2007年 1/26 パラダイムシフト
平成19年の仕事始めの第一歩は
早春の富士に印した。
その幽玄の姿に接し、
時代の転換点
「パラダイムシフト」という言葉が
浮かんできた・・・
********************************
パラダイムシフト
先日、ある会報紙に「残留塩素は0.4ppm(基準0.1ppm以上)であり
水道水として良好である」というコメントが載っていた。
これまでの「常識」「基準」ならまさにその通りである。
しかしながら環境と健康問題がクローズアップされるようになって
この常識が崩れた。
人間の体の70%は水から出来ていて、
その体液がph7.35の弱アルカリ性なら完全な健康体であるが、
酸性化することにより病気になる。
塩素はタバコ、化学物質などとともに強烈な酸化力があり、
体内に入った場合に人体の体液を酸性化して免疫力等を下げ癌化作用も起こす。
又、塩素はそれ自体の毒性に加え、その強烈な化合力により、
水分中の様々な有・無機物だけでなく水道管自体を溶かして化合し、
トリハロメタン・MXなどの猛毒を発生させることが解ってきた。
ちなみにドイツのホロコーストで600万人のユダヤ人虐殺に使われたのが
この塩素である。
日米共同訓練でも米軍は「日本の水道には毒(塩素)が入っているので
そのままでは使えない」としている。
「やはり日本弱体化の一環としてマッカーサーは
戦後水道水の塩素消毒を指示したのか」
とうがった見方をしてしまいそうだ。
しかしこの水道水の問題が日本のメディアで大きく取り上げられる事は
今のところない。
水道法自体の改正、人間の毛細血管のように日本全土に張り巡らされた
総延長約60万kmに及ぶ水道管の一挙改善などできないこともある。
やがて日本の常識は世界の非常識の典型の一つになるかも知れない。
パラダイムシフトとは観点がより高次元になったとき、
平たく言えば限られた情報から全体像の見える情報となったときに起こる
意識改革と言える。
人間は自己の意識によりいくらでも受信範囲が高まる
地球が生んだ最高の自然の芸術的受信装置である。
歴史的なパラダイムシフトと言われる現代、
TV等番組提供スポンサー等の意図に基づく
一方的なメディア情報に惑わされる事なく、
自己の内面を高め
より高次元の情報を自ら直接キャッチして欲しい。
水で言えば、素直に本物情報を受け入れた人は
個人防護で安全な水を用いて健康を維持し、
キャッチできない人は何万年も続いた家系という血筋を
自ら絶つ要因になるかも知れない。
全ての人が本物情報で動き始めた時にパラダイムシフトは完了する。
毛虫の言うこの世の破滅も主人(あるじ)からみれば蝶である。
**********************************
そういうメッセージをくれた新春の富士の写真を
アルバム「早春の富士」として、「北海道の四季…パート2」にいれた。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
メルマガ:心のビタミン(エッセー)http://www.emaga.com/info/heart21.html
北海道の四季(写真) http://groups.msn.com/jjt8khvnlvgq2ipf5spd2vq9r4
北海道の四季(写真)パート2 http://groups.msn.com/hearthul2006
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇






