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2002年 4/23 【北海道の四季】西岡の水芭蕉と石狩川河口の夕陽

4月の連休前の最後の週末、札幌市清田区の平岡公園に水芭蕉の撮影に行く。
平岡公園と言えば梅林で有名だ。だが、湿地帯と木橋もあって水芭蕉が自生している。
昼過ぎに行くと、まだ梅が咲いていないにもかかわらず、結構家族連れが来ている。
長い冬を越して、短い夏のシーズンを集中して楽しむ北海道人気質かもしれない。
蕾の固い梅林の下の芝生の上でシーツを広げピクニックを楽しんでいる。

その梅林の中の柔らかい小道を低地に降りていくと、小さな湿原がある。
木橋の散策路も整備されていて、ミニ尾瀬だ^^

普通、水芭蕉の生える湿原は、灌木の中の湧き水等で灰色の土だ。
ところがここ平岡公園の湿原は茶色なのだ。
土に鉄鉱石が含まれているのか、落ち葉も茶色だ。
水芭蕉の数は少ないが白と茶色の湿地帯のコントラストが面白い。

夕方、石狩川河口の映画で有名になった灯台の近くに夕陽を撮りに行く。
札幌市は西に藻岩山山系があるので夕陽は見れない。
近場に夕陽の撮影ポイントを見つけておきたかったのだ。

地図で大体の見当をつけ、石狩川の河口州の突端まで行く。
灯台を背景にしながらのまあまあのポイントを取りあえず見つける。
今回は、残念ながらあかね色とはならなかったが、
これから今年最高の茜雲の出現と土日が重なることを祈って
試し撮りをする・・・・^^;

と言うことで、今回は平岡公園の茶色の湿原の水芭蕉を紹介・・・。

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北海道の四季:http://communities.jp.msn.com/jjt8khvnlvgq2ipf5spd2vq9r4
心のビタミン:http://www.emaga.com/info/heart21.html
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追伸・・・札幌市内の桜は開花宣言。梅と桜が一緒に咲く!
北海道の花のシーズンは一気に来る。
どこを撮るかしっかり腹決めすることも大切と改めて思う^^;





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