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2009年 11/1 新インフルエンザ渦・緊急レポート…その二

【予防接種の中味は?】

 植物は根から栄養を摂り、人は腸から栄養を摂る。

 予防接種のワクチン(病原菌ウィルス)は、
動物の臓器等のタンパク質の中で増殖される。

新型インフルエンザ病原体の場合は、有精卵の中で培養される。
ということは、ワクチンの中に鶏のタンパク質が入っているということである。
しかも外国製ワクチンにはスコアランが入っている。

 人は、動物性・植物性を問わず、あらゆるタンパク質を口から食べて
消化分解して「アミノ酸」として腸壁から血液内にとりこみ、
栄養の倉庫の肝臓へ送る。

そして全身約60兆個の細胞の、一秒間約50万個の新陳代謝(生まれ変わり)
の原材料として使われる。

 ところがワクチンは、これらの通常の消化過程を経ないで、
しかもアミノ酸でなくいきなり動物(鶏)等のタンパク質として
一気に血液内に運ばれる。

身体にとっては、巨大な「異物」以外のなにものでもない。
異物は、敵として排除されなくてはならない。

しかし、ウィルス等と違いタンパク質という超巨大な異物は、
通常の免疫システムの能力の範疇を遙かに超えることは想像に難くない。
それらはやがて腫瘍や様々な慢性疾患の原因となることが指摘されている。

 またワクチンには、安定剤や防腐剤としてホルムアルデヒトや
有機水銀が使われている。

ホルムアルデヒトは癌の原因物質であり、有機水銀は脳の神経細胞に影響し、
自閉症や多動症等精神疾患の原因となる。

寅子先生の講演の中で、予防接種が原因で自閉症になった子供が、
ホメオパシーを使って体外(脳細胞)から有機水銀を排除することにより、
健常児へと劇的に治癒した症例の記録ビデオをつぶさに見て、
思わずその映像に釘付けになってしまった。

 さらにワクチンには、生成過程で様々な雑菌が混入する。
雑菌と同じ生物である病原体ウィルスを活用するのがワクチンであり、
この雑菌の排除は理論的にも不可能である。
これらの雑菌も一気に注射によりワクチンと共に血液に直接異物として入ってくる。

 新インフルエンザワクチンにかかわらず、予防接種とは
そういう大量の「異物」を血液に一気に侵入させるということなのである。

通常の免疫システムが、微小のウィスル等に対処していることを思えば、
それら排除できない膨大な異物が心身にいかなる影響を
中・長期的に及ぼすか自明である。

しかもこれらの安全性の検査・保障は、
製薬会社自身の発表に委ねられているのが現状である。

【バクスター社の汚染ワクチン】

 米国製薬会社大手のワクチン製造会社バクスターインターナショナル社は、
2008年12月に生きたH5N1(鳥インフルエンザウィスル)と
生きたH3N2(豚インフルエンザウィルス)で汚染された
インフルエンザワクチンの原料を世界18カ国に配送した。

もちろん日本もこの中に入っていた。
この汚染された材料を受け取ったバクスターのオーストラリア支社が、
ドイツ、スロベニア、チェコの3研究所に送った。

その1つのチェコスロバキアの研究機関で、偶然動物実験した際に、
このワクチンを打った3000頭のイタチが全頭死亡した。

たまたまカナダの報道機関が2009年2月に
この事実を「リーク」したため発覚し、
自国民に打たれるかもしれないワクチンで重大な汚染事故があったということで、
チェコなど東欧各国の新聞には大きく取り上げられた。

しかし、このような重大な事故であったにもかかわらず、
国際報道メディアは報道管制がひかれ、
日米など世界の主要な報道メディアではこの件は一切報道されなかった。

人間に接種される前に未然に発覚したので大事には至らなかったが…。

 バクスター社はこれを手違い(事故)であると説明した。
「事故」で生きた鳥インフルエンザがワクチンの中から見つかることなどあり得ない。

何故なら、バクスター社はBSL3(Biosafety Level 3)
―物質間の相互汚染を防止する研究所の安全基準―に従っているからである。

BSL3基準の管理下では、生きた鳥インフルエンザウィルスで、
世界に出荷される製品としてのワクチンの原材料が汚染されるなど不可能である。
故意以外にありえない。

 ちなみにバクスター社は、薬害エイズ事件にかかわっていた製薬会社である。

 こうして見てくると、アメリカ政府の衣をまとった陰の支配者達が
WHOを使って高病原性鳥インフルエンザの発生と世界規模の流行を計画、
傘下のワクチン会社に指示してワクチン製造を急がせたとみることが妥当であろう。

これは、デリバティブ等での約8京円に及ぶ、
アメリカ経済を破滅へともたらしかねない
回復不可能な損失問題が表に出ないための必死の工作とも、
私には見受けられる。

 ただし、前述したようにカナダのバクスター社の「手違い」で
致死性の高い鳥インフルエンザウィルスH5N1が使えなくなった。

そこで急遽、1918年のスペイン風邪として致死性の高かったH1N1に
白羽の矢を立てて、保存していた研究所から取り出し、
豚インフルエンザとして大至急用意したのであろう。

 ところが幸いにも新インフルエンザウィルスは、弱毒性だった。
手違いによる新たな準備に時間もかかり、
通常のインフルエンザの流行時期にも遅れてしまったのである。

しかしながらWHOが各国政府の先頭に立って、
不自然なほどに弱毒性の新型インフルエンザの危険性を煽り立てているのは、
ただ当初のシナリオ通りに動いているからと思われる。

