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ある大学生の講演感想レポート

どうでもいい情報ばかり流れるメディア界。
 まだ気が付かない日本人。
 
 本当にこのまま日本はどうなるんだろう・・
 真実は、草の根口コミで伝えるしかない。
 
 その辻説法講演も、7年目に入った。
 果たして、どのくらい伝わっているのだろうか・・

 中年の頭の固まった男性は期待していない。
 これからの日本を創る若者とそのお母さんに・・

 今回、京都のゼミに参加した最年少の大学生から
 忌憚のない「レポート」が送られてきました。

 初めて私の話を聞いた若者の心に生じるものは??

 是非、ご一読ください^^

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(ここから転記)

3月5日開催、【池田ゼミ 有意義な生き方への第一歩】を終えて
                     ・・ある大学生・・

5日の講演会、大いに盛り上がりました!

講演会に限らず、懇親会の方もたくさんの方にお越しいただき、
とても濃い話が飛び交う空間でした。

今回は勝手ながら、講演会に参加者した中で
最も若い私から講演会の報告をさせていただきます。

池田先生とロクロ―さんのお話をまとめた後、
僕の意見も少し書きました。

目を通して頂ければ幸いです。

 まずは池田先生のお話です。

 先生のお話は小説から宇宙まで様々で、その情報量と内容から目が
回るような濃い濃い講演でした。

そのちりばめられたお話を出来るだけまとめてみました。
今回は先生のお話を
1 チェルノブイリと日本の原発
2 世界と日本の位置づけ
3 新たなる風、トランプ
4 ヒラリー、私用メール事件の真実
という題に絞って話書いていこうと思います。

1 チェルノブイリと原発
 日本の原発事故により、今日本にいる人がどのような影響を受けているのか。
 それを知るために先生はまずチェルノブイリ原発事故を起こしたロシアでは
今どのような被害が出ているのかを示されました。

この中で最も衝撃的だったのは
『現在、平均30歳の大人が子供を産む場合、正常児はたった2%である』
という事実です。

現在30歳というのは、チェルノブイリ原発事故が起きたのが1986年ですから、
事故当時子供だった人です。

その子たちが被ばくして子供を産み、放射線の影響が次の世代に出てしまっている、
ということです。

そして、現在東京では放射線濃度がベラルーシの3倍だそうです。

 しかし、このような話もされました。
 時はさかのぼり、第二次世界大戦末期。長崎では原子爆弾が落とされました。

いうまでもなくたくさんの人達が放射線により危険にさらされました。
しかしそんな中、原爆投下場所からわずか1.6キロメートルにある聖マリアンヌ病院では
誰も原爆症にならなかったそうです。

この病院の院長は元々、生活習慣病の患者を治すために、
塩をいっぱいまぶした玄米のおにぎりを与えてビタミン、ミネラルをたくさん
摂取させたそうです。

そしてその結果が放射線治療にもつながったということです。


2 世界の構造と日本の位置付け
 まず、日本という国がいかにもおかしな国であるという事実から。
 まず、日本には領空が存在しない地域(横田、厚木)があり、
そこを管理しているのはアメリカです。

日本の航空機が勝手に入ると撃墜されてもおかしくないそうです(JAL123便墜落の真相)。

また日本は世界で唯一在日米人による治外法権がある国であり、
あらゆる主権が実は日本にないということでした。

このように「国を超えた連中」が大手メディアや企業を
駆使し、国と国を仲違いさせるシステムを作り上げて、
世界を動かしているというのがここでの主張でした。

もちろんこのようなことが行われているのは日本だけではありません。

先生は、ここでカダフィという男について話しました。
カダフィはアジアで石油を牛耳って金儲けをしていた
連中を追い出し、石油を国有化することに成功しました。

しかもここで儲かったお金はエネルギー費用だけでなく、
国の医療費、教育費に回したのです。

しかし、これを気に入らなかった連中は9.11(飛行機によるっビルの崩壊ではなく、
米軍特殊部隊の爆弾によるビルの解体)をでっちあげ、
アメリカの愛国心を揺るがし戦争へと発展させたのです。

その証拠として今私たちがカダフィと聞いて、いいイメージを持つでしょうか?
「何をやったか具体的には覚えてないけど悪い人だよね。」

僕はこのようなイメージでした。
ここでもメディアはしっかりと連中により操られていたでしょう。


3 新たなる風、「トランプ大統領」
 悪雲漂う世界情勢ですが、先生によればこの雲は晴れるかもしれないというのです。
それは第45代大統領トランプが登場です。

先生によればトランプは今の世界構造を変えようとしているそうです。
それは彼や彼の側近の発言を見れば理解できます。

なんと正式な記者会見で「大きな製薬会社のいうことを聞かないでください」という発言を
しているそうです。

日本ではそのようなシーンは一つも取り上げられませんが。
更に彼の周りにはあのブッシュ政権時代にシビア、リビアへの侵攻を大統領執務室で食い止め、
現在退役米軍人となったスタッフがたくさんいるのです。

そしてアメリカ国民はそのトランプを選挙で選び抜いたのです。


4 ヒラリー、私用メール事件の真実
 大統領選でのトランプの好敵手、ヒラリークリントン。
 彼女は【テレビや新聞】では圧倒的有利のように報道されて
いましたが、その中でも問題となった『私用メール事件』です。

