池田整治のメルマガ・心のビタミン
読者購読規約
powered by まぐまぐトップページへ
 

2010年 3/7 医療界から日本人を目覚めさせる有意の人

医療界から日本人を目覚めさせる有意の人
        …ホメオパシージャパン油井寅子博士

 満開の梅の花香る三月三日、かねてより約束していた
日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)(ホメオパシージャパン)会長の油井寅子博士と、
極めて有意義な快談をおこなう。

 ちなみに寅子先生は、私と同じ南予(愛媛を三つに区分した最南部)出身である。

伊予(愛媛)は犬が飛び上がった形をしているが、
寅子先生のご実家は、その尻尾である佐田岬半島のかなり先のほうである。

私は最南端の足の爪の先である。
年も二つしか違わない。

お互い豊後水道の潮風の中、
南予のど田舎の緑の大地・群青の海の中で自然児として
DNAを刻みながら成長したわけだ。

だから南予人として感性レベルから意気投合した。

それ故、由井博士とお呼びしなければならないところだが、
夏目漱石の坊ちゃんの雰囲気よろしく、
これから「寅子先生」とお呼びすることにした。


 まず、私が寅子先生と対談することになった経緯から説明したい。

 昨年10号の月刊ザ・フナイに寄稿した
「新インフルエンザ渦を憂う」を拝読された寅子先生から、
自著「予防接種トンデモ論」
のご恵送を受けるとともに、
「新インフルエンザ緊急セミナー」への御案内をいただき、
その月の18日に寅子先生の講演に行った。

まさに医学における常識の、「目から鱗」が落ちた。

※ 由井寅子博士の図書はいずれもホメオパシー出版(株)03-5790-8707


その講演等に基づいて、このメルマガにおいて
「新インフルエンザ渦・緊急レポート」、
続いて11月に「バンクシアの実…人類のリバースを期して」を発信し、
メールできる方々には、写真入り原稿を添付送信して、
一人でも多くの日本人が予防ワクチンを接種しないように訴えた。

まだワクチンをいいものと思っている方は、
「症状のありがたさ」、「抗体と免疫力の違い」など、
ぜひ寅子先生の本を読んで真実を知るか、
せめて私のレポートを参考にして再考してほしい。

また年明け早々の1月19日発売の「SPA!」に、
「大マスコミが報じない隠された真実」特集のPart.1で、
「新型インフルはウィルステロだった!」のショッキングな見出しで、
「西洋医学偏重の医療から人体の自然治癒力を高めるホメオパシーへの回帰」を
私が主張していた。

その辺りを契機として、
新インフルエンザのワクチン接種のキャンペーン報道がテレビニュース等から消え、
逆にワクチン接種による死亡者の統計的情報がネット上でも流れるようになった。

その間、拙著「マインドコントロール」を出版したので、
お礼を兼ねて「贈呈 由井寅子様 多生の縁に感謝して」とサインして持参、
2回目の講演を聴いた。

講演の中では、ホメオパシーにより自閉症の子供が
劇的に正常児になる映像なども紹介された。

また新著「発達障害のホメオパシー的アプローチ」と新たな状況に即応した新版
「それでもあなたは新型インフルエンザワクチンを打ちますか?」を購入した。


実は、私の妻の妹の次男が自閉症である。
講演での治癒例の映像を見た瞬間、
その甥をホメオパシーで治したいと思った。

それにはその母親のホメオパシーに対する理解が不可欠である。

なぜならあらゆる病気が完全に治癒するときには好転反応が出る。
ウィルス感染なら高熱を出してウィルスを殺しながら免疫能力を獲得している。

この時に西欧型対症療法(アロパシー)では、
熱が悪いという「考え(偏見):薬品メーカーによるマインドコントロール」のもと
解熱剤を入れて、かえって病気を潜行させ深める原因をつくりかねない。

たとえ42度の熱が10日間続いても、
好転反応で大丈夫と理解できるご両親の智慧と、
寅子先生の指導を受けた賢明なホメオパス(ホメオパシー療法専門家)が、
車の両輪のごとく根元的治癒には必要である。

特に、まず母親が「本物」のホメオパシーで子供を根本的に治療しようと
「発心」することがスタートとなる。

ところが妻の妹は、優秀な薬剤師である。
アロパシー現代医学の牙城に囚われていると言っても過言ではないだろう。

何かあれば自分の家族に薬を処方していた。
なんとか伝える手段はないかと思案していたら、
いまDVDを作成中だと伺った。

映像で右脳に、感性に訴える…これだ!と確信した。
その場で、DVDが完成したら是非、届けて欲しいとお願いした。

DVDと名著「発達障害のホメオパシー的アプローチ」を
一日も早く妹に送りたいと一日千秋の思いで待っていた…


また、拙著マインドコントロールを読まれた寅子先生から、
是非対談しましょう!との嬉しいお言葉をいただき、お互いに日程調整をしていた。

というよりも日本ばかりか世界を駆けめぐっている寅子先生の
都合のいい日を待っていた。

そして先日、そのDVD
「由井寅子のホメオパシー講演DVDシリーズ①症状はありがたい!
 原理から症例までホメオパシー入門講演の決定版!(2時間21分)」
(ホメオパシー出版)が届いた!

さっそく同僚の黒木君にも見てもらうと、彼も凄い!と感嘆の言葉。
しかも価格が僅か1300円!!
なんと良心的なんだろう…寅子先生の思いが出ている。


そのような経緯で、ついに3月3日、待ち望んでいた対談が行われた。

 対談の冒頭、私はまず寅子先生に、
「よく女性の身で、二重の命を狙われる厳しい環境下に耐えて活動してますよねえ」
とねぎらいの言葉をおかけした。

賢明な読者にはわかると思うが、
マインドコントロール下にある日本で、
その闇の呪縛を解こうと真実の声を発するものは、
必ずや強烈な妨害を受ける。

状況によれば命に関わるかも知れない。

さらにホメオパシーも200年の歴史の中で様々な派閥が形成され、
日本人というより現代人にピッタリ適合する由井寅子会長独自の新ホメオパシーは、
必ずや伝統的な派閥から強い抵抗を受けているだろうと推察したからである。

これは、ある意味命を賭してマインドコントロールを出版し、
豚インフルエンザ等の真実を雑誌で述べることによって、
組織からの圧力、あるいはネット上で誹謗中傷された
私の体験から言えるねぎらいの言葉であった。

ただし、出る杭は打たれても、出過ぎた杭はやがて頼られる。

空手道のわが恩師であり、空手道中興の祖と言われる故中山正敏主席師範が、
科学的力学に基づく中山松涛館流空手道を完成させ、
稽古用の試合ルールを創案したときには、
伝統的空手家達は見向きもしなかった。

しかし今やオリンピック種目になろうとする空手道の組手試合は、
まるで全員が中山空手道のごとく「前屈立ち」で試合を行っている。

形の試合になって初めて、それぞれが伝統的な流派であることがわかるまでに、
組手試合と言えばいまや全員中山空手道スタイルである。

「本物」はやがて主流になる。
宇宙法則は、生成発展するようになっている。

その意味で、まずねぎらいの言葉をおかけしたのである。


二時間余りの対談のうち、
ぜひ皆さんに知って欲しいことを要約すると次の3点に絞られるだろう。

 ① 寅子先生がホメオパシーを日本ですすめる理由、その動機は?
 ② 由井寅子会長独自のホメオパシーの特徴は?
 ③ 今重点においていることは?
 
 
 ① 寅子先生がホメオパシーを日本ですすめる理由、その動機は?
 
 ずばり、寅子先生の思いは、
「日本民族を滅亡から救いたい!」に尽きる。

英国留学中にみずからホメオパシーにより大病を救われた体験もあり、
あらゆる意味で日本人にかけられている「罠」、
つまり私の言うマインドコントロールが寅子先生にはよく見え、
特に医療界における現状のままだと、
やがて日本民族が健康問題で滅ぼされるのがわかっている。

その「真実」がわかり、
また寅子先生の開発したホメオパシーで「健康を回復」できるので、
どんな逆境にも耐えられるのである。

それにしても「はじめは一人」から、
寅子先生の「思い」からのスタートである。

百匹目の猿現象の、まさに芋を洗って食べた最初のメス猿なのである。
凄い重圧であっただろう。

私の小さな体験でも、出版等のはじめの日々は、
「今日も首がつながっている」と毎日その日が終わるときにしみじみ思った。

そして湖面に最初の石(意思)を投じることにより、
波紋が徐々に拡がる強いイメージで耐えていた。


 対談では、「伊予」出身者だから耐えられた、とお互いに爆笑した。

 いにしえより四国山地の霊峰、剣山や石鎚山は、
かってエルサレムにいた真のユダヤ教にして真のキリスト教の一派が、
キリストの教えが当時のローマ帝国維持のためのキリスト教に
改ざん・統一される中で、迫害から逃れシルクロードを経て
やがて日本の伊予に落ち着いた聖地・霊場と伝えられている。

そして卓越した建設技術集団でもあった彼らは、
神の約束の地・カナンの地として平安京を大和王朝に協力して作った。

彼らは蘇の民、秦の民としてやがて日本人の祖先の一つになった。

 そのような厳しい殉教精神をDNAに保つ伊予人であるから、
耐えられたというお国自慢である^^。

 
ところで、ホメオパシージャパンの東京本社の講演会場には、
大きな神棚がある。

毎朝寅子先生が祝詞を奏上されているという。ちなみに守護神は、
日本神話にも登場する女神の木花開耶姫(コノハナノサクヤビメ)である。

 ちなみに、この5月からは
4年制のパートタイムコースのホメオパシー統合医療専門校が開講する。

日本でもホメオパシー先進国のインドの大学のように、
プロフェッショナルホメオパシーの精鋭が育成されることになる。

 これにともない本格的な本社ビルも池尻に移るらしいが、
その敷地内にあったお地蔵様がどこかに行ったままである。

そこで、それまでの3倍の大きさの立派なお地蔵様を建立して、
亡くなられた魂も救済したいとのことである。

 こういうところからも、
ヤマトごころの深い大和撫子にして、
真の日本人であり、国際人寅子先生の一面が伺える。


 ② 由井寅子会長独自のホメオパシーの特徴は?
 
 ホメオパシーは同種療法あるいは類似療法と訳されている通り、
「症状を起こすものは、その症状を取り去るものになる」という
「同種の法則」が根本原則になっている。

つまり、病気の原因となっているそのものを
人間の自然治癒力を利用して体外に排出、
完全に解毒するものである。

そのため、「超微量の法則」に基づき、
植物や鉱物などを高度に希釈した液体を
小さな砂糖の玉にしみこませたレメディと呼ばれる砂糖の玉を舌下に入れ、
溶けるのを待つだけである。

 レメディは、病気の原因となってるものを、
銀河系に一滴まで何回も稀釈震盪(しんとう)したもので、
物資としては存在しないが、逆に情報を濃縮して水に伝えて固定させたもの、
つまり「情報玉」である。

それ故、一切の副作用がない。
ただし身体はこれが入ると、
「すわ!一大事!!」と、この排除のための機能がフル回転する。

その解毒作用が、それまでの病気の原因の物質等を排除する。
この際、好転反応で熱や、それまで以上の湿疹等が一気に出る。

その症状が出き切った時に、60兆の細胞が綺麗になる。
つまり健康になる。

 このアルコールを活用しつつ稀釈震盪して水に情報を固定化する技術は、
江藤勝さんの「水からの伝言」の氷の結晶の写真を撮るときにも活用されている。

 私は、このホメオパシーの原理を聞いたときに、
なんとシンプルで自然の摂理にあって完璧なんだと感動した。

安全、安価で全ての人に効き、万能である。
まさに船井幸雄会長の言われる「本物」がここにある。

もっともそれ故に、米国等で、
薬で金儲けする組織等から迫害を受け追い出された理由もわかる。

 これからの本物の健康増進は;

 ① まず、口養生…日々の天然の必須アミノ酸・ビタミン・ミネラル・食物繊維・
  安全な水等々をしっかり摂取
 
 ② 病気の時に(毒を体内に入れてしまった時に)…ホメオパシーによる解毒

 ③ 西洋的対症療法は、ケガ等における外科的緊急措置に特化されるだろう。

   いずれにせよ未来の本物社会では、
  お金儲けの医療は必要なくなるだろう。


 さて、これまでは一般的なホメオパシーの原理である。
ここからが重要なポイントである。

実は、外国から輸入したレメディそのものでは
日本人にはなかなか効果がなかったのである!

なぜなら、同種反応ということは、
その人の身体の中の環境にあったレメディでないと全く意味をなさない。

だから栄養補助食品や薬とは違うのである。

よかれと思ってレメディを送っても何ら効果がなかったということは、
ある意味当然であり、
その人の受けてきた治療、生活習慣などをキチンとチェックして、
その人にマッチしたレメディを摂取してもらわなければならない。

自然食が常態のドイツと、
化学添加物だらけの食卓の日本人では、
体内環境が全く違うことからもこれは理解できるであろう。

よって、かえって好意だけで贈ることが
ホメオパシーへの疑問を広めることになるのである。

実は、寅子先生の素晴らしいところは、
日本人が赤ちゃんの時から予防接種などを受け、
そのワクチンのアジュバンド(免疫抑制剤)、
有機水銀など様々な毒が身体に充満していることを考察して、
そのワクチン等の毒素をまず解毒するレメディを独自に開発したことである。

もっとも今の日本人は医原病と言われるように、
猫も杓子も薬漬けと化学添加物だらけの食事である。

若者の精子はついに妊娠不可能の2万2千個にまで減ってしまった。
親の代から入れてしまった毒を一日も早く出すとともに、
キチンとした食事をお母さんがつくることある。

それ故、ホメオパシージャパンの治療では、まずその患者がそれまでに、
アロパシーつまり通常の医療機関等で
どのような薬物治療を受けてきたかを確認する問診から始まる。

その薬害を解毒するレメディをまず入れない限り、
症状の改善が見込めないからだ。

だからこういうある意味学問的に正当な理論に基づいた、
「本物」のホメオパシーを独自に開拓した寅子先生からキチンと学んだ
ホメオパスの指導下で自分にあったものを処方してもらうことがポイントなのである。

そのキチンとしたホメオパスを養成するために、
寅子先生が大学並みのコースを新設するのである。

その辺の治療の具体例は、ぜひ前述のDVDで確認して納得して欲しい。


 ③ 今重点においていることは?
 
 ホメオパシージャパンという組織を運営・拡充しながら、
日本人にあった治療法の開発研究をしなければならない。

また寅子先生と同じような能力をもった後輩のホメオパスの養成も急がれる。
様々な妨害等も考慮すると、まさに八面六臂の活躍であったろう。

 その中でも、特に寅子先生が重点おいて優先したのが
「自閉症」の子供達の治療法開発である。

1994年にやっと先進諸国並に、
日本でも学校での集団予防接種が消えていたのに、
ここ数年鳥とか豚とかの新型インフルエンザ工作で、
一気にワクチン接種が増えてしまった。

ワクチンには有機水銀などが入っている。
今後一気に自閉症の子供も増えるであろう。

それは、日本民族へのボディブローとなり、
1994年に李鵬中国元首相が豪州首脳との会談で言ったように、
やがて日本民族の滅亡へとつながるかも知れない。

しかも日本の労働厚生省の諮問委員会は、
なんと、作ってしまったワクチンをいかに売るかという
促販会議に陥っているのが実体という。

それ故、寅子先生は自閉症の治療開発に重点をおいたのである。
こういう意味でも、是非前述のDVDを見て欲しい。

自閉症の劇的な治癒症例が確認できる。
 

 ところで対談の最後に、
寅子先生から船井会長の健康状態をとても気にかけていると言われた。

本来なら船井先生用のレメディをお作りしなければならないところであったが、
どうしてもまず自閉症の子供の治療の確立を優先させていたとのことである。

しかしその目途が立ち、
しかも研究できる後進が育ってきたこともあり、
船井先生に必要があれば、是非お役に立ちたいということであった。

 これらの話の中で、ユニバーサルレメディという、
寅子先生の独自の「研究案」も知った。

つまりその人の病気の全ての原因からレメディを作れば、
理論的には不死のレメディを作れる。

ただし、それは神の領域であり、
人間が作ることは赦されないであろう、との寅子先生の自戒であった。

 それほど対症療法の現代医学と違って、ホメオパシーの奥は深い。
 

 最後に、SPA!が人気のあった記事を集めて本を出し、
その中にくだんの豚インフルエンザの記事も一言一句そのまま載る
との連絡を受けたことをお伝えした。

ホメオパシージャパンにとっても広報効果があると思われる。

そして「お互い、日本人の目覚めのためにがんばりましょう!」と誓い、
特に寅子先生からは「医療面からの日本人の意識の覚醒で貢献します!」と
力強い言葉をいただいて、楽しい対談を終了した。


 その翌々日、NHKニュースで、
子宮頚ガン予防のためのワクチン接種のキャンペーン報道が始まった!

せっかく豚インフルエンザワクチンの嘘がばれて収まったと思ったら、
今度は子宮ガンできた。

しかも中高校生全員が対象である。
全てのワクチンにはアジュバンドという免疫抑制剤、
つまり化学物質が含まれている。

外国ではこのワクチン接種をした女子学生が死亡した報告もある。
もっとも日本ではそのような報道は一切行われないだろう。

これまでのワクチン渦と同じだ。

 そもそもガンは、薬学の問題ではなく、
高カロリー、低ビタミン・ミネラル食、
化学添加物、電磁波等々、生活習慣病の問題である。

 不健康、病気にされた上に、
外国製薬会社等に金を取られ、
さらに民族の滅亡への道を歩まされている…
 
 目覚めよ、日本人!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

*なお写真アルバムに、これらの出来事を静かに見守ってくれていた日々の情景のうち、2月後半の写真を掲示しました。併せてご笑覧ください^^

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
「マインドコントロール」(ビジネス社)
「心の旅路」(新風舎)
メルマガ:心のビタミン(エッセー) http://www.emaga.com/info/heart21.html
新心のビタミン写真 http://cid-7ee92fe6821f38ad.profile.live.com/
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇





池田整治のメルマガ・心のビタミン
読者購読規約
powered by まぐまぐトップページへ
 

フィード