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2009年 11/1 新インフルエンザ渦・緊急レポート…その一

新インフルエンザ渦・緊急レポート

 【つながり】
 月刊ザ・フナイ10月号の拙稿「新インフルエンザ渦を憂う」を拝読された、
ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー(RAH)学長の由井寅子博士から、
自著「予防接種トンデモ論」(ホメオパシー出版)のご恵送を受けるとともに、
「新インフルエンザ緊急セミナー」への御案内をいただいた。

 そして18日、渋谷の東京校でのセミナーに参加してきた。
寅子先生の講演は、札幌・名古屋・京都・大阪・福岡・沖縄に同時中継された。

講演の中の豊富なデータと、予防接種被害の自閉症などの悲惨な実態、
さらにそれがホメオパシーによって劇的に快癒する治療記録映像に釘付けになった。

 おりしも19日、国主導で予防ワクチン接種が開始されてしまった。
集団予防接種については、かって英国等の医師が予防接種そのものの
健康に対する重大な問題点から大反対で中止になり、
日本も1994年に法律を改正し、義務から推奨に変更、中止していた。

それにもかかわらず、今回はなんと医師達が自ら積極的に接種に応じている。
日本の医学界の医療行政・薬剤企業等への安易な迎合、不勉強さが嘆かれる。

 しかしながら、まだ一般の方々への接種が義務として行われていないのが、
一筋の光明である。
どれだけこのレポートに応じていただけるか不明であるが、
一人でも多くの友人・知人、そして素晴らしい「自然との共生」と
「和も持って尊し」とする文化を地球上で唯一培ってきた「日本民族」を
魔の手から救いたい。

その願いを一心に込めて、この緊急レポートを発信する。
 

 かって私は、オーム撲滅のため、警察の上九一色村サティアンへの強制捜査に、
自衛官として只一人運用アドバイザーとして同行支援した。

ある施設で、約700本の三塩化隣のドラム缶の山を目の当たりにした。
1本でも東京上空でヘリから散布すれば100万人が死ぬ。

この時、いわゆる「闇の権力者たち」がオームを使ってサリン等毒ガスで
日本民族の抹殺を謀っている、と直感的に戦慄を覚えた。
もっとも我々の果敢な行動で、この時の破滅は未然防止できた。

 
ところが今度は、マインドコントロールを受けているメディアを
大々的に使った巧妙なウィルステロを仕掛けてきたとしか思えない。

かって同じウィルスでパニックとなった1918年のスペイン風邪の時も、
実は予防接種を受けた人のみが発病したという。

 私には、「闇の勢力」がサリンの失敗を教訓として、
確実にこれから数十年の単位で日本民族を劣化・消滅させるための、
巧妙なメディア情報戦を絡めた大々的な細菌戦争を仕掛けているように見える。

その狙いは、本来発熱等による免疫機能(殺菌・排除)という
人間本来の自然治癒力に任せればいい豚ウィルスを蔓延させ、
メディアで恐怖心を煽り、ワクチン予防接種を全国民に接種させることにある。

そうすることにより、通常の人間の免疫システムを、
注射という物理的手段で回避して一気に血液内に侵入できる
ワクチンにあらかじめ混入していた「異物」が、
時限爆弾のごとく新インフルエンザの流行が過ぎた後に、
数年あるいは数十年をかけて徐々に体の中から、
つまり日本民族の個々を内部から確実に浸蝕し始める…。

しかも、同時にワクチンで関連企業等が「莫大な天文学的利益」を得る
…何の疑問もなく予防接種に応ずる善良な国民の犠牲の上に
…かってのエコノミック・ヒットマンの現代版搾取構造である。

この日本民族の危機に際して、ここに緊急レポートを発信する。

なお、本資料は、RAH由井寅子学長の緊急セミナーの
「インフルエンザ関連資料集」から急遽抜粋しつつ作成する。

 【ワクチンの予防・抗体は免疫ではない】

 まず、我々が現代日本の医・薬学界から信じ込まされている次の二つの
「勘違い」を指摘しておきたい。
  
 それは、①熱は体によくない
     ②抗体=(イコール)免疫力  
              の二つである。

 通常、体内に侵入してきたウィルス等病原体に対しては、
白血球のキラーT細胞、NK細胞、マクロファージなどが対応、
これらを殺し、体外から排除する。

体内の栄養状態等が悪くてこの機能が不完全な場合は、
急速に高熱を発して免疫力を強化する。

またウィルス等病原体は高熱に弱いという二重の側面もある。
ウィルスに限らず、体にとって毒となる異物を、
急激な高熱を発することにより解毒、体外へ排除しているのである。

 この際抗体というのは、白血球の中のB細胞からつくられるタンパク質で
免疫グロブリンと言われ、IgG、IgA、IgM、IgD、
IgEの5種類がある。

予防接種では特にIgMとIgGが検査される。
この二つは、血液中に異物が入るなどの異常事態が起こったときにつくられ、
異物に付着し「ここに敵がいますよ!」とシグナルを発し、
キラーT細胞などに知らせて呼ぶわけである。

 つまり抗体があるということは、
いつまでも血液内に異物が居続けている慢性病状態にあることを意味する。

免疫力とは、逆にこれらの抗体の付着した異物をいかに迅速に体外に排出するか、
という「システム能力」のことをいう。

つまり「キラーT細胞等による免疫力」と「高熱作用」は、
「自然治癒力」の二本柱なのである。

 免疫力の高い人は、予防接種のワクチンをうってもすぐにT細胞が対応し、
抗体を作る必要がない。

こうして間違った認識のもと、次々に何回も接種されるという
トンデモないことが行われることにもなりかねない。

このためしっかりと異物と認識させるために、
わざわざ免疫増強剤(アジュバント)を添加したり、
保存剤として有機水銀などの「異物(毒物)」を入れて、
免疫系を混乱させ、免疫力を低下させる必要がある。