テレビや新聞では「政治にかかわる大切なメールを私用のパソコンでやり取りしていた」
という『手段』に焦点が当てられて報道されましたが、
本当の問題はそのメール内容なのです。

実はヒラリーは、この私用のメールで『カダフィの暗殺』を命じていたのです。
これでクリントンがどちら側の人間かが分かるでしょう。

 これらの話をされながら先生が一貫しておっしゃられたのは、
このような真実を少しでも知っていて、行動することが出来れば
私たちがは救われるということです。

そして最後にこのような真実を理解し行動する人が増え続けることを訴え、
講演を終わられました。


次はゲストのロクロ―さん。

 彼が今情熱をかけている『お味噌』から福島原発により問題となっている
『放射線』についてとても具体的にお話されました。

お味噌では天然醸造にこだわる大切さ、放射線に対する認識の仕方、
そして「食は人にとってかけがえのないものである」
というメッセージがひしひしと伝わってくる講演でした。


 さて、それぞれの講演の後小休憩を挟み、次はお二方による対談が始まりました。
対談内容と参加者の方々から質問とその答えをいくつか紹介しようと思います。



Q放射能を浴びると、がんになるのか?

ロクロ―さん:
 ガンになるというか、様々な健康被害が出ます。
 それは決められたものではありません。
 ずっと健康だったのに急に亡くる人や、風邪のような症状が続く人まで様々です。
 これは推測ですが、チェルノブイリ原発事故が起こった時に
 IAEAによって何らかのマニュアルができていたのではないでしょうか。
 行き当たりばったりにしては話がうまく進みすぎていて、
 元からあったマニュアルに日本がはめられたように思われます。


池田先生:
 放射線というのは、基本的に遺伝子を壊します。
 遺伝子は正常な状態だとコピーできますが、
 放射線などの影響により遺伝子がそのままコピーできなくなれば、
 いずれ疾患が起きて脳梗塞などにもつながります。
 また、世代を超えれば奇形児になります。
 福島では三本腕が生えて生まれてきた子がいます。
 この子がすごいところはちゃんと生きているということ。
 彼女が大きくなれば、過去にやった大人の間違いが証明されるでしょう。
 また、IAEAも国を超えた連中の手下のように思われます。


Qどのようにこのような真実を伝えればいいのか?

池田先生:
 まず、このような真実を聞く人は少ないです。
 全体の20パーセントくらいの人は聞いてくれる可能性が少ないです。
 なので、伝わる人を探しましょう。
 どれだけ説明しても届かない人は
 『ああ、この人は死んで真実を証明するのだな』
 と思っていてもいいかもしれません。


ロクロ―さん:
 僕は食事を提供していたので、いきなり話をするのではなく、
 まずは食べてもらって『おいしい!』と言ってもらってから
 話に入る方が分かってもらいやすかったです。
 無理に伝えることに労力を使わなくてもいいです。
 自分ができることをやり続ければ、応援してくれる人も増えてきます。


〇放射性物質は日本中にある。

 国際条例では、原発事故の後の汚染物質は移動禁止というものがあるにも関わらず、
 今現在8000ベクレルまでの土を全国の公共事業で使用してもいいということになっています。
 例えば、小学校や中学校のグラウンドの土が盛られる時、
 そこに放射性物質が含まれている可能性が十分あります。
 このように、日本では原発事故によって汚染された物質が動かされまくっているのです。
 日本全国どこに行っても、きちんとした口養生をする必要があるということです。


〇これからどうすればいいか。

池田先生:
 今日伝えたことから何か一つ実行してみること!

ロクロ―さん:
 今関わっている人にもう一歩近づいて接して
 みることが大切だと思います。


 長々と書かせて頂きましたが、これでも講演のほぼ一部です。
このお二方のお話を聞くと、話が大きすぎて未来に恐怖を覚えたり、
自分ではどうしようもできないくらい大きなものに支配されていると
感じた方も少なくはないのでしょうか?

ただ、僕はこう思います。
自分自身を変えること以外、目の前の扉は開く術はない。

まずは気づいた私たちが変わる。
そしてそれが必ず次のステージへ繋がると信じて。

今回のゼミはそれを再確認する場所だったのではないでしょうか。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。
それではまた、有意義なお話ができることを願って。

(転記終わり)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

如何でしたか。
日本の若者は素晴らしい。

キチンと本当の情報さえ入れば、
間違いなく永久に続く道を作り歩みます。

是非、草の根口コミで真実伝えていきましょう!

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*【真実を知る原典・目覚めの原点...】

「マインドコントロール1、2」(ビジネス社)
  http://ikedaseiji.info/books.html

*【勉強会等】

●4月21日 4月西宮勉強会(第9回)
    http://ikedaseiji.info/2017/04/post-502.html

●4月27日 池田ゼミ 3th (有意な生き方、演習編)in京都
    http://ikedaseiji.info/2017/04/-3th-in.html

●5月13日 Yokohamaゆめの舞主催イベント講演
    http://ikedaseiji.info/2017/05/yokohama.html





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