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2009年 9/10 新インフルエンザ渦を憂う…

新インフルエンザ渦を憂う…

 9日付の朝刊の一面に新インフルエンザのワクチン注射の接種予定表が載った。
「任意」としながら、まるで国民全員が予防接種をしなければならないような
印象を与える完全な「洗脳」記事である。

 『ああ、、まだこんな手口を使うのか…』と憂鬱になってしまった。

 ついこの前、鳥インフルエンザの流行情報によって、
タミフルを製造している米国の元国防大臣ラムズフェルト国防長官由来の
製薬会社が数千億円稼いだことが解った。

この時は、鳥インフルエンザそのものが、
古い鳥のウィルスから、最先端の遺伝子操作によってDNAの一部を組み替え、
人間に罹患するように人工的に作っていた。

やがてその事実が論文で発表され、
またタミフル自体の医薬品としての効能に疑問符がもたれ、
その後タミフルの必要性をメディアが大々的に報じることはなくなっていた。

実は、メディア自体が、大製薬会社等々と同じ世界金融支配体制下の
一企業であることもしっかり認識しておかねばならない。


 今回の豚インフルエンザ、つまり新インフルエンザも、
人工的に遺伝子操作で作られたことが論文で発表された。

だから、もうこの話題も立ち消えになるだろうと思っていた。

 ところがあにはからずや、予防ワクチンで、
「金儲け」する算段だったとは……。


 豚インフルエンザも、古いウィルスから人工的に作られているため、
極めて弱いウィルスである。

仮に発症しても、普通の人なら数日寝ていれば、
熱で免疫力をあげるとともにウィルスを殺し、
この間に豚インフルエンザ用抗体も作る。

そうすれば、じ後生涯豚インフルエンザに罹ることはない。
もっとも豚インフルエンザそのものが風邪より弱いウィルスである。


 そもそも人間は、抗体反応という素晴らしい免疫力に代表される
自然治癒能力を備えている。

だからこの地球上で誕生以来、
地球の支配者として生きながらえてきたのだ。

化学物質の薬など、人類の数百万年の歴史からすれば、
できて数十年も経たないものにすぎない。

科学のもっとも発達している米国が、
なぜ世界一ガン患者等が多いのか、
逆にイヌイット達がなぜもっとも健康なのか、
しっかり考えなくてはならない。


 人は、毎日約4000以上のウィルス等の体内侵入も、
個人の免疫力で健康体を維持している。

薬は、けっしてウィルスを殺さない。
解熱等対症療法しかしていない。

殺すのは、あくまで人間の抗体である。
タミフルの効能書にもそれは明記されている。

逆に人工薬物は、体液を酸性化し、
免疫力を含むあらゆる人間の生体機能を低下させる。

では、なぜ弱い豚インフルエンザで死者がでるのか。

人間の身体は、自然界にない人工の化学合成物を
体外に排除する機能を生物学的に持ってない。

だからそれまでにその人に蓄えらてきた投薬が
その人の免疫力を著しく低下させていたからである。

特に若者ほど、親の代から重なってきて、
化学添加物等に起因するアレルギー症状、
例えば花粉症の人が多く、普段から花粉症の薬を使用している。

中でも副腎皮質ステロイド薬は、
免疫力を低下させることによって、
アレルギー症状を抑えている。

だから弱い豚インフルエンザでも発症するのである。

このように見てくると、

化学添加物食品による、元来天然の栄養豊かな日本食の食卓から駆逐、独占(※)
               ↓↓↓
            アレルギー症の増大
               ↓↓↓
          化学ホルモン薬等の増産(※)
               ↓↓↓
              免疫力の低下
               ↓↓↓
           豚インフルエンザの流行
               ↓↓↓
          予防ワクチンの大量生産(※)

と、風が吹けば桶屋が儲けるように、
※印で示した段階で同じ人から3回稼ぐシステムが構築できるわけである。

さらにこの「基幹産業」に付随した「健康業界」が潤い、
逆に日本の国家予算が膨大な保健医療費等でますます苦しくなる。


一方、人間は、腸内微生物をはじめ、
胃や皮膚など全ての細胞が微生物と共生しているからヒトとして生きていける。

 日々、キチンと必須アミノ酸・ビタミン・ミネラル
・食物繊維・安全な水など摂っていれば、
体液もPH7.35の弱アルカリ性を維持し、
免疫反応も完全で、いかなる病原菌も、
白血球やマクロファージ等抗体が退治する。


 かってペニシリンができた当時、

① 微生物が病気の原因、それ故薬物治療や
 ワクチンによる予防医学を主張するパスツールと、

② 環境が病気の原因、それ故栄養等による健康増進により
 人間固有の免疫力強化を主張するベルナール
 
との間で大論争が起こった。

この時、ベルナールは、①完全な健康体にした被験者と、
②貧困な食事等により免疫力を落とした被験者を作り、
コレラ菌を飲ます公開実験を見せた。

当然ながら不健康な者はコレラに罹ったが、
健康な者はコレラに罹らず彼の主張の正しさが証明された。

しかしながら、ペニシリンの劇的な効能により、
西洋医学界は、パスツールが主張した、
薬による対症療法の道を歩んで今日に至っている。

 ところが、晩年、パスツール自身が死の床についた時、
「ベルナールが正しかった」と証言した。

しかしながら、歴史の歯車は元には戻らなかった。
医療産業がすでに勃興していたのだ。


現代人は、精製された砂糖、塩や、
石油から作られた医薬品も含むあらゆる化学食品添加物の大洪水の中で、
ベルナールがつくった不健康被験者以上に
免疫力を落とす食生活となってしまっている。


