2010年 2/13 百匹目の猿現象とは…ああアルミニウム
百匹目の猿現象とは…
…ああアルミニウム
月刊フナイ2月号特集「森」の宮下正次さんの投稿記事には、ビックリした。
アルミニウムがアルツハイマー症の原因であることは知っていたが、
定量的にキッチリと数値で問題提起した公的文書は
これまで目にすることはなかった。
WHO基準では、飲料水のアルミ濃度は0.2ppm以下であるが、
記事によるとアルミの缶ビール1本で
WHOの示す危険基準量を満たすという。
またアルミ鍋で料理を作れば、
一度に基準値の1250倍のアルミニウムを体内に取り込むという。
さらに医師にもらった胃腸薬の成分は
アルミの塊を飲んでいるようなものらしい。
取り込まれたアルミニウムは脳細胞に溜まり、
脳神経細胞を破壊してワルツハイマー症の原因となる。
そういえば私の父は、50歳頃に耕耘機の運転で右肩痛め、
医師から手のひらいっぱいの薬をもらって毎日大事そうに飲んでいた。
しかもヘビースモーカーだったが、禁煙の代わりにあめ玉や、
身体にいいと夜は白砂糖を大さじ一杯お茶とともに食べていた。
こうしてやがてワルツハイマー症となってこの世を去った。
今の私ならこんなわざわざ病気になるための養生など絶対にさせなかったのだが、
当時は医学や栄養学など誰も信じて疑わなかった。
ただ荼毘に付した父の骨を拾った時に、
頭蓋骨の中に金属の塊があるのにはビックリした。
思えば父は、自らの死を通じて私にアルミニウムが脳を破壊することを教え、
独学の道を目指させたのだろう。
というもの生前よく父は
「お医者さんが偉いのではない。病気は自分で治すもの」
と口癖に言っていた。
ただ農作業で忙しく本を読まなかったので、
正しい情報が入らなかったのだ。
インフルエンザなどのワクチンには有機水銀も入っている。
ネズミに安全基準値換算でその水銀を接種すると1%のネズミが死ぬ。
同じく安全基準値換算のアルミニウムを接種しても1%のネズミが死ぬ。
ところが安全基準値換算の水銀とアルミニウムを同時に接種すると
ネズミは100%死ぬ!
長年の農協の指導による農薬とアルミニウム、
砂糖病等々が重なって父の脳細胞を破壊したのだ。
これは小さいときから予防接種ワクチンや薬漬けで、
さらに食品添加物の塊のようなコンビニ食に走る若者ほど、
複合汚染で脳神経細胞が破壊されていく。
さらに宮下論文は、日本の山林が危機的状況であることを指摘している。
森は生命の源である。
大自然の森林が消えるとき、人類も滅びる。
かってわがふる里は、「青い四国」と呼ばれ、
青い空、緑の松林、群青の海が訪れる旅人の心を癒していた。
ところがやがて、松の木が立ち枯れしてきた。
専門家の先生方は、「松食い虫」が原因と指摘して、
ヘリコプターなどで大々的な農薬散布を行った。
小さい頃、学校に通う田舎道で農薬のもやの中を歩いたのを思い出す。
ひょっとして、私の髪の毛が薄くなったのもあのときの農薬ではないかと、
密かに思っている。
もっとも妻曰く、「お父さんの遺伝よ」と。
いやまて、父はずっと農薬漬けだったから…。
ま、いいか。今更黒髪になっても、もてるわけではない。
ただ、私の坊主頭をいやがってる長女真菜は、
友達に会ってもいいよと喜ぶだろうが^^;
話を戻そう。
さらに弱った松に穴をあけ、強力な松食い虫退治の薬物注射も行った。
あげくは電磁波で虫を殺すという学者まで現れた。
皮肉なもので、
これら農薬や注射や生体活動を止める電磁波などを行った松から一気に枯れていった。
この農薬散布に国民の血税のなんと1兆円が使われた。
もっともお金が消えるわけではない。
1兆円の血税は、農薬等の製造企業の売り上げ利益となった。
現在の国家予算で行うワクチン代も、
その血税がすべてワクチン製造企業の利益となる。
松枯れだけでなく、森の生物の食べ物の源である広葉樹林が
いまや松と同じ運命をたどっている。
しかし宮下さんのお陰で、原因が明確になった。
環境悪化による酸性雨で、土がPH3の強い酸性になった。
このため土中の有用微生物群が死んで、