このことからニュースを見る時に、国際情勢上の一つの判断ができる。
つまり、新型インフルエンザの危険性を煽り、
タミフルやワクチン接種を積極的にニュースで流している国家ほど、
いまだ米国の世界金融支配体制下にあることが一目瞭然に判別できるからだ。

日本でも、この「バクスターの手違い」を取り上げたマスコミは皆無であった。
戦後すでに64年。

いまだに占領政策のメインであった、
GHQによる日本人洗脳工作の報道統制「プレスコード」が
有効に働いている事実に、鳥肌の立つ思いである。

【解熱剤の問題】

 アスピリンは、非ステロイド性抗炎症薬の代名詞というべき医薬品である。
確かに抗炎症作用・解熱作用がある。

アスピリンは、内服して腸管から吸収された後、
肝臓で分解され、サルチル酸になる。

サルチル酸は、肝細胞の体内エネルギー発電工場である
ミトコンドリアの働きを阻害する(ミトコンドリア障害)。

同時に、糖を作る働きを阻害し、低血糖をもたらす。
低血糖症はライ症候群で見られるが、
アスピリン投与とライ症候群の発症は密接な関係があることがわかっている。

 
 ライ症候群…
  発熱、けいれん、意識障害を主訴として、
  肝機能障害をともなう急性脳炎で、オーストラリアの
  病理学者ライによる報告にちなんで命名された。
  死亡に至る多くのケースでは、
  アスピリン等の抗炎症鎮痛剤が使われていた。


 結局、インフルエンザ脳症・脳炎は、ライ症候群と同じ症状であり、
アスピリンによって生じていたということがわかる
(ライ症候群以外の脳症・脳炎もある)。

スペイン風邪もアスピリンの使用によって死んだ人が多数いたと考えられている。
また、ボルタレン、ポンタールにもアスピリンと同じような機序があることから
同一疾患と考えられる。

サルチル酸系解熱剤 ※インフルエンザ時に15歳以下はとってはいけない。
 ・アスピリン ⇒ バファリン
 ・サルチルアミド ⇒ PL顆粒、PA剤、エスタックW剤など
 ・アセトラアミノフェン(商品名:カロナール)
   ⇒ 新セデス、パブロンS、新ルルA、ベンザエース、アンヒバ、アルピニールなど
 
 ジクロフェナック (商品名:ボルタレンなど)
 ※2000年11月15日にインフルエンザには使用禁止となる。
 
 メフェナム酸 (商品名:ポンタール)
 ※現在使用禁止となっていないが、インフルエンザ時に使うと危険と考えられる。


 脳症の例を見ると、はじめは元気な軽症のタイプに見えても、
解熱剤を入れてその後急激に悪化して24時間ほどで死亡した例がある。

 中程度の比較的元気な場合も、解熱剤を使ってもすぐにまた上がって、
熱の上下を繰り返し、解熱剤を使うほど治りが悪く病気が長引く。

 また、熱がより高く、元気がなく、
ぐったりしている時ほど、解熱剤の弊害が出る。

病気がひどい時ほど生体防御機構が熱を要求しているので、
無理矢理下げるとそれに反発してよけいに熱が上がり、より消耗する。

病気も悪化し、合併症も起きる。
ショックなどの副作用も出やすくなる。
楽にしてあげたいという親切心が逆に徒(あだ)となる。

 たとえ高熱で「白目」を剥いても、それは人が寝るときの目の位置と同じである。
つまり、それは強制的に意識をなくすことにより余分なエネルギーの消費を防ぎ、
免疫作用に集中させる体の一機能なのである。

よってこの点を強調したい。
元気な熱には解熱剤はよく効くが、そんな熱には元々解熱剤は必要がない。
したがっていずれの場合も、解熱剤は不要ということになる。

【インフルエンザワクチンが有効でない理由】

①インフルエンザウィルスは変化スピードが速すぎて適合するワクチンを作れない。

 インフルエンザワクチンは死菌ワクチン。
インフルエンザをバラバラにして表面のタンパク質(HA)部分を集めて作る。

そのタンパク質を血液中に入れて、抗体を作らせようとした。
しかし、タンパク質部分は、短期間で変化し、
速い場合は一人が感染してから治るまでの間に変化してしまう。

だから適合するワクチンをつくることはかなり難しい。


 ②インフルエンザワクチンは感染を防げない。

 インフルエンザに自然に感染すると免疫がつき、喉や鼻の粘膜で防衛できる。
皮下注射による方法では、血液中に抗体ができるが、
喉や鼻の粘膜には抗体ができないので、感染を防げない。

ウィルスは真っ先に喉や鼻の粘膜にひっつき感染し増殖する。
そして咳をして広がるので流行を止めることもできない。


③インフルエンザワクチンで作られた抗体は5ヶ月でなくなる。

 厚生労働省のHP参照。
だから半年後には、またうたなければならない。

では、その半年後には??あなたはこうして一生打ち続けるのだろうか?

 *製薬会社には、たまらない暴利が永久的に続くわけだ。

④自然にかかった場合は、学習し、似たようなインフルエンザにも対応できる。

 地球に生物が誕生して約40億年。
その最終段階に地球生物の総結晶として約400万年前に人類が生まれ、
今日まで成長してきた。

母である地球という大自然と共生し、
自然治癒力という最高の体内の「医力」で生命の鎖を自ら守って繋いできた。

 その限りなき自分のインナーパワーを信じよう。
また、その天与の力を日々強化する生き方、食養生をしよう。





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