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2004年 12/17 武蔵野平林寺の紅葉

11月26日、午前中、時間を見つけて新座市の平林寺の紅葉の撮影に行く。
関東にその名を知られる平林寺は、武蔵野の一角、野火止台地に約13万坪の境内を有する臨済宗の格式高い禅寺である。

今から約600年前、今の岩槻市に太田備中守に建てられて、その後、徳川時代に川越城主松平伊豆守信綱公がこの新座市野火止に移し、今日のような平林寺が建立された。

野火止台地は、もともと関東ローム層の上流域であり、水源は地下の伏流となり表面に水源のない荒野であった。

当時川越藩主であった信綱が、武蔵野開発の一環として玉川上水を開削して江戸の水を確保した功績により、その3割を下賜され野火止用水として水源を確保。

事後、農民を入植させて新しい村々を作り、松平一門や家臣まで開発に参加させるなど藩を上げての計画的な新田開発が行われた。

松平家の菩提寺ともなった平林寺は、この野火止用水を引き入れて約千坪の池泉回遊式の名勝庭園「林泉庭」を築いている。

但し、名古屋以東唯一の臨済宗の修行寺であり、本堂も含み見学はできない。

その後、時代の進化とともにかっての武蔵野の面影が亡くなって行くなかで、
今では、この平林寺のみが武蔵野の面影を残している・・。

入ってすぐの山門は、藁葺きであり、その周辺に植えられているもみじとの
コントラストがとてもいい。

そして、一歩奥の境内林に踏み込めば、昔ながらの雑木林に、野火止塚や
業平塚なども存在し、古くから武蔵野の古歌・詩材になって、国木田独歩など
多くの文学者が魅了されたのもうなずける。

実はこのところ、コンクリートと電車の鉄板の上でしか生活しない不自然な環境で、
お通じの方がイマイチであった・・・。毎日出るが、宿便の典型のポロポロ糞。

人間の健康の源の栄養摂取の観点から、噛む~吸収~排出を見た場合に、
健康状態は、スロー(一口30回噛む)~スロー(原材料を腸がゆっくり吸収)
~クイック(毒素の塊である便はすぐに排出)にある。

逆に病気への道は、クイック(早食い)~クイック(ファーストフード・ペットボトル等
急速な吸収:インシュリン等の過剰分泌)~スロー(宿便)である。
最近、都会生活のストレスか、排便が不健康の兆候のスロー・・ポロポロ山羊の糞
になっていた。

ところがである。この境内林に踏み込んだ途端に、、全身からふ~~~と無駄な力が
抜けるとともに、何とも言えぬ生命エネルギーを全身に浴びている感覚になった。
まさに「癒されている」という心の奥底からの感動。
そして急激に、、正常な便意が・・・・・^^;
慌てて、入口の厠に・・・。結局これを2回繰り返し、、完全に宿便排出!!

スッキリするとともに、、、最後に、境内の紅葉のアップを撮影して満足。

人は、「自然のなかで生きて健康」を実感した貴重な撮影でもあった。

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