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2010年 6/25 天国と地獄…その一

天国と地獄

 5月9日、カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー
(CHhomシーエイチホム)が、東京・池尻の新校舎(本部)で開校した。

当日10時から、同校学長の由井寅子先生の開校記念講演
「ホメオパシーを使って、真の自分自身を生きる」があり、
妻と私の仲間達でお祝いに駆けつけた。

ホメオパシーとは、今から約200年前に
ドイツ医師ハーネマンが確立させた自然療法である。

病気の結果に過ぎない症状を抑圧する現代医学の対症療法とは異なり、
症状は体からの大切なメッセージと考え、
症状の奥にある根本原因を探り、
「超微量の法則」に基づき植物や鉱物などを高度に希釈した液体を
小さな砂糖の玉に浸み込ませた「レメディ」を用いて、
自然治癒力を最大限引き出し治癒へと導く原因療法である。

大きな特徴として、天文学的比率に希釈されているので、
レメディをいくらとっても一切副作用がない。

 世界的にみると英国王室の健康法としても知られ、
現在、欧米やインドを中心に世界で10億人以上が
ホメオパシーに取り組んでいて、補完・代替医療の主役になっている。


 日本では、英国留学中に大病をホメオパシーによって助けられた寅子先生が、
帰国後約15年間にわたりホメオパシージャパンを設立するなど活動を続けていて、
現在500人近いホメオパス(同種療法士)が全国で活躍している。

 ホメオパシーは寅子先生の活躍などにより、
政府の「統合医療の積極推進」施策の下、
厚労省プロジェクトチームにおける検討対象の
16代替医療の一つにも挙げられるようになった。

 
 このような背景のもと、プロフェッショナル・ホメオパスの育成促進のため、
ホメオパシー先進国インドのホメオパシー大学と同様に、
日本でも基礎から応用まで徹底して学べるように、
短大・専門学校並みの1,700単位時間以上の専門校として開校したわけである。

学長の寅子先生(日本ホメオパシー医学協会 会長)は、
日本におけるホメオパシー教育の第一人者であり、
病院や医療関係者との連携要望に応えるべく、
ホメオパシー「統合医療」をコンセプトとして、
クライアントを治癒に導くことのできるホメオパスの育成に力が注がれる。

 
 ヒトは、肉体という船に宿った魂(霊体)が、
様々な体験をすることによって成長、
やがて輪廻転生を卒業して、
次のステップに進むといわれている。

ところが現代は、一部の我利我欲に固まった金融支配者達による
情報コントロールによって無知の状況におかれ、
金儲けの対象として肝心の船つまり体を壊され、
本来の様々な体験ができなくなっている。

 その船の健全性、つまり物理的な肉体の健康を保つ柱として、
次の三本が考えられる。

① 天然の栄養の摂取
② 完全な解毒
③ 免疫力の強化

これらは、ヒポクラテスのいうヒトの中に住んでいるといわれる
100人の名医による「自然治癒力」を連携して強化してくれる。

 ここで、天然の栄養摂取は健康の基礎であるが、
化学肥料・農薬農業で汚染された現状では、
完全有機栽培の自社農場と自社工場もつ信頼できる安全なメーカーの
天然補助食品や浄水器を活用せざるをえないだろう。

 それでも数万種の化学物質の海で暮らす現代では、
お腹の中の時からすでに親から、そして誕生後は各種予防接種、投薬治療、
喫煙・飲酒や様々なペットボトル飲料水・化学食品等を通じて毒が入る。

これらを最も効果的に解毒して体外に排出するのがホメオパシーである。

特に日本人が赤ん坊の時から接種されている多種多様な予防接種からの有機水銀、
アルミニウムなどの毒を効果的に解毒するレメディを処方できるのは、
日本、いや世界で唯一寅子先生だけである。

 また免疫力の強化には、
チェルノブイリ原発事故の放射能汚染で免疫力を無くしてカビ等に全身が冒され、
死を待っていた子供たちを救った五井野正博士開発の
「GOP:五井野プロシジャ―」が世界最高の生薬であろう。

GOPは、古代中国の神農が発見し徐福も求めた不老長寿の秘薬に基づき、
五井野博士が独自に開発したもので、
病気の元といわれる血液の汚れの浄化をはじめあらゆる病気の万能薬であり、
健康な人が飲めば細胞が若返る。

米国やロシア、中国ではすでに特許を取得しているが、
日本では製薬利権の意向か、厚労省が認可の壁を限りなく高くしてしまった。

 
 CHhom(シーエイチホム)の授業は、
最新の臨床にもとづくホメオパシーのみならず、
現代医学の病理・生理・解剖、ホメオパシー医学の原理・医原病・マヤズム、
さらに自然・ハーブ療法なども総合的に学ぶことができる。

 コースは今回5月、「4年制パートタイムコース」が開講した。

 月2回、土日の週末(年間45日)に加え、Eラーニング、臨床ケース見学、
さらにアニマルホメオパス養成コース、RAH英国本校授業も選択可能となっている。

欧米スタンダードコースと比べて約3倍の講義時間になるという。


 つい先日、ムーの三上編集長と懇談する機会があったが、
寅子先生のこの功績を、「男でもできない快挙」と絶賛された。

日本の裏と表の情報に長けるだけに、
通常なら日本を闇から金融支配している輩たちから「潰される」ところなのに…
と暗に言っているわけである。

いずれにせよ、15年近くの「今だけ」「自分だけ」「お金だけ」を
行動基準とする輩(やから)達からのあらゆる誹謗中傷の嵐を、
堂々と乗り切って今日を迎えたわけである。


 お祝いの席に霊透視能力を有する友人夫妻もいたので、
寅子先生を見てもらうと、過去生は北条政子という。

実質的に鎌倉武士団を作った女傑!…思わず聞いていた仲間も、
「なるほど!」と唸ってしまった。


 ところで19世紀初め頃までは、
ヨーロッパには5つの医学の流派が共存共栄していた。

 ・ナチュロパシー…食餌療法による免疫力増強
 ・オステオパシー…体の歪みをとる整体療法
 ・サイコパシー……心の歪みをケアすることで病気を治す心理療法
 ・ホメオパシー……自然治癒力を刺激する同種療法
 ・アロパシー………薬物療法
 (*アロパシーのみ「対症」療法、あとの4つは自然治癒力を高める「根治」療法)
 の5つである。

 ところが石油産業が勃興してくると、薬物対症療法のアロパシーが、
この石油権力、国家権力、アカデミズムと結びついて、
残りの4つを弾圧追放してしまった。

なぜなら石油化学の産物である化学添加物・医薬品で儲けるためには、
自然治癒力を強化する他の医療は彼らにとって
邪魔者以外のなにものでもないからである。

こうして医療が、石油化学メジャーの餌食になってしまった。

さらに世界三大メジャーといわれる石油、金融、軍事の三つが軍産複合体、
つまり世界金融支配体制としてあらゆる分野に支配網を張り巡らせるようになると、
医学の分野もその支配下に完全に置かれてしまった。

要は彼らにとって、医療(西欧的アロパシー)とは
単なるお金儲けの一手段になったのである。

 
 特に日本は、あらゆる意味で一般国民が情報によるマインドコントロールを受けて、
最も悲惨な状態に置かれている国の一つである。

例えば、抗がん剤である。

抗がん剤の実態は、第一次世界大戦でドイツなどが開発したイペリット、
つまりマスタードガスという化学兵器と同じであり、
細胞をびらん状にするとともに、強力な発がん性がある。

亡き母が、抗がん剤投与後、口内炎で苦しんで一切ビタミン等を口にできなくなり、
服用して2週間後に急死した理由がこれでわかった。

 
 某大学の医学生が博士論文に、ガン死亡者の統計を取り、
80%が抗がん剤や放射線治療が原因で免疫力が低下して
全身に黴(カビ)が生えて死亡している実態を書いた。

これを読んだ時に思わず、右肩の「投球障害」で
急きょマッサージをしていただいているN女史の、
リンパ腫ガンから放射線治療で免疫力がなくなり
全身カビに侵された2年前の写真を思い浮かべた。

