2010年 2/7 川越浮世絵展徒然なるままに…百匹目の猿現象の今
川越浮世絵展徒然なるままに
…百匹目の猿現象の今
1月31日、日曜日。
川越市「蔵のある町並み」での歌川門人会主催
「江戸浮世絵展」の最終日に行ってきました。
もう一度しっかりと葛飾北斎や歌川派の本物の浮世絵を魂に刻むとともに、
唯一飾っている五井野正博士の「六本の向日葵(ひまわり)」の謎解きを
歌川門人会の黒木君がしてくれるというので楽しみにしていたのです。
毎週土曜日にボランティア師範をしている駒込駅前の
北芝健空手道場で知った女流作家の卵・梅原ちづこさんを
午後3時には案内することになっていたので、
昼過ぎに会場となっている「あとひき煎餅塩野」の
2階ギャラリー「蔵乃茶屋かくれんぼ」に行きました。
二階への屋根裏に登るような板階段を上がると、
会場はもう心地よく暖かいにぎやかな雰囲気です。
来た方一人一人に歌川門人会の黒木君や絵の持ち主でもある掃部さん、
石塚さんが丁寧に説明しています。
船井幸雄会長のホームページや
私のメルマガを見てきたという人が増えたとのことです。
その中でちょうど茨城の若者と、
赤ちゃんを背負った浦和の主婦・加藤佳代さんがいらしてました。
宮崎県の幸島で起こった「百匹目の猿現象」で、
最初に芋を海で洗って食べたのは子連れの若いお母さん猿でした。
猿とにんげんのDNAの違いはわずか1%と言われてますが、
人間界でも「いいもの!」「いいこと!」を右脳で感じて
素直にすぐに行動できるのは、まず若い女性と言われています。
まさに加藤さん親子に、
宮崎県幸島の最初の一匹目の母猿親子が重なって見えました。
その赤ちゃんこと、弓莉ちゃんは、生後まだ9カ月と伺い、
記念に写真を撮らせていただきました。
私は人と対話する時に、できるだけその人の瞳を通じて、
肉体の奥の深い波動の魂と会話をする努力をします。
赤ちゃんはまだ肉体では話せませんから、
かえって直接魂とコンタクトできます。
弓莉ちゃんの本質である魂もしっかり応えてくれました。
その時の弓莉ちゃんの写真をアルバムに載せておきます。
その瞳の奥から波動の高い魂が覗いています。
弓莉ちゃんは間違いなく、アセンション後の人類である
進化した5次元の魂の存在です。
きっと素晴らしい人生を歩み、
リーダーの一人になるでしょう。
その時は、私はもうこの肉体を去っているでしょうが、
また多生の縁で遇うことを楽しみにしていることでしょう。
しばらくすると、
なんと私の文章の師である元少年工科学校国語教官の櫻井先生が、
友人の不動産「めいとく」の広瀬専務を連れて見えられました。
広瀬さんは、私にサインを求めてわざわざ拙著
「マインドコントロール」を持参して下さったのです。
喜んで「多生の縁に感謝して…」と書かせていただきました。
そうこうするうちに仕事で遅れていた梅原ちづこさんも到着しました。
彼女は、わが長男がよちよち歩きだった頃の遊び場であった
宇治平等院の庭園の近くの出身で、女流作家目指して日々物語を書き、
絵も描いています。
その中の「チンタとあの子と鳳凰花火」のシナリオバージョンを、
空手道稽古後の行きつけのファミレス・ディニーズで、
作家・安全危機管理研究家の北芝健館長(空手道場)から一緒に読んでほしい、
ということではじめて知りました。
その構想力、人の心への深い洞察力、
そして機微な表現力に感銘を受けました。
物語の場所は宇治平等院横の宇治橋を連想してしまい、
思わず私も小さい頃の、ちょっともの悲しいファンタジーとして自分に重ねました。
読後、北芝館長ともども「ぜひ、デビューさせたいね」と話しました。
絵も描いているということなので、ゴッホたち近代印象派
(福沢諭吉がちゃんと訳していれば「日本版画(浮世絵)派」)の
原点である本物の江戸浮世絵から、
彼女の感性でぜひ本物を学んでもらいたくて呼んでいたのです。
さて、役者がそろったところで、いよいよ黒木君から、
五井野正博士作の「六本の向日葵」の解説が始まります。
彼が長年五井野博士から学んだことを要約して語ってくれました。
五井野博士の描く「六本の向日葵」は、
ゴッホの代わりに描いています。
貧しいゴッホはあこがれの日本にくることができず、
その代替地としてフランスのアルルを日本にみたてて移住し、
画家生活を過ごしました。
「六本のひまわり」は、歌川広重の「大はし阿たけの夕立」をもとに、
ゴッホ自身が、彼の人生を描いているのです。
六本の花は、広重の橋の上の登場人物をモチーフにして、
ゴッホ自身や娼婦であった妻、友人などであり、
つまり彼の美しく気高くも哀しい人生そのものを現しているのです。
