。
どう考えても、保管容器が1万年以上も持つとは思えない。
このままでは、地震一つでヒトの住めない大汚染地帯が、
時とともに拡大していくことだろう。
南北朝鮮は、国際法上はいまだ戦争間の休戦状態である。
もし北朝鮮が本格的に南侵、つまり第二次朝鮮戦争を企図した場合、
先の戦争の教訓から、韓国への国連軍の増援基盤となった日本を
兵站基地として使用できなくすることが勝利には不可欠である。
そのための最も確実な方法が、
いずれかの日本の原発一つを暴走させることである。
原子炉内における核分裂が臨界点を超えると、これを止める手段は水しかない。
万一の時は、原子炉内も建屋内も一気に水で満杯にするわけだ。
このため原発は海辺に建てられる。
逆からみれば、水さえ断てば、いつでも空炊き釜状態となり、
原子炉融解、つまり暴走する。
平時有事を問わず、
このような危険極まりなくいつでも文明を崩壊させうる原発を、
しかも莫大な資金を投入して地震国家日本で推進するのはなぜなのだろうか?
仮に送電線等を含む一切の費用で、
各戸に家庭用太陽光発電装置と風力発電装置をつければ、
高圧送電線による電磁波によるガン発病問題などもなくなるではないか。
チェルノブイリ原発事故に関して、重大な隠ぺい工作が発覚している。
事故の原因は、世情に流されている人為的ミスでなく、
直前の直下型地震にあったという。
地震国家日本では、いつどこで直下型地震が起こってもおかしくない。
そうでなくともプレート型の定期的に生起する巨大地震はもう目前である。
東海地震が起こった時に、浜岡原発はどうなるのか?
暴走すれば、東海ベルト地帯を中心に数千万人の犠牲者が出てもおかしくない。
時は、いますぐにいかに安全に解体するかの
実行段階でなければならないのではないか?
ここでも「お金」のために本当の情報を隠す、抗がん剤と同じ構造がある。
まず、原発推進によって莫大な利益をあげる世界金融支配体制がある。
彼らにとって、世界で唯一かれらのエゴ的文明に対抗しうる
エバ的文明の日本に原発を推進することは、限りない利益がある。
例えば…
① 原発建設にともなう直接的な経済的利益
② 平時における恐喝による米国債購入、政策同調などへの強制
人工衛星からのプラズマ兵器により、
世界のどこでもいつでも人工地震発生や、あらゆる破壊攻撃ができる。
③ かれらの究極である人類10億人奴隷化施策の一環として、日本人の抹殺
ここで高速炉もんじゅは、水の代わりにただでさえ危険で取り扱いが難しい
ナトリウムを使っており、世界で最も危険な原子炉であることも付け加えておきたい。
この型を推進しているのは、なぜか日本だけである。
原発の「安全神話」の真実がわかったであろうか。
それでも「エネルギー需要」から、
石油の次は原発しかないとほとんどの人がマインドコントロールを受けている。
ところがエネルギー源は、いくらでもあるのである。
例えば、宇宙空間は真空と学校では教えているが、
実際はプラズマで満たされている。
また地球自体が大きな永久磁石であり、
赤道近くで1日4万キロの猛スピードで右回転している。
これこそ永遠の自然発電機である。
そもそも発電所自体が、
水を沸騰させた蒸気のパワーでタービンを回して磁石を使って発電しているのである。
水を沸騰させる燃料が、油かウランかの違いで
火力発電所あるいは原子力発電所になるわけだ。
地球自体が発生した空中でのエネルギーを衛星でとらえて、
周波数変換して地上局に送信すれば、永遠にエネルギーが得られる。
つまりただでクリーンなエネルギーがいつでも手に入るのである。
CO2による地球温暖化問題も含めて、
「今だけ」「自分だけ」「お金だけ」のエゴ資本主義の世界金融支配体制の輩が、
偽情報を流し、「安全神話」と「エネルギー需要神話」で、
日本に原発を推進しようとしている。
「高速増殖炉もんじゅ運転再開」はまさにその象徴である。
1日で天国と地獄を味わって、改めて1995年という年に注目した。
このあたりから両極端の流れが並行的に同時進行している気がする。
前述の寅子先生による日本での、
医学界にホメオパシーという原因治癒の燭光を灯したのも、この時である。
また北朝鮮と巨大宗教集団が支援するオウム真理教への
強制捜査に同行したのもこの時期であった。
さらに、地球人にエゴという意識を入れて、
個人の競争原理に基づく文明の進化を影から支配していた高度宇宙文明集団が、
この地球から去ったのもこの時期といわれる。
現在は、彼らに操られていた世界金融支配体制の残滓が、
最後の悪あがきをしている、
エゴ資本主義の末期といわれるゆえんである。
太陽は1秒間に150km宇宙を旅しているが、
太陽系という一つの生命体がプラズマの密集域に入るのが
来年秋ごろとも言われている。
そのエネルギーで太陽が活発化して地球の温暖化現象が起きているらしい。
これまで地球を支配していたエゴ的地球外文明人たちは、
このプラズマ帯では生きていけないので地球から去ったとも聞いた。
このように見てくると、いよいよ地球人自身が、
5次元の高度宇宙文明へ仲間入りできるのではないかと期待できる。
もっとも他の惑星では進化した人類が住んでいて、
例えばアセンションが終了している5次元の金星からは約3000人ほどが、
地球の次元上昇の手伝いにきているようだ。
プラズマ密集域に入り、地球自体が次元向上すると、
同じように人間も意識向上する。
その向上について行けない人は、
5次元となった地球に住むことができない。
今までどおりの3次元物的世界のどこか別の星に転生するのだろうか。
あるいは、周波数のちがう波が重ならないように、
パラレルワールド的にお互い見えないままに同時に存在するのであろうか。
プラズマに覆われている円盤(UFO)が
自在に3次元物体を透過して運航するのと同じである。
ちなみに大東亜戦争末期には、満洲国内で、
日本とドイツの若い天才科学者が共同してプラズマを研究し、
みずからも飛行実験に成功している。
いずれにせよ、
人はこの3次元の地球で魂が肉体に宿って体験を繰り返し、
やがて高次元に向け卒業するとも言われている。
一人でも多くの仲間とともに、
愛あふれる楽しい文明で生きたいものである。
その分岐点が1995年ころから加速度的に速まっているのかもしれない。
あとはひとりひとりの心の持ち方、
意識の向上にかかっている。
ぜひ、一緒に5次元の世界へ行こうではないか!
*なお写真HP(最新アルバム)に、同じ「天国と地獄」の
タイトルの写真アルバムを作り、
5月に写メールで日々撮った花等を載せました。併せてご笑覧ください^^
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「マインドコントロール」(ビジネス社)
「心の旅路」(新風舎)
メルマガ:心のビタミン(エッセー) http://www.emaga.com/info/heart21.html
新心のビタミン写真 http://cid-7ee92fe6821f38ad.profile.live.com/
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