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2002年 3/31 【心のビタミン】武蔵野の春

3月下旬、22日に休みを取って4連休として、埼玉の家族のもとに帰ってくる。
次男の小学校卒業式・・・名称は卒業証書授与式!?・・、硬式野球のシニア入団式に出席。
単身赴任6年間なので、せめて卒業式ぐらいは出たい・・・と雪の札幌から帰宅。
北海道は、暖冬とはいえ、まだ夜間ナイタースキーも楽しんでいる。

ところが東京に着いてビックリ!
何と、桜がもう満開である。

マンションの横を流れる見沼用水路の桜並木に「長女との散歩」がてら行ってくる。

家族6人で暮らしていると、結構雑用!?もある。勝手に、カメラ片手にふらりと行く時間が何かと取れない・・・^^;

この点、札幌の単身赴任生活なら、全て自分の時間で使えるが・・・^^;
結局、家族6人で、この桜並木を今年も味わったのは、長女と私だけ・・。

東京のような慌ただしい中で生活していると、ゆっくり桜並木を味わうことなどないようだ。
それとも、あまりに「そこ」にあるから珍しくないのか・・・。
北海道の人が、太古から残っている雄大な自然を珍しくなく感動しないのと同じかも。

ある文明国の旅人が南洋の楽園の島に観光に行った。
そこでの島の男達の怠惰な生活に呆れて言った。

「どうして一生懸命働かないのだ?」

「どうして必死に働くの?」

と島の男の質問に

「一生懸命働いて稼いでそのお金でこのような南洋の楽園でのんびり休暇を過ごすのさ」

これに島の男が応えた。

「それなら我々は一生楽園で暮らしてるさ」

どうも生活に埋もれると身近な自然への感動が忘れるのかも知れない。


連休が終わった次の週。

次男、三男を「キッズ一人旅」で4日間札幌に呼んだ。長男、次男は、2年に1回の転勤で一緒に連れて回っていたので、スキーもできるようになった。

ところが三男は、生まれてからずっと埼玉生活でしかも普段父親不在で1回もスキーに連れて行ったことがない。今年最後のチャンスと思い春休みの4日間呼んだのだ。

父と子3人での生活も、キャンプをやるようでなかなかいい。
食事の準備も洗濯も結構楽しいのものだ。

思うに、親子、夫婦、職場の人間関係等全て普段から信頼貯金を黒字にしておくのが大切だ。
今回の4日間は、次男、三男との信頼貯金がしっかり黒字になったと信じたい。

という訳で今回は、武蔵野見沼用水路の桜並木の満開の写真と次男の卒業記念写真、それにルスツでの三男の初滑りの様子を「武蔵野見沼の桜」として北海道の四季に入れておいた。

一足早い満開の桜を味わって欲しい・・・。
30分の駆け足でデジカメで撮ったので、枚数も9枚!^^
あしからず!^^


北海道の四季:http://communities.jp.msn.com/jjt8khvnlvgq2ipf5spd2vqr4
心のビタミン:http://www.emaga.com/info/heart21.html





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