池田整治のメルマガ・心のビタミン
読者購読規約
powered by まぐまぐトップページへ
 

2009年 11/2 新インフルエンザ渦・緊急レポート…その三

【なぜワクチンは自己免疫疾患を起こすか?】】

 ① 免疫システムの対象は、微小のウィルス等である。
予防接種によって急激に大量の異物が入ると、抗体生産が限界を超える。

抗体の異常生産により、タンパク質代謝が異常となり、突然変異の抗体が作られる。
突然変異した抗体は、それ自体が異物となり、
これが付着した細胞や組織が攻撃対象になる。

 こうして、若年性関節リュウマチ(スティル病)や、
若年性糖尿病、甲状腺の低下、多発性硬化症、のう胞性線維症、
小児脂肪便症、潰瘍性大腸炎、乾癬、糸球体腎炎(腎臓障害を伴う)のような
数多くの病気が引き起こされることになる。

 これらの問題の多くは、ワクチン接種をしてから数年後に浮上する。
異常抗体が最終的に発症レベルへと発展するにはそれほど時間がかかる。

それ故、これらが予防接種による被害と認識されることはない。

 
② 予防接種の中に含まれる異物が血液中に存在することによって、
それらが血流の悪い部分(心臓の弁・関節部・腎臓・肝臓などの臓器)
に付着すると、その細胞を異質なものに変化させる。

異物が生命エネルギーをゆがめるからである。
こうして自分の正常な細胞とは少し異なった細胞が増殖し、
やがて体はこれを異物として攻撃するようになる。

 こうして異常抗体の時と同じように、関節リューマチなどの自己免疫疾患が生じる。
 

 ③ 一度に大量の異物が侵入し、
突然変異した異常抗体が生産されることによって、
免疫システムが無秩序になる。

こうなると体は、ほかの異物に対しても過度に敏感に反応するようになる。
そのため、環境誘因に対しても過敏となり、
もはや敵と味方の区別もできなくなり、
湿疹、花粉症、気管支ぜんそく、食物アレルギーといった
アレルギーが子供達の間で爆発的に増大する一因になる。

多くの子どもたちが、予防接種後に免疫過敏症が形成され、
数週間のうちに何らかのアレルギーをもつに至る。


④ 血液中にある老廃物の排泄を含めた抗体反応を得るには、
体がその方法を徐々に学ばなければならない。

赤ん坊が、体に毒やストレスを溜めると、下痢をしたり、吐いたり、痰を出すが、
それができるようになるには生後1日ほどかかる。

熱を出すまでには、生後数日から数週間かかる。
これは、子どもが発育過程で学ばなければならないことである。

それゆえできうれば、2~3歳までは、
血液の毒を排除しなくてもいい環境を保ってあげたい。

生後3カ月の赤ちゃんに予防接種をするということは、
小学生に高校レベルの数学を強制的に学ばせているようなものである。

 こうなるとしっかり対処できないので、
NK細胞やキラーT細胞やマクロファージでなく、
最終段階のB細胞による一時しのぎとしての抗体生産の手段がとられ、
ワクチンに対する抗体はつくられるものの、
ウィルスを含めた毒や異物を排泄することはできない。

この時血液中に入った異物の多くは、血液中にとどまり続けたり、
神経系にまで行ってしまう。

 すると、神経細胞のミエリン鞘が破壊されて、
神経伝達がうまく行われなくなる。

ミエリン鞘というのは、神経細胞を覆う脂肪の膜である。
神経線維にはこのミエリン鞘のあるものとないものがあるが、
これがある神経線維は、これによって神経の伝達がスムーズに行われている。

 脳は、最初に神経細胞の分化が起こり、次にミエリン鞘が形成され、
最後にシナプスが形成されるという段階を踏んで、脳の回路が完成する。

その大事なミエリン鞘は、脳の大部分の場所で、
だいたい1歳までに形成されるが、脳の場所によっては2~3歳までかかる。

予防接種をする時期が早ければ早いほど、脳に障害が生じる可能性が高くなる。
それゆえできれば3歳までは血液中に毒を入れることをしてはいけない。

それが難しければ、せめて1歳までは予防接種はして欲しくない。

 最近、自閉症とワクチンの中に含まれる有機水銀(チメロサール)の
関係がクローズアップされて、これを含まないワクチンも使われ始めている。

しかし、免疫系がしっかり確立してない1歳未満の乳児の血液中に
さまざまなウィルスなどの異物が血液中に入っていくことが、
自閉症に限っても根本的な問題である。

様々な異物が血液中に入ることによって免疫力が著しく低下するだけでなく、
将来的に自己免疫疾患や癌などの難病やアトピー、ぜんそく、
アレルギーなどになるリスクが飛躍的に高まることになる。


