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ああ北方領土...

  【ああ北方領土...】

「北方領土は、あの日本人には返さないが、五井野博士には返す」

 このフレーズの解る日本人は、どれだけいるだろうか?
 
 この意味がわからない限り、
 ロシアとの実質的な友好関係は望むべくもない。

 さて、12月のプーチンロシア大統領の訪日を前に、
対ロシア経済協力の30事業が日ロ間で同意された。

極めつけは「エネルギー・イニシアチブ協議会」の設置である。

 この経済的な「餌」に、政治的な「北方四島」が食いつき、
見事釣れるであろうか。

餌ばかりとられることは釣りの世界では常態だ。

日本とロシアの間には、いまだ平和条約が締結されていない。

つまり戦後処理が完結しておらず、
二国間に横たわる北方領土問題がネックになっている。

ところが20年前、実はこの北方領土が、
五井野博士の提案によって返還されるようになっていたことを知っているだろうか。

 「北方領土 芸術の村構想」がそれである。

 1996年11月、当時のロシアの職業教育大臣キネリョフ・ウラジミール・ゲオルギエビチ氏が
日ロ友好団の団長として日本入りした際に、その構想を五井野博士が提案した。

ただちに橋本首相とエリツイン大統領にもその構想案は渡され、
日本とロシア双方がその趣旨に賛同し、
翌年5月にはロシア国内では幅広く報道ニュースとして流された。

その概要は次のようなものであった。

   『色丹(しこたん)、歯舞(はぼまい)の二島返還。
    そして国後(くなしり)、択捉(えとろふ)の二島の10年後の返還。
    ならびに返還後10年間は、
     日ロの平和的・友好的な限定利用として使用されるという条件付きで、
   日ロ平和条約を締結する草案』

これを両首脳が対談した場所にちなんで「クラスノヤルスク条約」という。

この平和条約のポイントは、国後と択捉を「日露共同の芸術村」として、
日本の経費で10年間運営し、10年後に日本に帰属させるというものであった。

五井野博士の提案した内容をロシア語へと訳し、
日本政府に提案するという作業プロセスにまで進んでいたのである。

ところが、クラスノヤルスクの船の上でエリツィン大統領から橋本首相に直接提案され、
朝日新聞の第一報とても掲載されたこの歴史的な平和条約は、
同じ日本人の「エゴ資本主義者」たちのさまざまな妨害工作で没になってしまった。

五井野博士が、有名になると困るとある権力者が、
徹底して博士の活動を妨害して日本では封印してきているのである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここで、ひと言...
権力者とは、言わずと知れたS学会の会長である。

彼にとって、五井野博士の存在は、ある意味恐怖である。

何故なら、五井野博士が日本人に正しく認識されれば、
彼の化けの皮が剥げるからである。

彼が、会長として絶対的な権威を得ることができたのは、
法華教の悟りの書「一念三千論」を著したからと言われている。

ところが、その著者こそ、実は若かりし頃の五井野博士なのだ。

会長は、自分で書いたことにするために、
お手付けの女性を博士に娶らせようとまでした。

もちろん、博士は拒絶。
そしてこれ以降、博士を封じ込めるためのあらゆる手段がこうじられてきた...

 なんと、ロシアで芸術、科学、医学等で活躍中の博士を、暗殺さえ試みている。
だからロシアでは、軍隊が博士を警護するまでとなった...

 日本では、そのS会を母胎とする政党が、政治を握っている。

しかも政権与党の自民党の若手議員などは、
S会の支援無くしては当選できないまでになっている。

庇(ひさし)を貸して母屋をとられている。

 こういう状況を見て、フランス等の公安は、
「日本はカルトが政治をしている」と評価している。

つまり、まともに日本を見なくなった。

 そして、プーチン等ロシアの常識ある指導者たちは、
五井野博士を日本で封印しているS会等の実態を熟知している。

ロシアで、オウム真理教がいち早く禁止されたのも、
こういう一連の実態を知っているからである。

 以下、こういう日本のメディアには絶対に流されない「真実」を頭に入れた上で、
引き続き拙稿を読んで頂きたい...

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 因みに博士は、「ロシア連邦国立芸術アカデミー名誉会員」であり、
「ロシア自然科学アカデミー会員」、「スペイン王立薬学アカデミー会員」等々である。

博士が開発した自然生薬の五井野プロシジャーは、
米・露・中等世界各国で特許をとっているが、
エリツィン大統領の心臓病を治したことでも有名である。

特にそれ以降は、ロシア人の博士に寄せる信頼は確固たるものとなっている。

また、プーチンはかって五井野博士の部下であり、
プーチンがもっとも信頼を寄せる日本人が博士と言われている。

しかも、博士を妨害してきた日本人グループのことも全て知っている。

そのロシアの指導者の「声」が、冒頭の

「北方領土は、あの日本人には返さないが、五井野博士には返す」

なのである。


 要するに、今の日本の政治体制のままでは、北方四島は帰らない。
 
 もし、博士が日本社会の中で、世界と同じように評価される日本になったならば、
プーチンも喜んで日本に返すであろう。ここでは、それだけを明言しておきたい。

それにしても、この条約が締結されていたら、
北方領土問題が解決したことで、治外法権付きの在日米軍の駐留も違った形となり、
日本が現在置かれているような「国際情勢」はまったく違うものになっていたと思う。


 いよいよその五井野博士が、2冊の本を出版する。

「7次元からの使者」というベストセラーを出しながら、
その後30年にわたり出版さえ出来なかったのである。

その辺の事情等も本の中であきらかにされるだろう。
とりあえず、拙著「マインドコントロール2」(ビジネス社)
で簡単な経緯を知っていて欲しい。

真実を知れば、生き方が変わる。

 生き方が変われば、社会が変わり、日本が蘇る。

私も、可能な限りで、メルマガと講演で真実を広めていきたい。


●11月6日  サラ・シャンティ健康道場シリーズ講演・4回目
 http://ikedaseiji.info/2016/11/post-456.html

●11月11日 11月西宮勉強会
 http://ikedaseiji.info/2016/11/post-457.html

●11月18日 「先人たちの熱き願いを我が胸に」
...美し国関西三周年記念大会
  http://ikedaseiji.info/2016/11/post-460.html

 ●11月20日 有意な生き方への語らい―池田整治先生にきく食養生
  http://ikedaseiji.info/2016/11/post-467.html

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◆池田整治 
 公式HP: http://ikedaseiji.info/
◆東藝術倶楽部顧問
◆美し国 副代表 http://umashikuni.co.jp/index.html
◆『1000年先の地球のために』(ナチュラルスピリット)
◆『いま最先端にいるメジャーな10人からの重大メッセージ』(ヒカルランド)





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