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2004年 1/8 冬休み四国路の旅

年末年始休暇を利用して久し振りに家族で愛媛の
最南端の一本松町の実家に帰省する。
片道約1035kmの車の旅である。

高速道路が発達したとはいえ、車の流れの状況により
15時間から20時間はかかる。往復で3日間は費やすので
折角の機会なので1週間は欲しいところだが、
次男の野球クラブの練習納めとグランド鏡開きの間の
実質実家在宅三日間の旅・・。

その三日間も実家の墓参り、妻の母の墓参り等々で
ゆっくり写真を撮る時間がないのは分かり切っている。

何よりもこの車の旅の間に一番大事なことは、
家族との「信頼貯金」を「黒字」にすること。
となると唯一のシャッターチャンスは、帰省途中の
休息時間しかない・・・。

と言うことで、28日次男の練習後の夜10時過ぎに
出発。後部座席を倒して川の字に家族を寝かせて、首都高、
東名高速、名神高速、山陽自動車道を一路西進。

何とか夜明け前に瀬戸大橋の中間地点にある児島の
サービスエリアまで行って、夜明けの瀬戸大橋を・・・
と思うも、8時半頃に到着。

漸く目覚め、食事に向かう家族に
「写真撮ってから行くから」とサービスエリアと反対方向の
公園に向かって、兎に角撮影。

四国路は通常伊予路つまり愛媛・松山道周りで帰省する。
一本松町は、高知県宿毛市と隣接した愛媛の最南端の町で
高知回りでも松山回りでも「上り」になる・・・。

ちなみに作家宮本輝の「流転の人」の町である。
距離的には高知周りが近いが、道路の発達状況から
愛媛回りの方が時間的に早いので通常愛媛回りしか通らない。

しかし、今回は、四国山地を突き抜け、太平洋に出て、
高知から足摺方向に向かう国道56号線沿いの青い海に
焦点を絞って撮影する事を決心。

家族が夢心地で眠っている間に、ワンパス・ワンショットで
カーブの路肩などに車を止め4カ所で撮影。

冬の淡い青い黒潮の海に燦々と輝く波の白い輝きが印象的な
写真が2枚撮れた。

結局、今回の休暇で満足した写真はこれだけだが・・・。

ま、あくまで親戚・家族との信頼貯金が目的の旅なので
一枚でも撮れたことに満足しよう・・。

尚、今回のアルバムには、四国の写真とともに、
旅前後の次男の野球クラブの餅つき・鏡開き等を時系列で載せてみた。

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