池田整治のメルマガ・心のビタミン
読者購読規約
powered by まぐまぐトップページへ
 

2001年 8/30 北竜ひまわり紀行

8月最後の日曜日、札幌から北約120kmの北竜町のひまわり園に行ってきた。
朝、7時半に出発、国道275道を北上、約1時間半で北竜町に到着。
町に入ると、ひまわりの形を模した街路灯?が道路の両側で迎えてくれる。

北海道は、それぞれの町にシンボルといえるものがある。

僅か100年前は完全な原野だった。開拓を通じて、それぞれの町が生き残るために、その町の特性に応じて、自然と協調したシンボルを考え、町を作ってきたに違いない。

北竜町のひまわりは既に90%以上が花の時期を終え、夏の終わりを告げていた。
僅かに残った南の端のひまわりにシャッターをあわせる。

このひまわり園が満開の頃はかなりの人が町を訪れただろうな・・・・と想像して、、何故か「北竜町もこうして北海道に根付いて良かったな」と感慨に浸る。

車で周辺を回ると、ひまわり園から西に約1kmぐらいの丘の麓に黄色い四角の一角があった。近づくとまさに、満開のひまわり畑であった!

町の家族であろう手作りのお弁当をひろげて美味しそうに食べていた。
その子供さんが脇の溝で「かえるがいる!」と遊んでいた。
思わず、我が息子達を思い出す・・・。^^


そして、念願のひまわりを満足のいくまで撮影。北側のほうに回ってみると、スケッチをしている人もいた。そして、皆に反抗して??北向きのひまわりの花も見つけた。

「反骨精神旺盛??」

「いや、皆が同じ方向を向いてると背後から狙われるので、只一守ってます!」
と言っているような気がした。^^

帰りは、留萌に出て、日本海岸のオロロン街道を石狩に南下。
途中、雄冬付近で日本海に沈む夕陽を撮影。

まだ深紅の夕陽にならないが、次回の課題に・・・。


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


と言うわけで、今回は「北竜ひまわり紀行」として、
ひまわりと日本海に沈む夕陽を写真アルバムに追加。





池田整治のメルマガ・心のビタミン
読者購読規約
powered by まぐまぐトップページへ
 

フィード