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2001年 12/7 感動の音楽祭り・・・

この秋行われた「北部方面隊音楽祭り」の写真を漸く整理した^^;
何しろ、自分も出ているので、途中までしか撮ってなく、後は撮って頂いた人からかき集め・・・^^;

札幌は、今はもう真っ白い、白銀の世界・・・
白以外の世界があったことなどもう記憶の彼方に行っている。
この音楽祭りも記憶の遥か彼方にあるようだ・・・

その記憶を思い出させるように、手元に音楽祭りを報じる地元紙の記事の切り抜きが二つある。その記事とともに、写真アルバム「感動の音楽祭り」をプレゼントし、ここに感動を再現したい。

札幌タイムスより・・・
北部方面音楽祭り卑劣なテロには負けず

毎年恒例の陸上自衛隊北部方面隊(総監部・札幌市)の音楽祭りが二十日、札幌市中央区の厚生年金会館で開かれ、合計約七千人もの市民が音楽隊や陸自隊員による華麗な演奏に拍手を送った。

今年の音楽祭りは、米国の同時多発テロなどを受けて、一時は開催が危ぶまれたが「同盟国として卑劣なテロに屈しない姿勢が大切」(企画担当者)として開催に踏み切った。

予行は開催直前まで繰り返し行い、シナリオは「バージョン十二まで書き換えた」(一八日
現在)という念の入れよう。

当日は、不測の事態に備えて入場者のボディーチェックや警備に細心の注意を払った。市民からは「こういう時代だから厳しい警備は安心につながる」と、多くの理解を得た。

同まつりは、方面音楽隊(隊長・古庄浩四郎二佐、真駒内駐屯地)と第十一音楽隊(同駐屯地)など、在道四個師団の音楽隊が行進曲やポップス、クラシックまで多彩な演奏を披露した。

音楽隊だけでなく、三味線や和太鼓、詩吟など、一芸に秀でた隊員の活躍も光る。旭川地方連絡部長の平野隆之一佐は、華麗なバイオリン演奏を披露。女性自衛官四人による「ミニモニ」の歌とダンスは、ちびっこたちを喜ばせた。

「ステージに立つのは小学校の学芸会以来」と話す、北部方面総監部広報室長の○○一佐が率いる勇壮な空手演武も大いに会場を沸かせた。

同まつりは、イメージ映像の編集、シナリオ立案、舞台設営といった裏方作業まで、すべて隊員がこなす。約四万人の隊員と多彩な人材を擁する方面隊の強みだ。

方面隊が創立五十周年を迎える来年は、札幌ドームで記念公演を予定しており、既に企画の検討を始めているという。

北海道新聞より・・・
米中枢同時テロ犠牲者に黙とう陸自音楽まつり

陸上自衛隊北部方面隊の音楽まつりが二十日、札幌市中央区の道厚生年金会館で開かれた=写真=。

満員の聴衆は、北部方面隊と旭川、帯広、東千歳、真駒内に駐屯する各音楽隊の演奏を堪能した。

音楽まつりの活動を通して自衛隊を広く理解してもらおうと、毎年この時期に開く北部方面隊最大の音楽イベント。

冒頭、米国中枢同時テロの犠牲者に全員で黙とう、全音楽隊によるオープニングに続き、北部方面音楽隊が「北の国から」など北海道にちなんだ曲を演奏した。

遠軽、登別など各駐屯地の太鼓や、北部方面総監部広報室長の○○一佐らによる空手演武も披露され、盛ん拍手が送られた。





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