 マスメディア時代の現代において、
自分たちが握っているメディアで新インフルエンザ大流行の恐怖心を煽って、
予防接種の必要性の情報をニュースで流せば、
法律上は「任意」といいながら、
精神的には間違いなく全国民への強制になる。

 いったいこの日本全土を上げた予防接種で、
「どのくらい」・「誰が」儲けるのであろうか。

 それにしても、情報閉鎖社会の列島で、和をもって尊しの下、
「お上」の情報を絶対的に信用する日本人の特性をついて、
うまく儲けるものだ。


 西欧白人主義である彼ら世界金融支配体制は、
地球での最適人口を10億人として、
有色人種を主体に人口を減らす運動をおこなっているといわれる。

 その一つがエイズであり、WHO(世界保健機構)の医師団が、
アフリカから天然痘をなくすという偽善・偽装の目的で、予防接種に回った。

ところが、彼らが回った所からエイズが爆発的に発症した。
予防接種の中にエイズ菌を入れていたのである。

もちろんエイズも、豚インフルエンザ等と出所は同じで、
米国の世界的生物化学兵器研究所である。

 アフリカのある国の種痘を受けた中学校では、
校長以下全生徒がエイズを発症した。

ところが、メディアでエイズは不道徳な性生活が原因とキャンペーン、
つまり洗脳工作しているため、発症の事実を発表できず、
有効な処置が遅れ蔓延の一因となってしまった。


 今回、私を憂鬱にしている新インフルエンザのワクチン注射は、
国内生産が間に合わず、途中から輸入ワクチンを使用すると、
新聞に明記していることだ。

思わずエイズ薬害事件を思い出して身震いした。
この時も当時の厚生省と企業が共通の目的で動いていた。

では、新インフルエンザワクチンの製造会社は?

この種の基本は、ウィルスを作った研究所だからこそ、
効果的なワクチンを製造する能力を持つという、
この業界の実態である。


 最先端遺伝子操作を行う米国企業は、その基礎研究段階で、
「特許」をとってしまった。

「特許」制度こそ、自分だけ、今だけ、お金だけの
利己主義の塊(かたまり)のようなものである。

 だから後続の日本の企業等が、自然界の物質を使おうとしても、
米国の特許をとった企業が基礎研究で使っているものは、使えないのである。

このような嘘のような本当の話もあって、遺伝子操作をするような企業が、
生物化学兵器としてエイズを作り、
その逆に薬、といっても対症療法ではあるが…を作って
大儲けする構図になるのである。


 日本社製のワクチンは、単純にその企業の金儲けで作っているだろう。
それさえも、ベルナール的見地、つまり本当の健康増進からみれば、
単なる金儲けと噴飯ものではあるが…。

 問題は、輸入ワクチンに、
もし、他の目的の「異物」が混入されていたら…。

 現代は、極小チップを体内にインプラントするだけで、
その人の行動をコントロールできる時代と言われる。

万々一そのようなモノが入っていたら…日本人のほとんどの国民が…
そう、ハリウッドの描いた近未来のSF映画が日本で現実のものになりかねない。

 
 通常なら、今頃は天高く馬肥ゆる秋で、
日本晴れの青空が連日広がっているはずである。

ところが、豚インフルエンザのワクチン接種が既成事実化するとともに、
梅雨空のようなハッキリしない天候が日替のように頻繁に訪れる。

 自然現象も人の意識波動が反映されるという。

 日本人という大きな意識集合体が、
今まさに自分の肉体に行われようとしている歴史的な陰湿工作に、
無意識レベルで不安感という波動を出し、
それにあった雲を醸し出しているのではないだろうか。

 
 あえて最後にもう一度繰り返しておきたい。

 いかなるウィルスも自分の体内で自分でつくった抗体でしか殺すことはできない。

その抗体もタンパク質の一種であり、
常に必須アミノ酸・ビタミン・ミネラル・食物繊維・安全な水等口養生で、
つまり食べることでしか作ることができない。

コンビニ食、化学添加物食をやめ、本来の日本食に帰ること。

野菜作りも江戸時代のように完全有機農法に回帰すべきであろう。

現代食は、農協が主導してきた「農薬・化学肥料」農業の野菜であり、
充分な栄養が摂れず、かえって健康上よくないものも混在している。

是非、天然由来の栄養補助食品でバランスよく
必要な全ての栄養素を日々摂取してほしい。

 ちなみに、我が家は、これまでも、またこれからも
4人の子供にワクチン接種はしない。

 妻の安全な手作りヘルシークックと天然補助食品の両面の口養生で、
家族それぞれの60兆個の細胞の健全性の維持増進を図る。

 家族の健康は、自分の手で護る時代となった。

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