こうして免疫力が低下すると、
やっと病原体に対する抗体を作れるようになる。

つまりワクチン接種で抗体を作らせることに成功したということは、
免疫力を低下させることに成功したということである。

ところが、これを一般に免疫がついたと言っているのである。

 誕生後数ヶ月の免疫機能未発達な時から様々な予防接種を受けている現代人は、
血液内が様々な異物で複合汚染され、
体外からの異物に対する免疫力が極度に低下し、
様々なアレルギー症状やガン等疾患が出やすいとともに、
自閉症等精神疾患もかかりやすいと思われる。

  

【新型インフルエンザへの対応】

 新型インフルエンザ(豚ウィルス)に大騒ぎすることなく、
ものごとの本質を理解し、賢く対応することである。

 ・理解されるべきは、症状はありがたい、病原体はありがたいということ。
 ・恐ろしい病原体がいるというのは幻想で、
  本当に恐ろしいのは免疫力の低下である。
 ・その免疫力の低下させるものの代表として予防接種がある。
 ・浄化のために起こる症状を抑圧することで、免疫力が低下してしまう。
 ・免疫力を高めるには、食生活をただし、体毒を排泄し、
  心と体のこだわりを解放し、自然体となるようにする。
         (RHAとらのこ会会報誌「OASIS」より)

 実は、予防接種ワクチンを作っている製薬会社の社員自身が、
「豚とか鳥ウィルスといっても、通常のインフルエンザと変わらない」と
認識しているのである。

しかし、この不況下に超アップするボーナスに高笑いで、
それ故真実は公表しないであろう。

「今だけ、自分だけ、お金だけ」の悪しき資本主義からの
意識向上が叫ばれるゆえんである。

他国を食い物にする世界金融組織体・企業は、エコノミック・ヒットマンを通じ、
その国の一部支配者等のこの利己主義的エゴにつけ込んでいるわけである。

 通常、免疫力のある人は、体内に入ると
ただちにT細胞が豚ウィルスを殺すので、
なんら症状はでない。

人は日々、約4000種の体内に侵入してくる様々なウィルス等異物に
適切に対応している。

豚ウィルスもそれらのウィルス等の一種に過ぎない。

 ただ、体毒がたまっている人、浄化が必要な人、
あるいは日常の食生活の乱れで必須アミノ酸・ビタミン・ミネラル・食物繊維・
安全な水等が不足し体液が酸性化して免疫力が低下している人が感染し、
その程度が大きければ大きいほど症状も重くなる。

体毒は、小さいときからの予防接種、
薬による症状の抑圧に原因があるといわれている。

これらの悪影響は、親から子どもに受け継がれる。

 予防接種とは、抗体を生産させ、その抗体をずっと血液中に
高い値に留めておくためのものである。

異物(豚インフルエンザウィルス等)が排出されず、
血液中にあり続けるということで、慢性化している状態である。

 一方、血液中に異物があればあるほど、
免疫力はその内側の監視にエネルギーを奪われ、
その分、外からの侵入に対する防衛力は低下してしまう。

だから新型のインフルエンザウィルスに感染しやすくなったり、
他の感染症にかかりやすくなってしまう。

こういう意味でも異物を一度に大量に直接的に血液中に入れる予防接種は、
一気に免疫力を低下させ、一気に慢性化状態にしてしまう可能性が高い。

つまり予防接種は、慢性病にさせ、急性病(発熱)を出せなくすることで
あたかも予防効果したように見えるわけである。

 しかも新型ウィルスは迅速に変化していく。
ワクチンをつくった種はやがて旧種となり、
またそれに対する新ワクチンを接種しなくてはならない。

今回のワクチンも有効期間は5ヶ月程度である。
だから過去においても同じ豚ウィルス株であったスペイン風邪で、
予防接種をうった人のみが罹患したというのもうなずける。

接種により免疫力が低下したところへ、
外部から新種となったウィルスに対応できず感染が爆発的に拡がったと思われる。

 要は、根本的な予防をすること。
口養生で、天然の必須アミノ酸・ビタミン・ミネラル・食物繊維、
安全な水等を日々採り入れて、60兆の細胞を健康にして、
根本的な免疫力を高めておくことである。

 また、新型インフルエンザも通常のインフルエンザと同じく、
低下した免疫を活性化させる刺激にすぎず、
その刺激を受けて体を浄化しようとして熱や咳などの症状が出るのである。

だから本来予防する必要もない。

 寅子先生曰く、「インフルエンザウィルスはありがたい、症状はありがたい。
時には、熱を出そう、鼻水を出そう、咳を出そう、おう吐・下痢をして
体の大掃除をしてあげよう。風邪にかかることもできず、
咳をすれば白い目で見られ、熱があれば隔離されるような世の中になってしまったら
日本もおしまいである。」

 ちなみに人は、高熱が数日続いても死なないし障害も起こらない。
ただし、タミフル等解熱剤で自然浄化の熱を無理矢理抑圧してしまうと、
逆に脳炎症などを起こす場合がある。

最後に、熱は「ありがたい」と感謝したい。





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