2006年 5/1 早春の鳳来寺
3月21日、奥三河の鳳来寺に行く。
今回は、ありがたい事に三重県久居から単身赴任で来ている
信田さんに車で案内して頂く。
鳳来寺は、大宝3年(703年)、利修仙人によって開かれた
真言宗の古刹である。
鎌倉時代に源頼朝によって再興され、三重塔が建立されたと
伝えられている。
古来より薬師信仰と山岳修験道の霊山として信仰を集めて
来きている。
江戸時代には、松平広忠と夫人於代が鳳来寺の峯薬師如来に
子授けを祈願し、家康を授かったという徳川家康誕生の縁起
によって、幕府の厚い保護を受け、三代将軍家光の時代には
21院坊、寺領1350石という盛大さを誇っている。
本来なら麓から1425段の石段を上がるべきであるが
今回は、車で一気に本堂まで上る。
更に、その崖の上に奥の院等がある。
「次回は、紅葉の時期に、しっかり山登り用の
カメラリュックで来よう・・・」
と諦める。
それまで、「新春の鳳来寺」として、新緑の鳳来寺と
その周辺を紹介したい。
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北海道の四季(写真) http://communities.jpmsn.com/jjt8khvnlvgq2ipf5spd2vq9r4
北海道の四季(写真)パート2http://groups.msn.com/hearthul2006
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