もっともN女史は死の直前、
五井野博士特製のGOP(五井野プロシジャ―:生薬)で完治したが。

 ところでその論文を受け取った学部長は、その場で粉々に引きちぎって、
「なんてもの書くのだ!」と怒鳴ったそうである。

医学生の良心からの貴重な「真実」を自分たちの我欲のために葬ったのである。

 そもそも薬にするための治験は、
試薬でガン細胞がいくらかでも減少すれば効果ありとされる。

毒ガス作用ならガン細胞がすぐに減少しても当然である。
ガン細胞も同じ人間の細胞なのだ。

問題は、長期的にガン細胞のみならず正常な細胞にどのような影響があるかである。
製薬会社等は、当然その問題点を把握しており、

 ①発がん性があること、
 ②びらん作用があるので医療従事者の皮膚についた場合は、
  すみやかに十分な水で洗い流すことなどの注意書きがある。

 まさにマスタードガスに対する軍事上の防護対策そのものである。
要するに抗がん剤が、正常な細胞、特に免疫細胞を破壊し、
新たなガンをつくるという笑うに笑えない現実の皮肉である。

 人間は赤ん坊の時から1日約5000個のガン細胞ができるといわれる。
それを健康な人は、ニューキラー細胞やマクロファージ等免疫細胞が
きれいに消去してくれている。

ガンのみならず、免疫機能を十分に働かせることが健康の基本中の基本なのである。

 このような化学兵器に「抗がん剤」のラベルを貼ると0.1ccが末端で7万円になる。
注射器一本分10ccで700万円。

患者を殺しながら、膨大な医療費で儲けて、
しかも遺族からは感謝の言葉さえもらえる。

裏社会の覚せい剤市場となんら変わらないではないか。
覚せい剤が、社会悪として認識されるだけまだましかも知れない。

 さすがにかの米国でも、1985年、上院議会において
米国ガン研究所センター長が抗がん剤の無効性を証言し、
それ以降米国では栄養療法等代替医療が徐々に広まり、
ガン死亡者も減少傾向にある。

 ところがである。
日本では、この「真実の情報」を、
厚労省でも「絶対に医者に知らせるな」となっているのである。

30兆円ともいわれる医療利権のためである。

 他人(一般国民)の犠牲(殺人)の上での金儲け。
まさに畜生道にも劣る地獄界である。

もっとも医学界だけでなく、エネルギー界、食品業界、建設業界等々、
キチンと国民が本当の情報を知らないお陰で、
同じように国民の犠牲の上で金儲けをされている。

これを末期(世)資本主義・エゴ資本主義という。
 

 このようなお金に取りつかれた悪魔が跋扈する中で、
寅子先生が敢然と立ち上がって本当の医療を日本に持ってきて、
広めているのである。

それはかって人類の最後のユートピアであった江戸社会における、
「赤ひげ先生」と心と人間性が通じるものがある。

 寅子先生と私の実家は、伊予のリアス式海岸で有名な南予地方の、
直線距離にして50kmほどのともに小さな村である。

幕末動乱期、最終的に世界金融支配体制の裏からの魔の手がわかり、
船中八策を上梓して大和王朝創設時のような「和も以って貴し」の
新たな日本創設を呼び掛けた同じ四国・西南地区出身の
坂本龍馬を連想するのは私だけであろうか。


 各界でこれから寅子先生のような「有意の人」が立ち上がり、
やがて本物だけが生き残る次元上昇の時代、
つまり地球が5次元世界になる時が来るであろう。

そのためには、文明上も、地政学上も、人類文化上も
日本が「ひな形」として世界に先行するに違いない。

 
 今回のCHhom(シーエイチホム)の開校は、
100匹目の猿現象の、一匹目のメス猿のイモ洗いに相当する。

2010年5月9日は、数千年後の人類史において、
新たなエバ的社会の第一歩を目に見える形で事業として展開した記念すべき日
として印されているに違いない。

 

このような未来への光明に心が満たされて、
講演会と記念パーティから帰宅すると、
とんでもない情報が飛び込んできた…





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