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パールハーバーに思う

【パールハーバーに思う】
 12月8日。
75年前の今日、父が太平洋で米国と戦いを始めた日。

それから75年の今日、
妻と京都の下鴨神社に散策兼ねて参拝に行ってきました。

下鴨神社には、古代京都を開かれた神様の賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)と
玉依媛命(たまよりひめのみこと)が祀られています。

この3月に20年住んだ埼玉から西宮に引っ越して来てから今回が初めてで、
しかも夫婦そろっての久し振りの散策です。

鴨川の三角州に位置する神社には、
出町柳駅を出ると先ず橋を渡らなければなりません。

その橋を渡っていると右上に平行に走る電線に、
なんと鷹かハヤブサがとまって、まるで出迎えてくれているようです。

境内の晩秋の紅葉も静かに迎えてくれました。

もし、日本に戦争を「仕掛けた」ルーズベルト大統領が、
日本が敗戦した年の6月に死んでいなかったら、
広島への原発はここ京都に落とされていた...


下鴨神社では、
「宇宙の進化向上に伴う、地球・人類の無事次元上昇の完遂」
を祈りました。


そして、帰り道。
今回の参拝の主目的である八咫烏の総本山である河合神社を参拝。

下鴨神社境内に入ってすぐの左手にあります。
ここでも水鳥の歓迎を受けました。

神事や私の活動とは無縁の妻も、「ここの神社きれい・・・」

河合神社では
「ヤマトごころ復活に全力を尽くさせて頂きます」


さて、歴史は、勝者に作られます。
 そして、常に勝者は正義の英雄となり、敗者は歴史の悪者となります...


・日本の正統皇族・蘇我を殺した中臣・藤原

・徳川幕府を倒し
世界に誇る江戸共生システムを破壊した薩長テロリスト

・日本を空爆破壊し、
その後治外法権付で植民地支配している米国金融支配体制


 これらの「闇」は重なりながら、
現代日本人の二人に一人が癌等の病魔に冒される地獄絵図とされ、
お金はむしり取っていかれます。

 勝者の与えるメディア洗脳情報には、
日本の建国の理想も歴史も無く、
全てがお金で判断するエコノミック・アニマルに飼い慣らされます。

国民を代表する国会議員が、民のための政治を忘れ、
ギャンブル推奨法案を作っているほど、
日本人の人格・人間性・霊性は落とし込まれてきました。

◆ハワイ・カメハメハ王朝の滅亡からの教訓

先日も書きましたが、この9月、長男の挙式でハワイを再訪しました。

そして、改めてハワイ王国滅亡の史跡を訪ねて、
今の日本の情勢とあまりに酷似しているように思えてなりませんでした。

 ハワイ王国の近代化は、日本の明治維新と重なります。
西欧植民地侵略の波をともに受けたわけです。

その嵐の中で、ハワイ国王は、
日本との一体化による起死回生の道を求めていたのです。

 つまり、明治14(1881)年3月、
ハワイ国王カラカウア1世が世界一周旅行の途次来日し、
赤坂離宮で明治天皇と会談しました。

ちなみに、日本を訪れた外国の国家元首はこのカラカウア王が最初です。

 この席で、カラカウア王は明治天皇に対して、
次のような提案をしています。

1. カラカウア王の姪で王位継承者のカイウラニ王女と、
山階宮定麿親王(後の東伏見宮依仁親王)との縁組

2. 日本・ハワイの合邦(連邦)

3. 日本・ハワイ間の海底電線(ケーブル)敷設

4. 日本主導による「アジア連邦」の実現

 つまり、ハワイ王国の危急存亡・忍び寄るアメリカ帝国主義の影を払うために、
ハワイが日本のひとつの県になることを提案したのです。

 ところが、大陸のロシアや中国にも備えなければならない日本には、
太平洋のアメリカまで抑える国力はなく、
この提案を受けることはできなかったのです。


 一方、米国にとってハワイは、アジア侵攻のための重要な戦略的拠点でした。

大東亜戦争の時には、ハワイに拠点を置く全米海軍僅か2%の潜水艦隊が、
日本の艦船の50%を撃沈し、日本戦勝利に決定的貢献をしました。

 ちなみに、真珠湾攻撃のとき、
なぜ日本の連合艦隊がこの「潜水艦ドッグ」と
「石油燃料施設」を爆撃しなかったのか、
戦略的には全く不可解なのです。
 
 要するに、
「リメンバーアラモ」でメキシコからカルフォルニア州等を奪取し、
「リメンバーメイヤー」でスペインからフィリッピンを奪った米国は、
兵站基地としてのハワイを自由に使いたかったのです。

 近代化したハワイには、日本と同じように議会が設けられました。
その議員達は一定の税を納める住民だけに選挙権が与えられる制度化での代表議員です。

ほとんどが当時の主産業であったパイナップルと
サトウキビの製糖会社の関係者です。

つまりアメリカの「息のかかった」議会です。

 この議会で次々にハワイ王権が骨抜きにされました。
最後には、ハワイを米国に併合する運動が起こりました。

これは経済的な問題でした。
 
ハワイのパイナップル・サトウキビ(製糖)業者(白人)が
米国本土に輸出するときに、
米国政府は自国の業者の保護のために関税等をかけました。

これではハワイの業者は成り立ちません。
そこで、ハワイの米国への併合を画策したのです。

ハワイが米国になれば、関税はなくなります。

 この米国本土への併合案が可決したときに、
本来のハワイ人が立ち上がりました。

いわゆる原住民による「反革命・反白人運動」です。

ところがハワイ議会の中で、
白人つまり米国への併合を求めたグループがいるのです。

その要請で、真珠湾の米海軍基地から米兵約160名がかけつけて、
この反革命運動を鎮圧し、ここにハワイ王国は滅亡し、米国となりました。

 この米国への併合を主唱した代表が、
あの大企業「ドール」の創業者なのです。

今で言えば、世界金融支配体制の大企業群です。

 併合者たちの狙いは、自由貿易、関税の廃止です。
自由競争にすれば、優勝劣敗・弱肉強食で貧富の差が著しくなり、
社会は極端な二極化現象となります。

政府自体が彼らの支持者だけになります。
もちろん政策は、彼らお金持ちがさらに肥えるための施策しか行いません。

 現代における関税の廃止、大企業のどん欲な活動を自由にする施策こそ、
まさに「TPP」ではないでしょうか。

 TPPを推進するものたちと
ハワイ併合を主唱したドール達と歴史を越えて重なって見えます。

 もし、これが成立したならば、
ますます「日本民族淘汰の道」に進む
......今の純然たるハワイ人が激減しているように......。

 政権に就く前は、TPP反対だった者たちが、
政権を握った途端に、賛成どころか積極的推進に回ります。

原発問題もしかり。
 
何故でしょうか?・・・
 
私の講演や拙著に触れた方はもうおわかりだと思います。

◆口養生そしてヤマトごころ復活!
 
 さて、少しでも問題点が見えてきたでしょうか。
問題が見えれば対策が浮かんできます。
 
まずは、

口養生でサバイバル
 
そして、
  
 ヤマトごころの復活...
                        
拝読、ありがとうございます^^


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●  1月8日  こうすれば日本はきっとよくなる!in大阪
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