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2009年 10/9 歴史的瞬間…10月4日、運命の賽はなげられた・・・その二

その日の深夜。
オリンピック招致合戦で、米国、ついで日本が敗れ、
最終的にブラジルのリオネジャネイロに決定した。

オバマ大統領夫妻が駆けつけて演説する映像を見た日本人の多くが、
この時点でひょっとして米国かな、と思ったに違いない。

これまでの世界権力構造ならそうなっていたかもしれない。

しかし、ネット情報化時代となって、
闇の世界組織の存在等、
国際社会の実態が白日のもとに曝されるようになった。

未だその情報についていっていないのは、
メディアコントロールが「堅持」されている米国と日本だけである。

ロックフェラーを中心とする世界金融支配体制のエゴ的実態を知り、
いち早くこの支配から離脱した国の多い南アメリカのブラジルが、
オリンピック招致という「世界人気投票」で勝利した意義は大きい。


日本は、なぜ破れたのか?
世界の目覚めた人々が、どのように現在の日本を見ているのか?

いや、世界の心ある人たちは、
本当は日本人が今すぐにでも目覚めることを期待していることを、
いつ日本人自身が「気づく」のであろうか。


そして、中川元金融・財務大臣の不審死。
中川氏は、言わずと知れた日本民族派。

日本の真の国益を追求する珍しい保守派であった。
この2月のG7会議での酩酊記者会見で事実上失脚していた。

実は、この酩酊会見は、
陰謀工作であったことが明らかにされている。

会見の直前の昼食時に会食した読売新聞の女性記者が、
何らかの薬物を、中川氏のワインに混入したのである。

彼女はその後逃走し、未だ行方不明である。
ケネディ暗殺のその後の隠蔽工作から考察すれば、
未来永劫彼女が我々の前に姿を現すことはないであろう。

悪の手に染めたとはいえ、
同邦として生存していることを祈りたい。

これは、「これまで通り米国債を買え!!」という、
米国政府の皮を被ったロックフェラー世界金融支配体制からの恐喝に対して、
日本国民の利益のために、断固断った中川氏への失脚工作であった。

米国債は、絶対に換金できない。
金融隷属国から覇権国へ現金を貢ぐ時に、
その証として交付されるものの意味しかない。

これでは日本経済が成り立たなくなる。
経済不況下、愛国心のある中川氏は、
要求をはねつけたと思われる。

明確に言えることは、米国債をかってもらわないと、
つまり恒常的に日本やサウジアラビア、中国などの外国からの資金輸血がないと、
米国はすぐにでもデッドロック、破綻する。


戦後これまでは、世界金融支配体制下にあるも同然の旧与党政権のお陰で、
日本から常に資金が入り、米国ドルによる基軸通貨体制、
引いてはロックフェラー世界金融体制の世界支配が可能であった。

それ故民主党政権下でも、引き続き日本を金融的な隷属下に置きたい。
でないと、米国は倒産する。

しかもデリバティブのとんでもない自業自得の失敗で、
8京円という天文学的・回復不可能な損失までだしてしまった。

ロックフェラー等陰の支配者たちは、
米国家破産という危機的状況でかなり焦っている。

かっては、新しく就任した自民党の首相のもとには、
まず世界金融支配体制からの使者がきて、
「ゴールド」か、「鉛」かの「究極の選択」を迫ったという。

ゴールドを選択すれば、潤沢なドル資金が個人的に使える。
ただし国家としての金融政策等は、
すべて世界金融支配体制の利益になるように
「イエス・マン」にならなければならない。

例えば、規制緩和による外資企業・ハゲタカファンド等への日本市場の開放政策、
郵政民営化などがこれにあたる。

もし、真の日本の国益のためにノーと言えば、
鉛、つまり銃弾でケネディのように抹殺される。

もっとも、現代ではあからさまにはわからないように、
「薬物」等による「突然死」が待っている。

ただし、息のかかった医師・メディア等のもと、
公的には「病死」となる。

 
 そこで冒頭の、A編集長の「米国でしょうか?」の
メールがきたわけである。

 私は、「間違いないでしょう。民主政権への初めての脅しでしょうね。
まるでやくざの恐喝に似てますね」と答えておいた。
 

つまり、10月4日、
我々日本人に対し、
運命の「賽は投げられた」。

 あとは、新日本政権がいかなる判断を下すか…。

 もっとも、民主主義体制下においては、
国民という大地から、政治という大木が育つ。

こういう意味で今まさに、
我々日本人一人一人が、
究極の選択を迫られているのだ。


 かっての旧政権とおなじ選択なら、
日本だけなく、世界の希望の灯火(ともしび)がなくなる。

いにしえのムー大陸のように、滅亡へと一気に加速するかも知れない。
 
 ただし、もしブラジルのように毅然と、
日本本来の「自然と共生」し「和をもって尊し」の国造りの道を歩むとき、
その日本の一歩が百匹目の猿現象となって、
世界全人類の集団的良心、
そして地球の心を動かすに違いない。
 つまり、ガイアの夜明けである。

  その時、ピラミッドの謎が解き放たれ、
      「地球文明の新たなる次元への道」の
             扉が啓(ひら)かれるだろう。


*10月4日の見沼用水路散策時に携帯電話のカメラで撮った写真を
「最新アルバム」 に張り出しました。アルバム名は、エッセイと同名です。
*拙稿「新インフルエンザ渦を憂う」は、月刊ザ・フナイ10月号に掲載中
*拙稿「命」は、HP「にんげんクラブ」に10月20日頃掲載されます。
 是非、ご笑覧下さい^^

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