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複合発酵バイオ堆肥が紡ぐ家族の絆

【複合発酵バイオ堆肥が紡ぐ家族の絆】

「ご馳走さま!!」

 今日も、ご飯が美味しかった!

 特に、今食べている玄米は、田んぼをトラクターで耕す前に、
埼玉県日高市の柳田ファーム・柳田繁吉さんから
送っていただいたEMBC複合発酵バイオ堆肥を、
私も初めて三男悠人を手伝って撒いて作ったお米だ。

それ故に、格別の味と滋養を感じる。

47年前15歳で家を出て自衛隊に入った時には、
全く考えられない、バイオ堆肥が紡いでくれた
「多生のご縁」の隠し味である。

 そもそも我が家の三男・悠人が、なぜ私を「飛ばして」
愛媛・愛南町の実家で農業を継いでくれるようになったのか、
少し経緯を話してみたい。

 私が微生物農法を知ったのは、今は亡き船井幸雄会長の
著書を通じてEMを知ってからである。

当時、郷里一本松町(現愛南町)で農業を継いでいた
中学の同級生が40歳の若さでガンで亡くなった事を知った。

そしてその原因が、ヘリコプターでの農薬散布等
現行農業による健康被害であることを確信した。

その為に、EM農法で新たな町づくりをしようと
「一本松の未来永劫のために」という小論文を書いて、
町長さんなど町の主要な方に送った。

結局、それに応えてEM農法を導入してくれたのは、
父亡きあと一人で田畑を守ってくれていた母だけであった。

もっともやがては、田んぼは、町の組合に貸して、
孫たちのために家の周りの畑でEMで野菜を
作っては送ってくれた。

ただ幸いなことは、組合も農薬漬けの慣行農業での稲作はやらずに、
牛の飼料の大豆等を無農薬で作ってくれたことである。

つまり、土壌菌が生き延びた。

7年前に56歳で退官。
退官と同時に地震で原発がメルトダウンすることを書いた
「マインドコントロール2」(ビジネス社)を出版するとともに、
自称「真実の語り部」として、第2の人生をスタートした。

その活動の一環として、当時住んでいた鳩ヶ谷駅の
2階の会議室で月一度の勉強会をおこない始めた。

そして、その勉強会に、
日高市からわざわざ柳田氏が来てくれた。

そして昼の部と夜の部の間に、
「微生物農法」の「真実」を教えて頂いた。

一言でいえば、嫌気性・好気性問わず
全ての微生物の手を繋がせる「複合発酵」のEMBCこそ、
微生物農法の完成型である、ということである。

論より証拠である。
さっそく日高市の「柳田ファーム」に研修に行った。

それ以降、何度となく知人を誘っては訪れた。
また、家庭菜園を借りてバイオ堆肥で夏野菜を作り、
その素晴らしい出来栄えに感動した。

そして、江戸型リサイクル社会再現の「ネック」になるであろう
「トイレ処理」も「あ・うん」で解決できることがわかった。

その当時のコラムの一部を抜粋したい。

+++++++++++++++++++++++++++++
(以下HP池田文庫「ゴッホの愛した日本
...日本のミッションはどこに?(その二)」抜粋)

最後に、江戸循環型社会を再現するための究極の
汚水処理装置「あ・うん」を紹介したい。

明治維新以降、トイレの汚水まで下水道に流すようになり、
この適切な処理が出来ない限り、完全循環型社会は
再現できないと思っていたからだ。

それを見事に解決したのが、埼玉県日高市で
養豚を主体とした柳田ファームを営む柳田繁吉氏である。

ポイントは、「複合発酵」にある。

微生物の力を最大限発揮させることにより、
汚水が自動で液肥に変わるのある。

しかも複合発酵は、放射能問題も
解決することが知られている。

私も家族で見学に訪れたが、子供たちが
「あ・うん」の液肥から作られるトマトを
丸かじりした光景を今でも思い出す。

液肥を循環させている柳田ファームは、
居るだけで癒される。

是非、現地で自分の目で確かめられるといいだろう。

この複合発酵「あ・うん」ユニットが、
未来型循環社会の決め手になると信じて、
ここに写真入りで紹介します。

複合発酵「あ・うん」ユニット
http://yanagida-farm.com/edo/index.html
                      (抜粋おわり)
++++++++++++++++++++++++++++++++

 そして、ここに書かれている「子供たち」が、
当時高2の三男悠人と中2の長女真菜なのである。

 これと前後して、船井会長の農業部門と自任してGOP
(グリーン・オーナー・プログラム)を立ち上げた大下伸悦氏に、
実家と田畑の維持をお願いした。

母亡きあと廃屋の道まっしぐらだった実家が今あるのも、
大下先生とGOPの方々のお蔭である。

 そして、野球推薦枠で大学に進んだ三男が、
最初の夏休みに1人で実家に「農業実習」に行き、
「目覚めた」...。

 「俺、田舎で農業する!」
 
さらに、長女真菜が、神戸アイランドポートの
短大を選んでくれた。

長男、次男は自立して巣立っている。

それなら、妻が結婚前に住んでいた神戸に
新たな居を構えれば、真菜とも一緒に住めて、
実家の三男の農業支援にも容易に行ける。

気が付けば、日本蘇りの象徴である瀬織津姫を祀る
廣田神社の傍に住むことになった。

 そして、柳田氏が「EMBCバイオ堆肥」を送ってくださり、
本格的にバイオ堆肥稲作が始まった。

 今回のお米は、その2年目である。

購入された方々が、「おいしい」「元気になる」
「玄米なのに白米のように柔らかく食べやすい」と
感想を送ってくださる。

 バイオ堆肥のお米としては、
滋養も収穫もまだ50%ぐらいと思う。

でも、年々完成に向かっている。
今年は、放棄していた三反も復活させた。

 亡き海軍軍人だった父が、敗戦で軍人としての夢破れ、
母とともにゼロから築き上げた「池田農園」。

その慣行農業を超えて、環境と健康に貢献する
新たな池田農園の復活と未来への希望の架け橋。

 それを紡ぐバイオ堆肥の微生物たちに感謝します。

+++++++++++++++++++++
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