ゴッホの向日葵の絵の「13」本や「14」本の意味は、
五井野博士から講演で伺っていましたが、
今回「6」本の意味を初めて知りました。
ゴッホの絵は、まさにゴッホが絵を通じて後生に伝えるメッセージであることに、
改めて感動しました。
それを世界で初めて解き明かし、
さらにゴッホの代わりにゴッホの描きたかった絵を描いている
五井野博士に深く感謝したいと思います。
仏に深く帰依したゴッホの代わりに描く向日葵の絵は、
魂の深いところで仏自身である五井野博士だからこそ描くことができるのであり、
それ故、展示会場に一枚置いておくだけで慈愛の波動により、
会場をイヤシロ地にしていたのです。
五井野博士の向日葵の絵は、
来週日曜日に銀座でオープンする(株)アートメディア
(代表者 廣野峰代さん TEL:03-6268-8033
FAX:03-6268-8034)の画廊で求めることができます。
ぜひ御仏の慈悲のエネルギーを体験していただきたいと思います。
また画廊では、五井野博士のゴッホの絵の謎解きの著書なども購入できると思います。
思えば、一ヶ月余り続いた川越での浮世絵展の最後の瞬間の30分に、
多生の縁の6人が集まって、ゴッホの6本の向日葵の意義を知ったのです。
これは単なる偶然ではなく、
まさにシンクロニシティ(意味ある共時性)なのです。
つまり、これからはじまる次元上昇の道への
「必然」「必要」「ベスト」の30分だったのです。
拙著「マインドコントロール」にも書きましたが、
インターネットにより一人一人が情報ネットワークを構築し、
真実を伝える「第5のメディア」となりました。
その意味でも、今回6人が集まるきっかけとなった
ネット情報の最大の力である船井幸雄会長が主宰する
「にんげんクラブ」に私の記事が新たに載りましたので紹介します。
+++++++++++++++++++++++++++++++
(「にんげんクラブ」から転載)
最近感動したお手紙
2010年2月2日
船井幸雄
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今月は、あと一人のお手紙を紹介したいのです。
私のHP(船井幸雄.com)の、1月18日発信文で紹介しました、
いま話題の著書『マインドコントロール 日本人を騙し続ける支配者の真実 』
(ビジネス社刊)の著者、池田整治さんから、
「船井幸雄.com」を管理している船井本社の藤原に来たメールです。
一部だけのせます。
私のHPの記事とともに、ぜひこの本をお読みください。
私は自衛隊の広報も「全く問題ない」と、言ったということに感動しました。
これは世の中が変りつつあると言えそうです。
真実が公開できるようになった‥‥ということです。
とはいえ、それにふみきられた池田さんの決意に感動したのです。
まず、現役自衛官の著述に関しては、まったく問題ありません。
自衛官こそ、あらゆる勉強をしなくてはならなく、
著述はもっとも効果的に勉強できると思います。
ただし、規定により、職務に関することの部外への発表に関しては
上司への報告が決められております。
私の本も、原稿の時点で、上司に報告、了承を得ております。
また広報サイドでも、陸幕広報にコピーを送付し、
「全く問題ない」との見解も得ております。
もっとも職務に関する事項は、序章のサティアン突入のみで、
これも事実を述べているわけで、全く問題ありません。
ご安心ください。
先輩方にも、戦略等の本を出された方々がいっぱいいらっしゃいます。
それに比して、わたしの著書は、「日本人論」、「人生の生き方」、と思います。
それこそ、様々な自由な意見を出して、皆さんの勉強の資になればいいと思います。
ある意味、日本人全てが、今こそしっかり知らなければならない
「事実」だと思います。
これは、実戦を経た私だから言えることだと自覚しております。
その分、妻からも「命、大丈夫?」と言われておりますが、
『家族への危険はない』との私の判断で書きました。
こういう、ある意味命を懸けた著述とご理解していただければ幸いです。
また、船井先生にも、その旨よろしくお伝え下さい。
日本人の全ての方が、この事実を知り、マインドコントロールが解けるとき、
本当の社会進化が始まると確信しております。
その上で、「船井幸雄.com」でのご紹介、深く感謝申し上げます。
この紹介により、船井先生の主導されている、
「百匹目の猿現象」が、大きく進むことを祈っております。
宮下さんといい、池田さんといい、人間性も時流認識もすばらしい人です。
私の尊敬する人です。それは、ここで紹介したお手紙にも表われています。
