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2005年 4/7 100歳でも青春・・平櫛田中館にて・・

3月の転入者の歓迎昼食会の帰りに、
小平市の一橋学園横の玉川上水沿いにある
平櫛田中(でんちゅう)記念館に寄ってきた。
丁度梅の花が満開であった。

平櫛田中館は、日本近代彫刻界の巨匠平櫛田中
(本名:平櫛倬太郎)の終焉の館を保存し、
ひろく市民に公開するために昭和59年に開館された。

平櫛田中は、100歳の時に「人間70歳、80歳はまだ
はな垂れ小僧」と述べ、自ら事後20年分の彫刻の材料を
取り寄せて自らの芸術の完成を図り、107歳でこの館で
永眠した。

その芸術の特性は、優れた写実性と深い精神性、そして
彩色にあるという。館内には代表的な作品が展示されているが
これは撮ることはできない。

その分、平櫛田中の晩年の館が隣接してそのまま残っており、
今でも彼が作品に向かっているような雰囲気が残っていた。

おりしも梅が満開であり、その日本人文化の誇りとして
ともに感じて頂ければ幸いである。

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