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2002年 12/24 ルスツスキー場・・・雪の世界へ

12月22日、夜明け前の千歳市郊外。
千歳川河畔の夜明けに白く浮かぶ樹氷を撮りに行くも・・・
マイナス10度ぐらいでまだ樹氷にはなっておらず・・。
仕方なく「雪原の黎明」を撮影・・・。
やはり、美瑛に行かなければ・・・^^;

その後、ルスツスキー場、イゾラ山頂の樹氷を撮りに行く。
昨年イゾラ山頂のリフトを降りてそのままスキー場を離れ、
稜線沿いにスキーでいけれるギリギリの所にいいポイントを見つけた。

西日になれば、太陽光を洞爺湖、更にその奥に噴火湾が反射して絶景となる。
昨年は、ポケットに入るデジカメで撮ったが、どうしても一眼レフで撮りたかったのだ。

今回、思い切って一眼レフカメラを持ってイゾラ山頂の撮影ポイントに行った。
在道3年、毎年50回づつスキー場に通って、昨年国際スキー場で1級を取った。
絶対転ばない自信がついた。だから今年はどこでも一眼を持ってスキーにいける。

山頂でリフトを降りて、ロープをくぐってそのポイントを目指すと、
既にスキーの跡が1本ある。誰かが既に行ったらしい。
でも、稜線なので、進むうちに段々狭くなり、最後はセッピとなっている。

その先の傾斜変換点まで行かないと、洞爺湖と噴火湾が重なって見えない。
その変換点、20mぐらいの所で、スキー跡が消えている。ここで怖くなって
回れ右をして帰ったことがわかる。

もし・・・落ちれば・・・急峻な谷となっており、、運が悪ければ!?
次に雪から出るのは来年5月末の雪解けの時かもしれない・・・。

でも、そこまでいかなければ、いい写真は撮れない。
自分を信じてハラを決めて行く。

3時過ぎに到着。結構逆光でいい写真が撮れる。
しかし、夕陽の湖面に映える逆光を撮るため、じっと稜線の尾根で待つ。
3時半近くになって「イゾラ第○リフトは3時半に運転を終了します」・・・^^;

そうか・・・!
昨年湖面の逆光を撮ったのは2月から3月・・。
今日は、冬至。太陽が一番南に行ってる・・。
イゾラの山頂から湖面の反射が見えるには太陽の位置がもっと北・・
つまり、早春まで待たなければならないのだ・・・。
その時は、リフトも4時半までやってるので、
夕暮れまでここにいることができる・・・!^^。

ずっと山頂で眺めていると、思い切って真っ直ぐ谷底へ滑っておりたくなる。
探検家が山頂から滑り降りる気持ちが良くわかる。

山歩きそのものは昔から好きだが、登山道は歩きたくなかった。
富士にいる時も、登山道を離れ、大自然の中を歩くのが好きだった・・。

「・・いつか山スキーを履いてきて、ここから稜線沿いに山下りに挑戦してみようか・・・」
と思いつつ・・・

3時25分にリフト山頂駅に向かって帰る。


本来ならば、リフトの麓駅に向かって滑り降りて、リフトで上がってくればいいのだが、
リフトが止まれば・・・イゾラ山に一人取り残される・・・^^;

5分で駅に帰りつく予定が・・・
ゲレンデスキーで山頂の新雪を登るのは・・
何と無謀なことかわかる・・・。

全身の力を振り絞っての開脚或いは階段登坂。
ゲレンデスキーで山を歩いてならないと身をもって反省・・・。

お陰で、翌日は、動くと足腰、腕の筋肉が痛い・・・^^;

でも、一眼レフでないと撮れない面白い写真が撮れたと思う。
この冬は積極的に雪の写真に挑戦したいが、その第一弾を是非楽しんで欲しい。

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