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2002年 7/22 富良野ラベンダーの旅

7月20日、海の日、富良野のラベンダーの撮影に行く。
朝4時半に札幌の自宅を出発。7時過ぎには今回のメインの富田ファームに到着。
流石に観光客はまばらだ。

只・・・小雨と霧・・・。
このところ、週末事に天候の崩れが多い。それにスッキリしない日が多い。
北海道に梅雨がない・・と聞いていたが・・・。
でも、東京の梅雨時期の蒸し暑さと違って、北海道の夏の雨の夜などは寒い^^;

早速、富田ファームの名物の彩色の畑の撮影をする。
ん!?
花の縞模様が昨年と違う。
確か、一番手前は赤いポピーだったが・・・??

「そうか!花の時期はだいたい2週間。夏の7月から9月のオープンの期間中
その時その時の季節の花を逐次植え替えて、化粧直しをするんだ!」
うーん、、毎朝一生懸命化粧する女性と同じだ!と勝手に解釈。^^

その後、美瑛丘陵に。小雨は止んだが、もやで「青空に映えるケンとメリーの木」の
構図は諦める・・・。まあ、もやでもそれなりの写真は・・・・・^^;

只、美瑛丘陵に来るたびにいつも感動する。
よくぞ、僅か100年で、これだけ開拓し、それを現在も維持していると・・・。

開拓当初は、氷点下30度を超える厳寒の中で、赤ん坊が凍死することもあったそうだ。
そう言えば、開拓農家は、厳しい風雪に耐えるため丘陵の谷間に家を構えている。
丘の上に極寒でも成長の早いポプラを植えて防風林としたのだろう。

今、その残ったポプラが、「ケンとメリーの木」「セブンスターの丘」「親子の木」など
として訪れる人々の人気を呼んでいる。

彼等は、北の大地に命をかけてきた開拓民の様々なドラマを見つめてきたに違いない。
だからこそ、訪れる人は、潜在意識レベルでそのドラマを彼等から聞き取り、
感動を覚えるのかもしれない。

美瑛丘陵の撮影が終わる頃には、薄日が射してくる。
帰路、もう一度富田ファームの撮影をと思い、立ち寄るも「駐車場待ち1時間・・・」の混み具合で・・・諦める。

帰路は、夕張経由の山中を、狐の親子と遭遇しつつ5時前には札幌に帰宅。

という訳で、今回は、霧にむせぶ???富良野ラベンダーと美瑛丘陵を楽しんで頂きたい。
次回は??
きっと北海道らしい青空を!!^^

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