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2010年 11/28 カバンの中のフィルム、そして高尾山

先日、通勤でいつも使っているカバンの底に
現像に出していない24枚撮りのフィルムを見つけた。

そういえば、24枚の最後に10月3日の
三男悠人の16才の誕生日のワンショットを撮って
通勤途上の東川口のカメラのキタムラに出すはずであった…

家族と一緒に暮らすようになって三年目。
4月からは、武南野球部に入った悠人の支援もあり
わざわざ一眼レフカメラを持って山に行くことも
なくなってしまった。

そもそもこのメルマガ「心のビタミン」では、
①家族愛
②自然との一体感
③社会の真実
の3分野を意識して書いている。

もっとも書きたいのが、
②の自然との一体感である。

それには、大自然の山々の縦走が一番なのだが・・。

今回のフィルムには、この五月に事務官等初級管理課程の
学生と一緒に登った高尾山の景色がはじめに写っていた。

さらに高校生になった三男悠人の夏の試合、
9月の長女真菜の運動会。

最後の一枚が悠人の16才の誕生日のワンショット。

我が家では、誕生会は妻の手作りケーキで祝う。
そのケーキに立てたロウソクの火を吹き消すワンシーンに
キャノン最高級の一眼レフカメラが使われて来たわけである。

いずれにせよ、自然との一体感までは味わえないものの
都内から気軽にいける高尾山の写真を是非紹介したい・・

そのためには、ネガまたは現像した写真を
スキャナーで取り込まなければならない。

で、数ヶ月・・いや数年ぶり??に
スキャナーを使うと・・

右側から光が入ったようになって鮮明にとれない。
何度も試行錯誤したが、寿命か、
それともここしばらく使ってこなかったことへの反抗か・・^^;

まあ、考えてみれば、本人もいつの時の写真か
現像ができるまで知らないほどなので、
「過去」のワンシーンの「セピア調フィルム」ということで
ご勘弁願いたい。

写真HPには、いつものようのこのエッセイと
同じタイトルのアルバムに収めています。


代わりに、素晴らしい世界的な本物の芸術のHPを紹介したい。
それは、「東藝術倶楽部」のHPである。

東藝術倶楽部は、ゴッホが愛した素晴らしい藝術の国
「ユートピア江戸日本」の真実を広めることを目的として
活動している。

きな臭い世界情勢になりつつあるが、
まさに末法的に、黒いエゴ資本主義(世界金融支配体制)と
赤いエゴ資本主義(中国共産圏)と、
これと連携しながら日本国内で暗躍する白いエゴ資本主義(疑似宗教団体)が
最後の断末魔の戦争を始めようとしてる。

彼らには、もう戦争しか生き延びる方策がない。
経済的には完全に破綻しているのだ。
それを一気に隠すためにも戦争需要を作ろうとしている。

歴史的には何度か行われてきた方策である。
ただ、もし今回それを行うと、
人類の未来は永遠に消える。

仏の慈悲心も三度までである。
こういう観点で、アセンションというより
プラズマ帯に太陽圏という複合生命体が突入する
本当の意味を認識しなければならない。

それ故にいまこそ、現代西欧の真の民主主義と
平和で豊かな社会生活の先行モデルとなった江戸の文化を
われわれ日本人自身が再自覚する時である。

この意味でも是非、東藝術倶楽部のHPをご覧ください。
私も、この夏から顧問をしております。

ちなみに私のつたない写真も「ギャラリー」の中で
特集として出展しています。

HPの表紙の「イルカ」の写真は、
我が長女真菜が小6の時に撮ったものです。

兄3人の土日のグランド支援で懲りたのか
運動は一切嫌いで、中学でブラスバントに入りましたが、
藝術センスは私の血が流れているようです。

え!?鳶が鷹を産んだ??^^;;

では、お楽しみください。

http://www.azuma-geijutsu.com/

 (東藝術倶楽部)


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「マインドコントロール」(ビジネス社)
「心の旅路」(新風舎)
メルマガ:心のビタミン(エッセー) http://www.emaga.com/info/heart21.html
最新アルバム http://cid-aba6ea878c935265.skydrive.live.com/albums.aspx
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