 ⑤ ギラン・バレー症候群、急性散在性脳脊髄炎(ADEM)、けいれん、
発熱、意識障害は、ワクチン接種の時に作られる抗体が
自分自身の神経を攻撃してしまうことから起こると考えられる。

日本脳炎ワクチンの副作用として報告される場合が非常に多く、
はしかや水疱瘡の予防接種でも起こることがある。

 ギラン・バレー症候群の原因の一つに予防接種の毒性が挙げられる。
これは自己免疫反応の一つで、ミエリン鞘を攻撃してしまうために、
衰弱、チクチクする痛み、脚の感覚喪失の症状があり、
重症の場合には、麻痺まで起こす。
ギラン・バレー症候群の凡そ5%が障害によって死亡している。


 ⑥ 輸入ワクチンに入っているスクアレンは自己免疫疾患を起こす。

 スクアレン自体は、皮膚や体の中にもある必要なものである。
ただし、それは食べ物として口から入り、腸で材料が分解され、
体内で合成されて作られたスクアレンオイルなら問題ない。

ところが予防接種のように、皮膚を突き破って
一度に大量のスクアレンオイルが直接的に血液中に侵入すると、
体が異物として認識してしまう。

つまり、スクアレンに対する抗体を作ってしまう。
こうなると体の神経系や脳をはじめいたるところにある
自己のスクアレンを異物として攻撃してしまうという大きな問題が生じる。

 湾岸戦争の帰還兵の中で集団的に発生されたとされる湾岸戦争症候群は、
脱毛症・疲労感・痛み・記憶障害・倦怠感や関節痛などの
一連の症状を総称したものであるが、原因は現在に至るまで特定されていない。

 ところで、イラクに派遣されていた兵士の大部分は、
炭疽菌ワクチンを接種されていた。

この炭疽菌ワクチンにはスクアレンが含まれていた。
ある研究で、湾岸戦争症候群を発症した全ての兵士が
スクアレンの抗体をもっていたことがわかった。

すなわち湾岸戦争症候群というのは、
炭疽菌ワクチンのアジュバント(スクアレン)が原因の自己免疫疾患だったのである。

 湾岸戦争の派遣兵に接種されたワクチンには、
カイロン社が開発した「MF59」という
スクアレンを含むアジュバントが使われていた。

その後、スイスのノバルティスという大手ワクチンメーカーがカイロン社を買収し、
ノバルティスの作るワクチンのほとんどに
このMF59というアジュバントが使用されるようになった。

 もちろん今回のノバルティスが作った新型インフルワクチンにも、
MF59がアジュバントとして使われている。

 ちなみに国内産ワクチンには、妊婦向けの100万本以外には全て、
水銀保存剤が入っている。

 このようなワクチンは、免疫を徐々に破壊していき、
やがて自己免疫疾患の原因となるが、
これらの作用を1カ月ほどの治験では知るよしもない。

 新型インフルエンザ用のワクチンが、急ピッチで製造されようとしているが、
本来ワクチンはそのように短期間でできるものではない。 

 

【スペイン風邪の真実】

 1918年から翌年にかけて発生したスペイン風邪は、
6億人が罹患し、死者は数千万人にのぼったといわれる。

 ところが、医学史研究家が調査したところ、
広範囲で実施された予防接種が原因であったことがわかった。

予防接種を受けたことのある人しか罹患しなかったのだ。
一方、予防接種を拒んだ人たちには罹らなかった。

 当時は、第一次世界大戦のまっただ中であったが、
全ての兵士が強制的に予防接種を受けた初めての戦争でもあった。

インフルエンザの原因と間違われた細菌用のワクチン接種が行われ、
免疫力を低下させたわけである。

現在でもインフルエンザワクチンは、
流行しているウィルスと型が一致する確率は非常に低く、
そういう意味では1918年にやったことと大して変わってない。

 ある病気に罹る唯一の方法は、誤った食事、飲酒、喫煙、
または体内の中毒を引き起こし、
自己免疫力を低下させる行為をすることにある。

つまり、インナーパワーを落とすことにより、自らを病気を発症する。
 


【豚インフルエンザ1976年版】

 豚インフルエンザは、実は1976年アメリカのニュージャージー州
フォート・ディックスで発生したことがある。

その基地の兵卒1人を含む4人の犠牲者が出た時に、死体からH1N1を確認した。
その月の後半には、ミネソタ、バージニア等5州で
この豚インフルエンザの発生が報告された。

