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2001年 9/10 2001年夏の思い出…余録

鳩ヶ谷の妻から地元の新聞に載った切り抜き記事がFaxで送られてきた。
聖人達の優勝を知らせる記事である。

実は、私の足の甲は、スリッパの日焼けの痕がしっかりついている。
僅か1日、2時間スリッパで審判をしただけだが・・・。

でもこの足を見る度に、35度を超える真夏日の日々でよく頑張ったと子供達を心で褒めている。

先日、電話したとき悠人が出て、「お兄ちゃん、別の新聞にも出ていたよ」と別の記事をFaxで送ってくれた。新学期が始まり、野球の早朝練習も再開されたらしい。

「悠人も行ってるの?」

「うん!!行ってるよ!!」

父不在の毎日だが、「兄のような選手になりたい!」という目標ができたことが一番。

その後、仕事から帰るとに《子供達の予定》という妻からのFaxが入っていた。
秋の野球の大会と、小学校、幼稚園の運動会の日程が・・・
そして最後に『いつ帰りますか~?悩むでしょう~!』
確かに飛行機代を思えば、、どれか1回に絞る必要がある・・・・^^;

相談の結果、9月の月末の日曜日の小学校の運動会に帰ることに。聖人の小学最後の運動会だ。

さて、送られてきた、Faxを公開!?(記事には写真入り)
第38回夏期少年野球大会
里みどりヶ丘パワーズ
5年ぶりの優勝

14チームが参加し12日から16日までの5日間、市営球場で行われていた「第38回夏期少年野球大会」=市体育協会主催・市野球連盟主管・鳩ヶ谷・市議会・市教委・武南署・埼玉新聞社など後援=は、里みどりヶ丘パワーズが優勝候補の一番手と言われていた桜ベアーズを11-4と大差に破り、第34回大会以来通算6回目の優勝を飾った。

最優秀選手賞には池田聖人君が選ばれた。同君は優秀投手賞も獲得した。

決勝戦は、大会前に行われた体協杯学童野球大会の決勝戦と同じ組み合わせの対戦・試合の主導権を奪ったのは、里みどりヶ丘、初回に3点二回にも4点を追加し一方的な展開に、追う桜ベアーズはみどりヶ丘のエース池田君に4回まで0行進と押さえられ攻守に焦りも、五回に2本の三塁打などで3点返すのが精一杯、6回裏にはダメ押しの3点を入れられ万事休す。


五年ぶり六度目の優勝旗を手にした松本安雄監督は「学童野球の敗戦から池田が球速も増し大きく成長してくれた。

一、二回にチームカラーを生かし大きなリードを奪ったことで、試合展開が楽になった。最後まで自分達の野球ができたことが勝因と思う」と優勝の喜びを語った。


▽最優秀選手賞 池田聖人(里みどりヶ丘パワーズ)
最優秀投手賞〃
首位打者賞 石井勝也(桜べ)11打数8安打7割2分7厘
敢闘賞 本戸明(桜べ)


▽決勝戦
桜ベアーズ 0000301|4
里みどりヶ 341003X|11
ヶパワーズ
バッテリー(桜)山本・石井ー本戸
     (里)池田ー渡辺

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


優勝は里みどりヶ丘パワーズ

最優秀選手は池田聖人選手
鳩ヶ谷市少年野球大会

第38回鳩ヶ谷市夏季少年野球大会が、八月十二日から十六日までの五日間、同市営球場で行われた。

大会には14チームが参加、大勢の父母達の声の中で熱戦を展開、決勝戦では打力に勝る里みどりヶ丘パワーズが桜ベアーズを抑えて優勝を果たした。


▽準決勝 桜ベアーズ10ー5桜三フィーバーズ
     里みどりヶ丘パワーズ9-0南小少年野球部


▽三位決定戦 南小少年野球部15-7桜三フィーバーズ


▽決勝 里みどりヶ丘パワーズ11-4桜ベアーズ


【個人賞】
▽最優秀選手=池田聖人(里みどりヶ丘パワーズ)

▽最優秀投手賞池田聖人(同)

▽首位打者=石井勝也(桜ベアーズ7割2分7厘)

▽敢闘賞=本戸明(同)


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


また、最年長のチーム付き審判が、試合後の「夏休み川遊び」に行った時に、ノートに手書きで書いた


「《夏季大会をかえりみて》H13.8.16」をコピーで皆に配った。
それもFaxで送られてきたの抜粋を・・・・・

「坂三と南小に圧勝し、迎えた決勝戦は、今年全ての大会で戦った桜ベアーズであった。桜スポーツ、会長杯は勝ち、体協杯では0対7で負けた相手である。選手達もリベンジする

気持ちがあっと思う。試合は11-4で迎えた最終回。

一死ランナー一塁で次打者が打った打球がファーストゴロ。ファーストから二塁に送球、ショートが入り二死。そのまま一塁に送球で一塁にピッチャーが入りダブルプレーが成立、ゲームセット。

試合終了。その時目が熱くなりプレーが霞んで見えた。夢にまで見た優勝である。
最終回のダブルプレーは、後の各大会でも語られると思う。

このプレーが少年野球でできたことは、本当に素晴らしい。これも監督、コーチ達が練習の時に熱心に指導したたまものしかない。最後の最後にこの大きなプレーができたことは、全選手の野球に取り組む姿勢だと思う。

そして21世紀当初の夏季大会の王者に光輝いたと思う。


これもかえりみれば、2月卒部旅行の時に誓って、桜スポーツ大会を目標に(優勝)に寒風吹く中監督・コーチ、選手、父母が、全員が一体となって練習に取り組み、選手が各大会ごとに自信を持ち、そして夏季大会に優勝と、大きな大きな花が咲きました。


閉会式後、キャプテンの持つ重い大きな優勝旗を先頭にダイヤモンドを一周した選手の笑顔が夏の太陽に向かって咲く、ひまわりよりも美しく力強く写った。
(暑さに負けぬ選手達)


最後に君達の後には、寒い時も暑い時も良く理解し、心から力強く応援してくれた父母家族の皆さんがいたことを忘れないで欲しい。

監督・コーチ、父母さん達、ありがとう、ありがとう。
この様な皆さんと一緒に過ごせた事を幸せに思います。

---幸せなじーより





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