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2008年 4/24 異次元世界体験記…吉祥天女大都会をいく(その三)

大事なのは、
心の持ち方より「言葉の使い方」という。

そこで五日市剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」を思いだし、
日々強く心がけるようにした。

 つまり、
 ①嫌なことがあったら「ありがとう!」、
 ②いいことがあったときに「感謝します」、そして
 ③「ツイている!」。

 また「汚い言葉づかい」や
   「怒ること」をしない。
 
 そうすると、
電車の中でも変化が現れた。

周りに同じように読書をする人や、
友人などと談笑する人が多くなった。

今朝などは、
前に立っている人や
両隣の人も私と同じような本を読んでいた。

オセロなら完璧な我が陣地である。

ちなみにいま通勤間は、
ハンク・ウェスルマンの
「スピリチュアルウォーカー5000年後からのメッセージ」を
読んでいる。

 毎日同じ時刻・位置で乗るので、
最初の駅のホームでは、
常に同じOLと隣り合わせで立っていた。

ある朝、
先に立っている彼女に
「おはよう」と声をかけた。

すると怪訝そうな顔つきですぐに半歩遠ざかり、
数十秒後また半歩遠ざかった。

そして翌日から彼女の姿が消えた。

そのうち二つ隣の車両に、
乗る位置を変えたことを知った。

 三河の大自然の中では当然の挨拶も、
都会では凶器になるらしい。

それとも俺って怪しく見えるのかなあ!?!?。

 コンクリートジャングルの中で、
人間的に生きることは難しいなあ^^;
 

 それでも新しい職場の小平学校は、
銀杏や桜など緑が多い。

また周辺にも玉川上水や多磨霊園、
小金井公園など多摩丘陵の面影が色濃く残っている。

着任日がちょうど観桜会にあたり、
構内の桜も満開で美しかった。

 さっそく翌日、
デジカメを持ってきて執務室の窓から見える桜を撮っていると、
部の庶務係で文書や全パソコンの管理もしている
素敵な女性自衛官の大内さんが、
多摩公園などの桜並木も満開だと教えてくれた。

さっそくネットの地図をプリントアウトしてもらい、
自転車通勤の同僚にママチャリを借りて撮ってきた。

今回は、
この都会の桜をプレゼントしたい。

 自然と人間性が失われた大都会の中で、
孤島のように残ったこれらの桜などが、
一人の高い思いの波動がやがて世界を変えるように、
コンクリートジャングルの中で
ゾンビ化した人々に本来の人間の心、
つまり人として何のためにこの世に今生まれているか
を思い出させるシグナルの一つになることを祈って…。 


 ところで3年前、
この小平勤務時代、
それまでの北海道の撮影紀行をメインに、
「家族愛」をテーマとして「心の旅路」を出版した。

入賞すると本にしてもらえる
という新風舎の出版賞狙いであったが、
みごと落選。

出版社の術中に入ったと思いつつも、
オーム対処等にかかわったこともあり、
子供への遺言のつもりで
妻に100万円を捻出してもらって
自費出版した。

しかしながらそのお陰で船井幸雄先生の知遇を得て、
今年は「空手道」をテーマとした対談を
月刊誌に掲載していただいた。

 実は今回、豊川時代に綴った500枚以上の原稿の中から、
「日本人の心」をテーマとした「心の旅路パートⅡ」を作成し、
再度出版賞ねらいで投稿した。

ところが肝心の新風舎が倒産…。

 しかしながら一度あることは二度ある。
今回の小平勤務間に「パートⅡ」が本となることを夢見ていよう。

もっとも今回は自費出版は不可能なので
神頼みとなるが…。

 また転勤早々、
小平学校内に日々の鍛錬及びストレス解消のために、
豊川時代同様「巻きわら」を立てるように指示した。

 一方、転勤の挨拶状に
「…1億5千万年前から活動している中央構造線の中で、
 1300年前の大和王朝と戦国ロマンの薫りが残る東三河・穂の国で…」
という文面を入れておいた。

すると豊川市当古町に実家を持ち、
今は都内で第二の職に就いている
防大空手道部伝説の武田大先輩から、
「郷里を紹介してくれてありがとう。
退職後、郷里に帰ったら空手道の指導を生き甲斐にする」
というハガキをいただいた。

 さらに豊川で新たに発足した空手道部の中心的役割をしていて、
4才になる息子さんも一緒に稽古している森君から
《巻きわらはできたでしょうか?》
 というタイトルとともに
「今日から中野先生(第3代連隊長)が空手道部に来てくれました。
 着任以来、初稽古で気合いも入っておられ…
 1時間前から道衣に着替え、
 巻きわらの入念なチェックもされてました」

「体育館に入ると一言『村田君(監督)、空手道部の看板がないぞ』。
 明日から看板を作ることになりました」
という嬉しいメールも届いた。

 また今日の昼休みに、
学校付きとなっていた初代連隊長の中村さんの退官行事が行われ、
最後の万歳三唱の音頭を、
創隊以来連隊本部第3科で勤務していて、
二代目である私の時に選抜試験に合格入校し、
今は小平学校企画室に勤務中の豊田君が目の前で行った。

 人生はあざなう縄の如しというが、
人の縁の不思議さを改めて感じた。

これらもシンクロニシティの一つであり、
それぞれソールメイトなのであろう。
 
 シンクロニシティを高め、
フローの流れを強めるには、
心がけよりも「言葉がけ」である。

なにごとも、一(はじめ)にことばありき。

           言葉が変われば心が変わる
心が変われば態度が変わる
態度が変われば人が変わる
        人が変われば周りが変わる
           周りが変われば世界が変わる
              世界が変われば運命が変わる
                  運命が変われば人生が変わる

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