 当時のフォード大統領は、議会での相当な反対があったにもかかわらず、
国家規模の予防接種プログラムを強行しようとした。

ところが予防接種を続けたところ、
ギラン・バレー症候群の深刻な合併症での死者があいついだ。

 このような深刻な合併症が起こっている間にもかかわらず、
アメリカ全土の人々が豚インフルエンザの予防接種を受けるために列をなした。

これは、公共メディアを通じて、不安を掻きたてるキャンペーンが流され、
また新しい豚インフルエンザの発生が次々と報道されたことにもよる。

 その一方、豚インフルエンザの予防接種の後で起こる
ギラン・バレー症候群のケースがあまりにも増加したために、
当局の関係者もその関連性が無視できなくなり、
やがて保険・教育・福祉長官が交代し、
予防接種は永久的に取りやめになった。

予防接種から引き起こされた損害請求が100件以上にのぼり、
政府に総額11,000,000ドル以上の損害請求が提訴された。

 1976年の冬に4千万人の人々が予防接種を受けたにもかかわらず、
1977年から1978年の間のインフルエンザによる死亡率は予想以上に高く、
疫病による平均死亡率を上回った。

 

【如何に対処するか】

 普段からの口養生、
つまり母親の手作りのヘルシークックに、
天然の補助食品で必須アミノ酸・ビタミン・ミネラル・食物繊維などを補完し、
さらに安全な水を飲んで、
体液をph7.35の完全な健康体に維持増進することである。

この際、これまでに入っている体内の毒を取り除くために、
ホメオパシーがある。

ホメオパシー治療薬は、樹木、動物、鉱物界からとれる
わずかな物質からできていて、
毒の原因となる物質と同種のものを
1億倍以上までに水で薄められたものを糖質で包んだものある。

もはや物質としては存在しておらず、
一切の副作用もなく、
体内の毒を自分の体の力で外に出させる。

これは、物質の固有の「波動」を利用して
人間の免疫能力を最大限引き出していると思われる。

一方通常の西洋医学は、
症状に反対の薬で強制的に押さえ込む「アロパシー治療」を行う。
当然副作用の弊害が大きい。

 スペイン風邪の時に、米国で両者の治療法の劇的な差異が報告されている。
 
 ・アロパシー治療を受けた総患者数 24,000人
   うち死亡者 6,769人  死亡率:28.2%
 
 ・ホメオパシー治療を受けた総患者数 26,000人
   うち死亡者 273人    死亡率: 1.05%

 諸外国では、英国が王室でもホメオパシーを活用していることに見られるように、
「ホメオパシー治療」がかなり普及しているのに、
なぜ日本ではアロパシー治療(通常の西洋医学)しかはやっていないのだろうか。

 これは、化学医薬品で金儲けしようという医薬業界を見られるように、
現在の我々の「今だけ」「自分だけ」「お金だけ」の
エゴ的商業主義に原因があると思われる。

深いところには、
有色人種、中でも特にこれからの次元上昇を導くと言われる日本民族の
劣化・消滅を謀る闇の勢力の邪(よこしま)な意図も私には見え隠れする。

 今回、私なりの危機意識で、この「緊急レポート」を発信した。

「知らないことを知る」ことが、人生の本当の勉強である。

この意味でも、国主導の予防ワクチン接種に、
このような「隠された意図」があることなど、
まさに寝耳に水の驚きと思われる。

このような思いもよらない新しい情報が入ったときに、
いかにリアクションするかで、実はあなたの価値も決まる。

 我々一人一人が賢くならなければならない。

 世の中は、2~3%の先覚者、20~30%の素直な人、
50~60%の普通の人、そして10~20%の頑迷固陋の人に分類されるという。

 2~3%の先覚者が率先して世の中にいいことを始めると、
素直な人がそれをすぐにまねる。

すると普通の人もやり始めて、やがて世の中の主流・時流になる。
ただし、中高年男性を主体とした頑迷固陋の人は頑として行わず、
彼らが死んだときあと、100%世の中の常識となる。

あなたはどの範疇に入りますか?
いや、これから入りたいですか?

 アセンションの時代を迎え、
縄文の上代の時代から地球という大自然と共生し、
全ての民族と和をもって尊しの精神で生きてきた日本民族の
誇りと真の役割に目覚めてほしい。
 
今回のこの緊急レポートが、その一助になることを祈りつつ…。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
メルマガ:心のビタミン(エッセー) http://www.emaga.com/info/heart21.html
新心のビタミン写真 http://cid-7ee92fe6821f38ad.profile.live.com/
最新アルバム http://cid-aba6ea878c935265.skydrive.live.com/albums.aspx
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇





池田整治のメルマガ・心のビタミン
読者購読規約
powered by まぐまぐトップページへ
 

フィード