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改めて北朝鮮ミサイル問題から日本の使命を考える

【改めて北朝鮮ミサイル問題から日本の使命を考える】 

物事を判断するには、三つの視点が必要です。
 相対する「敵」と「我」、そして最も重要となる鳥瞰図的な「第3の目」です。

これは、歴史や文明等出来うる限り深い叡智の総合的視点とも言えます。
 
日本国民等を洗脳し、マッチポンプで儲ける為には、
都合のいい「我」の視点だけをメディア情報として流すわけです。

つまり、北朝鮮ミサイル問題では、北朝鮮のミサイル発射だけを抽出して報道し、
さも狂った指導者のトンデモ悪行と、国民にイメージ化させればいいのです。

すると、憲法を含むGHQの戦後占領施策で、軍事が悪いとされ、
しかも自衛力さえも否定された体制の中で、
頼るのは米軍しかないと洗脳された日本人に、
ボランティア精神で日本を守ってくれている米軍に
「もっと思いやり予算」をとなって、
莫大な税金が無償で海をわたって行くわけです。

では、北朝鮮ミサイル問題を「敵」の視点で観てみましょう。
 
ここで、北朝鮮と韓国・米国(国連軍)は「休戦」状態であり、
国際法上は未だ戦争状態にあることを前提として
しっかり認識しておく必要があります。

そういう緊迫した情勢の中で、 北朝鮮の眼前である国境線の間近で
約30万人に及ぶ精鋭の米韓軍が3月から二ヶ月間の長期にわたり
実動軍事演習を毎年行っています。

さらに、北朝鮮を威圧するように様々な指揮所演習等を
年間を通じて行っています。
 
因みに30万という人数は、全陸上自衛隊の2倍にも及ぶ兵力です。
古今東西、まず演習で動員し、そのまま実際の軍事侵攻に繋げることは、
世界の軍事常識です。

しかも今年は最精鋭の特殊部隊による「金主席斬首作戦」も
主要演習項目に入っています。
潜入して金正恩主席を暗殺するというものです。

世界から孤立している金正恩にとって、
まさに恐怖の演習ではないでしょうか。

演習の始まる前から米韓に中止するよう呼びかけてもいます。
ミサイル発射は、まさにこの演習への「抗議」と言えます。

考えようによれば、ルーズベルト大統領の狡猾かつ陰湿な「仕掛け」の
「マッカラム対日8箇条策」で真珠湾攻撃をさせられた日本海軍首脳の
追いつめられた窮鼠猫を噛む位置と金正恩主席の立場が同じと言えます。

当時の状況の再現とも見て取れます。
 

《「第3の目」で真相を観る》

 この相対する敵と我の視点を基礎に、
さらに鳥瞰図的な「第3の目」で観てみましょう。

まずここで、戦争や基地等駐留もすべて
「事業」であることを知る必要があります。

砂漠や異国の地に一万人の基地をつくって生活させるには、
年間数千億の経費がかかります。

建物、水・食糧、燃料、医療品、衣糧品、武器弾薬、厚生施設、輸送、電気等々。

在日米軍駐留、米韓実動演習もいったい
毎年どれだけの「利益」になるのでしょうか。

これらは全てベクテル社等彼らの大企業群に
お金が集まるシステムなのです。
 
わかりやすい最近の実例では、IS・イスラム国への最大の出資企業が
フランスのセメント会社だったことです。
 
戦争で街を破壊し、戦後復興に使われる膨大なセメント...
砂漠の上に建てる街はまさにコンクリートの塊...
まさにマッチポンプです。
 
ノドン1号が日本海に発射されたのは1993年5月でした。
この時、作戦幕僚だった私は、日本海に展開した米空母・キティーホークに 
横田から米軍艦載機で現地確認に行きました。

この「国難」に対処するには、米国に協力して
対弾道弾ミサイル防衛を作り上げるしかないと判断しました。

要は、「お金」と世界最高の「もの作り」国家・日本の技術の提供です。

その後、春になるごとに北朝鮮ミサイルの発射が繰り返され、
北朝鮮の脅威が紙上をにぎわし、国民の知らないところで、
紙くずとなる米国債を買わされて行く。

つまり国民生活を潤すはずの税金が海を渡って行くのです。

今年で24回目となりました。
狼と少年ではありませんが、もう気がついてもいいのではないでしょうか。
 
米韓軍事演習を大々的に北朝鮮の眼前で行い、
恐怖にかられた金主席にミサイルを撃たせる。

そのミサイル脅威を元手に、日本国民からお金を搾り取る...。
 
実は、日本人の知らないところで、
横田から米軍輸送機が平壌に飛んでいます。

横田・厚木上空は、「治外法権」付き駐留米軍の空域であり、
米軍は自由に往来できるのです。

その輸送機には日本製のブルドーザーが入っていたこともあります。
 
第3の目で見れば、世界金融支配体制の軍事部門が、
北朝鮮に基地をつくってやり、さらに精密部品を提供して
ミサイルをつくらせて発射させ、その脅しで日本から資金を収奪する、
という構図が見えてくるのです。
 
すると、現代日本の最重要課題は、
米国軍から「治外法権を抜く」ことも見えてきます。


《日本人の使命》

一を聞いて十を知る、という諺も日本にはあります。

論語の「一を以て万 (ばん) を知る」から来ていますが、
物事の一部を聞いただけで全部を理解できる、
賢明で察しのいいことのたとえです。

 自然の音を情報として聞き取れる世界唯一の脳を持つ日本人。

そろそろ北朝鮮ミサイル問題から目覚めて、
化学物質、放射能、遺伝子組み換え食品、ワクチン等々あらゆる分野で、
日本人を抹殺化しながらお金を収奪される「仕掛け」に
気がついてもいいのではないでしょうか。

そして、この人類を「滅びの道」から
「永久の道」に導いていきましょう。

それには、意識転換、意識改革、意識向上がポイントとなります。
 
人は、何のために生まれ、死んでいくのか・・・

この地球は三次元の体験の世界。

秒速200キロで太陽は銀河を回っています。
それを水・金・地・火・木の惑星が回っているということは、
我々のDNAと一緒です。

右螺旋回転をしながら、
秒速200キロで未知の宇宙を旅しています。

そしてその先には、銀河系の中心から吹き出されている大きなプラズマ帯があり、
2012年12月から太陽系すべてが入りました。

つまり、エネルギー体に入った。
そのエネルギーを受けてこれまでも何度か文明の盛衰があり、
今回が最後のチャンスとも言われています。

物理的にもエネルギーのショックがいっぱい起きてきます。
異常気象さらに大規模な地殻変動。

何のためか。

霊人(ヒト)は、何度も転生しながら三次元の肉体を持って
様々な体験を通じて霊的成長を遂げて、
やがて五次元の意識と肉体をを持って五次元の世界に移行します。

地球自体が今回は五次元のガイアになるので、
五次元に成長できない魂はふるいにかけられる...

その成長の中の1つの過程だよというので、
今のお金のための生き方なのか、
命主軸の生き方なのか自由な選択肢がある。

あるいは、食べるものの選択の中に、
成長か死かの岐路がある。

つまり、衣食住全部をこの観点から考えていったら、
おのずからどういう判断をするでしょうか、
ということなんですね。

 要するに、ガイアとともに成長するために、
今・ここでそれぞれ役割をもって生まれてきています。

つまり、方向は一つ、しかし役割は個々千差万別。

「お金」がすべての生き様から、
「命」を基礎に置いた文明に・・・

 それは、敵味方の二元的思考から、
敵対する人をも含むすべての存在の
「しあわせ」を祈る一つの慈愛心に・・

 その源泉が日本人にはあります。

・全ての存在と共生する「ヤマトごころ」

・究極の利他愛の「武士道」

歴史的大変動時代に向けて、サバイバルするためにも、
日本人の目覚めがいま待たれています。

そうです。

ヤマトごころと武士道の復活が、地球を、人類を救う・・・

その本来の自然・宇宙そしてあらゆる人々と共生する生き様を
世界に先がけて体現したいものです。
 
それが、文明の転換点に生まれた我々現代日本人の
使命と私には思えます。

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●9月15日 「浮世絵にパラダイス江戸を見る&販売会」in西宮
    http://ikedaseiji.info/2017/09/post-535.html
●9月15日 9月西宮勉強会(第14回)
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●9月22日 本当の事を知れば生き方が変わるin埼玉
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●9月26日 オープンハウスセミナー:ランチ
    http://ikedaseiji.info/2017/09/post-543.html
●10月2日 空間エネルギー研究家・岩崎士郎氏とのふるさとコラボ講演会in松山
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