木の根から栄養が摂れなく、栄養失調で立ち枯れしているのだ。
一方、地殻は珪素やアルミニウムなどからなる。
このアルミニウムがPH3という強酸化で溶け出して、
雨水とともに地下水へ里へ川へ海へ汚染しながら流れる。
結果、食物連鎖の頂点の人間にもっとも取り込まれて、その脳を直撃する。
ところが山に炭を撒いたところ、PH6の最適の土に蘇り、
立ち枯れていた木が生き返り、森林が蘇ったのだ。
1兆円どころか数億円かけるだけで、
間伐材を現場で炭にして撒くことができ、
日本の大自然は蘇る。
私が小さい頃は、家の近くの「炭焼場」で自家使用の炭をよく作ったものである。
日本人一人一人が、この昔からの叡智を活用することに目覚める時である。
江戸文化の再発見である。
これは現代人の生活習慣病と、全く同じ構図だ。
人と木のDNAは数%しか違わない。
人の腸は、木の根っこと同じ働きだ。
腸内の有用微生物群の活発な働きで
必須アミノ酸・ビタミン・ミネラル等の栄養を腸壁から血液に吸収できる。
お母さんのお腹の羊水の中の時代から、母親の添加物だらけの食事、
最悪は喫煙も重なり、体内が酸性化して、腸の有用微生物が死滅する。
そうすると十分な栄養が摂れず、立ち枯れの木立のように、
成人病患者が増大の一途をたどる。
さらに、対症療法の薬や医療が拍車をかける。
こうして今や国家予算の33兆円が医療費に使われる。
正確に言えば、33兆円の血税は、
医療界、薬剤企業の利益として彼らに支払われる。
ところがこの根本的解決策もわかっている。
必須アミノ酸・ビタミン・ミネラル等の口養生で、
酸性化した体液をPH7.35の弱アルカリ性に体質改善すればいい。
特に、腸内有用微生物の活性化のためには、
そのエサである食物繊維を多く食べることである。
要は江戸元禄時代以前の日本食である。
こういう正しい情報がなぜ国家レベルで流れないのか…。
国民を病気にすることで儲ける輩(やから)達が、
メディア等を含め世の中を統制しているとしか思えない。
ぜひネットという「第5の民主権力」で、
そして原始的だが一番確実な「口コミネット」で、
正しい情報をどんどん発信してほしい。
先日、防衛省の「朝雲新聞」のトップ面の一番目立つ囲み記事に、
中谷巌氏の「『坂の上の雲』の歴史観」が載り、
司馬遼太郎の歴史観を堂々と批判しているのにはビックリした。
司馬遼太郎の歴史観とは、
明治維新から日露戦争までは素晴らしかったが、
それ以降日本人が傲(おご)って、
やがて米国と戦うようになったというものである。
典型的な戦前日本悪説で、
極東軍事裁判史観の二番煎じである。
これに対して中谷氏は、
白人による有色人種略奪の400年の歴史から見れば、
有色人種最後の独立の灯火(ともしび)である日本人の感情に関係なく、
やがて植民地化の波が押し寄せ戦わざるをえなくなったというものである。
確かに現在の国際関係論や国際法学会では、
「日本は自衛戦争だった」が常識となっている。
ただその情報さえ、メディアで流れることがない。
いずれにせよ25万部の発行を誇る「朝雲」が、
堂々とNHKドラマ真っ最中の「坂の上の雲」を批判したのである。
ビックリしながら、「本当のこと」を
主張する姿勢に感銘を受けた。
もっとも朝雲の編集者も中谷氏も、
拙著「マインドコントロール」を読んで、
勇気づけられたのではないかと密かに思った^^;
この正月明けに同じく25万部を誇る「SPA!」に、
インタビュー記事「新型インフルエンザはウィルステロだった」が掲載されて以降、
豚インフルエンザの予防ワクチン接種を煽動するニュースがなくなってきた。
さらに予防ワクチン接種の副作用での死亡記事さえ流されるようになった。
人は情報で動く。
また、「新たな情報」で
「新たな社会」が生まれる。
大きな時代の変わり目といわれる現在、
もっとも大事なことは、「本物」情報をしっかり勇気をもって流すことである。
百匹目の猿現象とは、本当の情報をしっかり伝えることである。
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