そのこともお知りのうえ、ぜひお二人のお手紙をお読みください。よろしく。
=以上=
最近読んで参考になった本
2010年1月26日
船井幸雄
1月19日のこのホームページで紹介しましたように、
年末、年始の休日に多くの本を読みました。
しかも一語一語、吟味して読んだのです。
その中で、特に参考になったのは、以下の5冊です。
①一冊は、1月19日にも、このページで述べました
池田整治著『マインドコントロール 日本人を騙し続ける支配者の真実 』
(2009年12月 ビジネス社刊)です。彼は現職の自衛官幹部です。
「ここまで書いてもいいのか?」とここに紹介するのをためらったのですが、
去年12月31日付けの彼のエッセーを読み、紹介することにしたのです。
多くの人には絶対に参考になります。
1月18日の「船井幸雄.com」の私の発信文を読み、ぜひ御一読ください。
②二冊目は『ザ・フナイ』の2010年新年号(1月号)です。
船井メディアの発刊雑誌です。
「知られざる真実」特集で、この本(月刊誌)と
①の池田さんの『マインド・コントロール』の本を読めば、
世の中の真実がほぼ分ります。
一般日本人は、ほとんど知らないことですので、
できれば、この2冊はぜひお読みください。
ちなみに、これらの本で書かれていることの大半は、
私の知っていることですが、これらの内容は、
「特別の会合」「特別の人」以外では、
私も決して公には話さなかったことです。
多分、書くことではなかったと思います。
世界中の知識人にとりましては公然の秘密ですが、
日本人の知識人もほとんど知らないことばかりで、
これらが日本で発表されるということから世の中が変りつつあるのが分ります。
③つぎは、関 裕二著『蘇我氏の正体―日本書紀が隠そうとした真実 』
(2004年11月 東京書籍刊)です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(以上転記おわり)
+++++++++++++++++++++++++++++++
私は年間約800人の入校学生に、約3時間の講話をしていますが、
最後の締めの話の一つに「百匹目の猿現象」があります。
これに次の解説を必ずつけ加えます。
日本人は、2~3%の先覚者、20~30%の素直な人、
50~60%の普通の人、そして10~20%の頑迷固陋の人に分けられる。
2~3%の先覚者が世にいいことを始めると、
まず素直な20~30%の人がすぐ真似る。
素直な人が全員やりはじめると、
50~60%の普通の人も始めて、
いわゆる世のトレンド・時流となる。
しかし、10~20%の頑迷固陋の人、
つまりこれまでの既得権益で生きてきた中年以上の男性は行わない。
猿もボスなど強い雄猿たちは決して芋洗いを行わなかった。
かれらが死んで始めて猿が100%芋洗いを行うようになった。
さて、この中で、あなたはどのタイプだろうか?
あるいは、どのタイプになりたいだろうか?
時代の先覚者になれなくとも、
少なくとも「百匹目の猿」にはなりたいものである。
*****************************
今回の写真アルバムには、展示会終了間際の状況、
終了後に散策した川越市の蔵のある町並みを載せました。
蔵のある町並みには、「嵐の松本潤」も来て食べたという
「紫いもの餃子」で有名なラーメン屋さんもありました。
その餃子を考案し、特許をとったご主人の写真も載せました。
ちなみに「川越ラーメン」は、具のサツマイモが有名です。
私たちが食べたラーメンにも、
しっかり輪切りのサツマイモが二切れ入っていました。
これも芋洗いの雌猿の親子のシンクロニシティでしょうか。
「紫いも餃子」も確かに美味しかったです。
ただ、帰宅して「松本潤」って有名なの?と家族に聞くと、
「おとうさん、恥ずかしいから世間の話はしないほうがいいよ」と
きつく戒められました…^^;
なお、本日(7日)の毎日新聞の東日本版朝刊に、
拙著「マインドコントロール」の広告が出ました。
9日には、西日本版朝刊に出るようです。
ご笑覧下さい。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
メルマガ:心のビタミン(エッセー) http://www.emaga.com/info/heart21.html
新心のビタミン写真 http://cid-7ee92fe6821f38ad.profile.live.com/
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇






