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2009年 10/27 緊急レポート予告編・・・子供の熱に対する考え方は?

ある読者の方から、「発熱はウィルスを殺すよいことだから」といっても、
子供の場合は、髄膜炎になったりして怖い。どう思われますか?というお便りを
いただきました。その方への返事をとりあえず載せます。

「とりあえず」というのは、
現在、由井寅子先生の「新インフルエンザ特別セミナー」に行ってきて、
その資料に基づき「新インフルエンザ渦・緊急レポート」を書いているが、
ちょっとここ数週間、過密スケジュールで60%ぐらいしかできていない。

そのため、その緊急レポートの、とりあえず予告と思ってご笑覧下さい。

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OOさま

メールありがとうございます。
今日も上級管理課程に、「統御」(リーダーシップ)という課目を講義し、
充実した一日でした。

明日は、3時に職場を出て、
江戸学を教えている大学院のゼミに行きます。
久しぶりの大学で楽しみです。

さて、OOさんの質問に答えたいと思います。
ポイントは、月刊「ザ・フナイ」10月号特別寄稿の
趣旨である「口養生による免疫力」だと思います。

子どもにしても大人にしても、体液がph7.35の完全体なら
コレラ菌を飲んでもすぐにT細胞等が殺して、一切症状はでません。

熱が出るということ自体が、その免疫力が落ちていて、
熱で体温をあげることにより免疫力を高め、
一方熱でウィルスを弱めているのです。

決して、薬ではウィルスは殺せません。
そんな薬は毒として、細胞自体を殺します。

日々変化する豚ウィルスに、固有のワクチンでの抗体は無意味だと思うし、
抗体=免疫力は間違った情報です。

抗体は、白血球のB細胞から、単なるマーカー用の細胞が作られ、
ウィルスに付着し「ここに敵がいるよ!」とT細胞等を呼んでいるにすぎません。

T細胞等による、ウィルスの死滅、除去機能が免疫力です。
健康な人は、すぐに除去し、抗体はなくなります。

T細胞等もタンパク質。要は口養生です。
地球上で、必須アミノ酸が足りた人はいないといわれてます。

それ故、今回のワクチンも有効期間5ヶ月なのです。
5ヶ月後にまたうちますか?
さらにその後は?

こうしてたまったものを、綺麗にするためにガン細胞もできます。
風の谷のナウシカのふかいの森は、人間のガン細胞のことです。
森の下に、綺麗な泉ができてましたね。

そのガンを、また敵として化学薬剤で殺す・・
やがて本体が先に死にます。
ガン科医に、「自分の時に抗ガン治療しますか?」と聞くと
100%ノーと答えるのは、かれらは事実を知ってるからです。


要は、その時の、その人固有の環境を考えなければならないと思います。

ヘレンケラーの時代は、今のように天然のすばらしいサプリメントが
あるわけでなく、一部の王族等をのぞいて、
必須アミノ酸・ビタミン・ミネラル等はほとんどの人が
不足していたと思われます。

しかも環境衛生も不完全です。
かなり免疫力が落ちていたのではないでしょうか。

いや、それでも、まだウィルスで死なないだけの、
免疫力と体力が残っていたからこそ死なずにすんだのかも知れません。

現在の、日本の一般の家庭での栄養状態はどうでしょうか??
ヘレンケラー時代や、今のアフリカとは違うと思います。
少なくとも環境衛生は完璧でしょう。


かずかず行っている予防接種も、その菌がこの世からなくなってから
始まってます。年度で調べればわかります。

予防接種で病気がなくなったのではなく、
行ったときにはもうこの世に病原菌がなくなっていたのです。

今回の、豚ウィルスは、1918年のスペイン風邪と同じ型ですね。
なぜ、世の中からなくなっていたものが??

それは、アメリカの細菌兵器研究所に保存していたものを
取り出したからでしょう。

今もアフリカ等では一日数万人の子どもが、
栄養失調と悪い環境で死んでます。

でも、治療にいってる医師や、
ボランティアでいった人たちは全く病気になってません。
医師等は、完璧ともいえる食事によって、免疫力が高いからです。


我が家は、10年ほど前から、
毎朝、アムウェイ・ニュートリライトの栄養補助食品を全員で食べてます。

必須アミノ酸(プロティンスコア100)を天然ジュースに溶かし、
これに食物繊維等を混ぜ、このジュースで、総合ビタミン・ミネラルのトリプルX、
さらに強化するため、ビタミンC、E、ベータカロチン(A)、
レシチン、DHA、カルシウム、
さらに大人は、イチョウ、ガーリック由来のサプリメント等を食べます。

もちろん基本は、妻の日々のヘルシークックです。
この食事の上で、朝などは、忙しいので、
上記のサプリメントで補強するわけです。

つまり、10年にわたって、免疫力を高めてきてます。
そういう意味でも、熱や豚ウィルスなどでは、医者にいってません。

子どもの学級も豚ウィルスにやられて、自宅待機などになりましたが、
我が家の子どもは、全く熱も出しませんでした。

ただ、冷たい雨の日に野球をやって疲れているときなどは、
少し熱も出るときがありますが、
勝手にビタミンCプラスなどを食べて寝て、朝はケロっとしておきてきます。

子どもは、風邪やウィルスで熱、洟、咳などを出して、
それを克服したときに、一つの試練を越えたようにたくましくなります。

そうして、徐々に免疫機能と精神面も強く、大人になるのです。
風邪等の症状にありがとうと感謝です。

もっとも、小さい頃は、心配しましたが、
一人で寝て克服するごとに
心配も少なくなりました。

只、その時は、クエンチ8というビタミンBCが入った天然のジュースを
多く飲ませます。

問題の次男(大2)が、生まれたときなどは、栄養など全く眼中になかったので、
熱を出しては「白目」になり、熱けいれんと
あわてて緊急病院に行ったのは、この前話した通りです。

当時は、私も偏頭痛がひどく、日大病院で脳腫瘍の検査まで行いました。
妻も切迫流産・・・・

その時、妻に与えられているのがビタミンEにすぎないことから
独学で栄養を勉強しました。

思うに、その時の現代日本食の状態から、
家族全員、ビタミン・ミネラル等不足で
免疫力が低かったと思います。

もっとも、通常、子どもが目を白目にして熱けいれんになれば
緊急病院に飛び込むでしょうね。

でも、今では、白目をむいて意識がなくなるのも
ウィルス対処の免疫力に力を集中するために
体の他の活動エネルギーを使わないために、
休ませるため、ということを知りました。

だから、今なら高熱で白目をむいても、
病院に連れていきません。

脳膜にウィルスが感染して脳炎になったと、医者がいっても、
それは、そのように習ってきた医学書に書かれているから
それを症状にあわせて説明しているかも知れません。
顕微鏡で、その医者が確認したわけではないと思います。

高熱で、やがてウィルスを殺して、
平常にもどる過程にすぎなかったかも知れません。
その最後の過程で、病院に行ったので、結果として、医者で治ったと
形上なったのかも知れません。

東大のある有名な内科医が、「診断の的確率12%だった」と隠退講義で述べて
会場が「お~~!」とどよめいたそうです。
低いのではなく、一般の8%に比して非常に高かったからです!

通常ウィルス感染は、高熱症状も含み4日勝負といわれます。
だから、熱が出て医者にいったときには、治り始めているのです。

それを、栄養用点滴や薬をもらって飲むと
それで治ったと思うのです。

よく言われますが、内科医は何もしなくともやれるのは、
人間のこの自然治癒力のお陰なのです。

でも、OOさんが、自分のお子様の熱に対して恐怖心があるなら
それを克服できるまで無理することはないと思います。

また、ご夫婦で、対処法の意見が違ってもケンカすることはありません。
恐怖心のある方に従えばいいのです。

そういう場合は、すぐに病院に連れて行って、
ご夫婦でともに子どもの世話をすればいいのです。
何事も夫婦円満が、子どもには最高の薬です。

その時うった注射による、不純物・免疫的には毒も、
やがて、それを取ったほうがいいと思ったときに
由井寅子先生に相談して、ホメオパシーで除去すればいいのです。

仮に、豚ウィルスで熱がでても、効果的なその人にあったホメオパシー
があります・・・これは私も先日初めて知ったので、寅子先生に
おたずねすればいいと思います。

これが根本的な治癒につながると思います。

「知らないことを知る」ことによって、同じ症状にも対処が変わってきます。
我が家は、徹底した普段からの口養生で、体の除毒もします。

お母さんが、安心するのが一番ではないですか。
徐々に、体から解毒する・・
自分が納得したときに、ホメオパシーで行えばいいと思います。

ただ、解毒も含め、免疫力を高めるために
普段からの、必須アミノ酸・ビタミン・ミネラル・食物繊維・安全な水などの
日々の摂取を、拙稿でも強調しているのです。

船井会長への私の手紙も、その趣旨で書かれてます。
ただ、その情報を採用するか、どうかは、受けた人の自己責任です。

以上ですが、答えになっていますか??


先日、久しぶりに、船井幸雄会長からお便りをいただきました。
もう、これで会長の健康も大丈夫ですね。

本当によかったと思います。

とりあえず、今日は、この辺で・・・


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