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2008年 7/30 かけがえのない蒼い水の惑星、地球の皆様へ…銀河パトロール艇緊急報告(その二)

歴史的転換点を迎えた地球に関する現地緊急報告
         富士山上空にて 銀河パトロール艇

 ほぼ地球の現状を調査、把握した。

 地球がユニークな星であることがわかった。
宇宙のほとんどがプラズマ化した超微細粒子で波動として存在している中で、
独自の荒い波で固定化、つまり三次元の物質として存在している。

それ故、宇宙の摂理と分離した地球独自の物理的法則で成り立っている。
様々な問題は、この宇宙法則との乖離にあると思われる。

 この地球を支配している人間は、本来は我々と同じ5次元意識体である。
制約された物理的肉体を持って様々な体験をすることにより、
その霊性を飛躍的に向上させる目的でやって来たはずだが、
いつしかその目的が忘れ去られている。

 肉体を持つ故に、嫉妬心に基づくエゴが派生し、
その低級波動が近代以降特に幾何級数的に増大し、
四次元の幽界として地球を完全に覆ってしまっている。

このため、宇宙の本来の五次元以上の神界と遮断され、
ほとんどの人間がその中で、宇宙の進化と切り離された転生を繰り返している。

 特に、自己の物理的肉体の基礎でもある自然に価値を認めない科学万能主義の
疑似宗教が蔓延し、自ら破滅への道をばく進している。

 こういう中において、地球生命体であるガイア自身が、
エゴ的人種に見切りをつけ、宇宙の摂理に復帰するために、
そのシステムである太陽系とともに急速度で銀河の中心に進みつつある。

やがて、宇宙の中心から流れてくる高度波動エネルギーで地球が浄化され、
幽界は消滅すると思われる。

 それとともに問題は、今のままでは、かなりの人間が、
その波動の高くなる地球では存在できないこと。

つまり、またどこかの宇宙の端の低級な星へ転生し同じことを繰り返すか、
消滅して単なるエネルギー粒子に還元してしまう。

これまでやっと進化した同じ意識体として、全員が意識改革・向上し、霊性を高め、
本来の姿に戻って、次なる高度の地球文明を築いてほしい…。

 あまり時間が残されてないので、何故このような事態に陥ったのか、
緊急的に要点のみ報告する。


明らかになった秘密結社による地球支配の構図

 近代文明を陰から操ってきた「イシヤ」あるいは「フリーメーソン」
「300人委員会」「イルミナティ」、「世界寡占金融資本体制」
「ロスチャイルド」「ロックフェラー」の活動が、
特に顕在化するターニングポイントとなったのが、
いわゆる9.11米国テロである。

 彼らは、ヨーロッパ等の主要国に国家の枠を超えて拠点を持つことにより、
国家間のあらゆる紛争・戦争を利用して利益をあげうる態勢を築いた。

特に本来は紙くずである「貨幣」に絶対的な価値の魔法をかけることに
成功したことが、「情報」と「金融」による世界支配への道を決定的なものにした。

 極論すれば、危機を作為し対立させ、
表面上の対立の主役である各国民国家をそれぞれの支店が
表面上(財政上)支援することにより、
各国内での絶対的基盤を構築するとともに、
裏で世界中の巨富を一手に集めることができる。

 その豊富な資金力・組織力を使った目標は、
彼らのいう「世界新秩序」「世界政府樹立」による全人類の奴隷支配である。

各国の実権は、その国に中央銀行を設立、支配することにより握る。
その狙いは、彼らによる世界の統治、巧妙に隠蔽された独裁である。

現代の世界の動きは、この総決算の時期にあるかも知れない。

世界の臍(へそ)日本のユニークな存在

 日本という国は、位置的にも、文明的にも極めてユニークな存在である。

歴史的にも西洋と東洋の接点として存在してきた。
また日本で起こることが、世界のひな形となっている。

これを波動的宇宙進化の法則から見れば、
日本が進化することにより世界が進化する仕組みになっている。

 かって日本は、世界で唯一土器文化として1万年も栄えた縄文文明を継承し、
自然と完全に調和した江戸文化の華を咲かせていた。

 ところが、西欧近代国家へと変貌した幕末から明治維新にかけて、
対立した幕府と薩長土肥に、それぞれフランスと
英国が支援したことに注目しなければならない。

表向きは英仏の植民地支配競争であるが、
その裏は同じフリーメーソンが双方に役割分担して、
どちらに転んでも利益を得る態勢にあった。

 大東亜戦争における日本の役割を、
インドネシアやインドなど他の地域住民が
白人植民地主義からの解放者として受け入れたのに対し、
あらかじめフリーメーソン等の支配下に陥っていた中国、フィリピンでは、
日本に対して徹底した抵抗が継続した本当の理由がここにある。

 太平洋戦争は、フリーメーソンの「新世界秩序」に真っ向から対立した日本を
叩きつぶし、二度と刃向かえないようにする戦争とその後の占領であり、
歴史的にメーソンが深く浸透した中国・フィリピンの対日抗戦でもあった。

オームテロ事件

 世界のテロを深く観察すれば、
いずれのテロも彼ら「利権」への侵害の恐れがある場合に発生していることがわかる。

 またテロを含め、紛争は、彼らの人類支配への手段として起こしていることが
見えてくる。

 日本の場合、1972年の田中首相の主導した「日本独自繁栄路線」を
潰すことから、様々な「攻撃」がなされていることに注目する必要がある。

1985年、オームと左派活動家等が一同に会し、
「現状の日本を破壊する」と結託した以降の地下鉄サリン事件等、
テロの動きも、この流れの一環と言える。

 また、郵貯自由化等、現在の日本に対する金融攻勢も
この「攻撃の一環」と言える。

9.11米国テロ

 国際ジャーナリスト間では、
その年の8月から3ヶ月以内に中東で戦争が再発すると言われていた。

“世界の見えざる政府”(表向きの顔が「300人委員会」)の
新たな仕掛けによる世界資本の吸収、
引いては彼等の下での世界秩序の確立をめざしてである。

 彼等の力は、資本(金融)であり、
この資本をいかに創出し集中するかにある。

その原動力が300人委員会で構成される石油、マスコミ、軍事、食糧等、
世界的規模の殆どの国際企業である。

しかしながらその全勢力はわずか1万人に過ぎない。

 現在、世界的に見て、彼等以外の資本で最大の資金は、
日本の個人貯蓄約830兆円であり、
これを吸収するため
①中東で戦争を始める
②米国産業界の軍事需要
③日本からの投資、資本吸収の3段階、
というシナリオである。

自国民を犠牲にしてまで?

 これまでの考察で見てきたように、
彼等には国民意識はない。

彼等にとって一般国民は、
陰からドラッグとスポーツ等を利用し支配されるべきものである。

 かって第二次世界大戦で、大ブリィティン戦争において、
英国はドイツと大空中戦を行った。

この時大陸を封鎖された独には石油はなかった。
実は、独軍の全ての石油は南アフリカの企業から購入していた。

その企業は、英国女王陛下の企業であり、
双方に石油を売る事により戦争を通じ、
最も資金が増えた企業の一つでもある。

なお、英国女王陛下は、
フリーメンソー33階級の上から3番目の階級に位置する。

 今回の米国本土でのテロ活動は、
自国民の犠牲の上に国民を戦争に結集させるとともに
資本を集中した英国のパターンと類似する。

いかに情勢判断するか?

 米国の3大ネットワーク等主要メディアは
全て彼等の宣伝機関と言っても過言ではない。
全て300人委員会の企業である。

日本のマスコミはその流された情報を訳して国内に流しているに過ぎない。

 米軍も彼等の実行手段の一つであり、
米軍等から日本にもたらされる情報も、
日本をコントロールする一つの手段とも言える。

 但し、これまで述べて来た世界的な真の構造を知った上で、
表に流れる情報を再認識することにより、
より真実の姿は推測しうる。

また、命を賭けて独自にこの組織を追っている
国際的ジャーナリスト等から直接聞ければ参考になる。

 更に、人為的な情報操作に惑わされない為には、
これから「資本」(お金)がいかに動いて行くかの観点で情勢判断すれば、
世界情勢の方向性は確認できる。

 この際、米国のドル、英国のポンドは、
それぞれロックフェラー、ロスチャイルド家の
私的貨幣である事も知っておかなければならない。

今後の動向は?

 イスラム原理主義もマルクス主義或いはナチス主義も
キリスト教と同じ唯一絶対神の文明圏である。

戦後世界を二分した共産主義も、
貧乏学生だったマルクスが、
当時のフリーメンソーから潤沢な資金を得て、
彼らが自由に金融活動できるように
当時のフランス等の国家支配体制を崩壊させる目的で、
共産主義宣言等を書き上げた事が、
最近の機密文書の解禁等により明らかになっている。

 イスラム原理主義ゲリラ達が、
その発生において陰の政府の実行機関CIAに養成されている。

ただオームと同じく、彼等自身がそういうからくりは一切知らない。
かれらが知る(狂信させられる)のは、
「アラーのために聖戦を!悪魔は米国!」までである。

 西欧科学の勃興に伴う貨幣社会化、
その発展にともない肥大化し、
今や隠然たる陰の世界政府となったフリーメンソー秘密結社。

 癌は、自己増殖に邁進し、
やがて本体の死とともに自らも滅びる。

 彼等はまさに西欧物質科学文明400年の歴史における癌と言える。

本体(地球)が癌で倒れる(あらゆる環境破壊による人類破滅)か、
あるいはその前に癌そのものを無くするかの
分水嶺に人類は立っているのかもしれない。

 ただ、癌はあらゆる病気と同じく
「これまでの生き方では死にますよ」という身体からのメッセージであり、
そのメッセージに素直に応え、
食生活・考え方等生き様を変えれば、
奇跡的な自然治癒(癌の消滅)が起こる事が証明されている。

今回のテロから戦争への道も
そういう人類の進化の観点から見てみたい。





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